LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“今年のル・マンのスターターは・・・。”
プロテニスプレイヤーのR.ナダル(スペイン)が今年のル・マン24Hのスターターになるようです。
ル・マン開催の前週に全仏オープンテニス大会がローランギャルズ(パリ郊外)で開催されますのでその翌週にナダルはル・マンに来ます。、僕はル・マンの帰りに何回か会場に行きました。テニスの試合を見ることはありませんでしたが一昨年終了した会場にエマニエルに連れて行ってもらい、コートの赤土に触れました。テニスを趣味にしている僕にとって会場は聖地ですので、コートーはル・マンのコースと同じです。今年ル・マンに行かれる方は生ナダルが見られつと思います。

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“1/43 Looksmart MAY 2017 のご案内。”
LSRC09 Ferrari 156 No.18 6th Mexican GP 1964 Pedro Rodriguez 12,500円 2018年7月
LSLM047 Ferrari 250 TR61 No.14 Winner Sebring 1961 O. Gendebien - P. Hill 12,500円 2018年7月

※ご注文は5月27日までにお願いいたします。

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(LSRC09)
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(LSLM047)
"Spark 1/18 Limited - May 2018 新製品のご案内。”
Spark 1/18 Limited - May 2018

18SA016 "Mercedes-AMG GT3 No.999 - Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
3rd FIA GT World Cup Macau 2017 Maro Engel" 19,500円  2018年9月
18SA014 "Audi R8 LMS No.1 - Audi Sport Team WRT
2nd FIA GT World Cup Macau 2017 Robin Frijns" 19,500円  2018年9月
◎18MC17 "Mercedes-AMG GT3 No.48 - Mercedes-AMG Team Driving Academy
Winner FIA GT World Cup Macau 2017 Edoardo Mortara" 19,500円  2018年9月
18SA006 "Audi R8 LMS No.37A - Audi Sport Team WRT
Winner 12H Bathurst 2018 R. Frijns - S. Leonard - D. Vanthoor" 19,500円  2018年9月

※ご注文は5月27日までにお願いいたします。

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(18SA016)
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(18SA014)
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(18MC17)
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“そしてホビーショーは各社のリサーチの為にも有る。”
昨今模型が売れなくなってきた。模型以外に興味のあるものが多くなって来たのと、安くて出来の良い完成品がその要因になっている。更にはガンダムの話になると、マニアの要望を取り入れるとパーツは益々部品が小さく、精巧になり一元さん(初心者)には組みにくい。そのモデルを制作する初心者も少なくなるとメーカーとしてもどうしたらいいのか判らなくなるのだろう。数あるミニカーも出来の良く価格とのバランスが取れた物だけが生き残ることになる。(コストパフォーマンス)

フジヤのオリジナル商品の1つ、1/12スケールの瓦屋根を使ったモデルが展示されていたが、これはこれからプロになりたいモデラーが販売促進に使っていて、初心者がこれらを使ってくれるようになるにはまだまだ時間がかかると思った。
そしてもう1つのオリジナル商品、1/43スケールのF1タイヤだが、店頭在庫はとうの昔に無くなってきたので、会場でこのF1タイヤを使ってくれるモデラー達に再販の要望を聞いて歩いた。

現在大阪の「ロム」、名古屋の「ラクンオート」に声をかけてフジヤの在庫数量をベースに工場に発注することにしてある。(何しろ数がまとまらない事には工場が動いてくれない。。)

※購入をきぼうのモデラーさんは上記の3社に注文しておいてください。

エブロのミニカーは過去にリリースを発表したモデルが受注数が少ないとの理由で、キャンセルになったものも多々あります。これもショーでのリサーチ作業の1つです。

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※画像は現在品切れのFタイプの1/43タイヤです。
“静岡 ホビーショー 雑感 その3。”
合同展示会の各クラブでの滞在時間が毎年多くなっている。お付き合いいただいているモデラーの数も年々増えて、それが僕の財産になっている。そして新しいモデラーの作品に心が躍る。ここでも話し込む。
作品の精度、完成度が以前に増してグン~ト上がっている。スケールも小さくなり、細かい所まで気を使った精巧な作品が多くなった。江戸時代に流行った「根付」、「盆栽」に通じる物が多くなったのも文化の成熟、爛熟が元になっていると感じた。
木製模型の「ウッディー・ジョー」がリリースする「雷門」、「日本橋」も小型化して、しかも廉価版のKITになっている。今秋発売予定の、プラッツ社の「芝作り」機は僕の心に響いた。
帰りの東名高速から見た富士山は山頂に浮を頂く北斎の「赤富士」のようだった。 続く。

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