LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“2月から営業時間が変わります。”
平日のフジヤの1階、ミニカー売り場の営業時間はAM11:00~PM8:00でしたが、2月から祝祭日の営業時間と同じのAM11:00~PM7:00に変更させていただきます。

1階の玩具、ファンシー・ギフト売り場、2階のプラモデル、カード類は従来通りPM8:00まで営業していますが、僕はPM7:00までになります。

ご来店時間が営業時間内に間に合わない方は、事前にご連絡を頂ければ時間を調整いたします。勝手を申し上げてすいませんが、宜しくお願いいたします。

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“Spark 1/43 FIA GT World Cup Macau 2017”
“Spark 1/43 FIA GT World Cup Macau 2017”

今やマカオGPトップカテゴリーのF3をしのぐ人気ともいえるGT World CUPシリーズ。2017年のレース仕様をリリースいたします。
話題はHonda NSXとBMW M6のラインナップ。どちらもSpark Modelとして初のモデル化です!
確実なご購入をお考えの方は事前予約いただくことをお勧めします。(SJ談)

※ご注文は2月7日(水)までにお願いいたします。

43MC17 "Mercedes-AMG GT3 No.48 - Mercedes-AMG Team Driving Academy
Winner FIA GT World Cup Macau 2017 Edoardo Mortara" 7,200円 2018年5月
SA136 "Audi R8 LMS No.1 - Audi Sport Team WRT
2nd FIA GT World Cup Macau 2017 Robin Frijns" 7,200円 2018年6月
SA137 "Audi R8 LMS No.2 - Audi Sport Team WRT
FIA GT World Cup Macau 2017 Nico Müller" 7,200円 2018年6月
SA138 "Porsche 911 GT3 R No.7 - HubAuto Racing
FIA GT World Cup Macau 2017 Romain Dumas" 7,200円 2018年5月
SA139 "Audi R8 LMS No.11 - HCB-Rutronik-Racing
FIA GT World Cup Macau 2017 Lucas di Grassi" 7,200円 2018年5月
SA140 "BMW M6 GT3 No.18 - BMW Team Schnitzer
FIA GT World Cup Macau 2017 Augusto Farfus" 7,200円 2018年6月
SA141 "Mercedes-AMG GT3 No.50 - Mercedes-AMG Team Driving Academy
FIA GT World Cup Macau 2017 Daniel Juncadella" 7,200円 2018年7月
SA142 "Porsche 911 GT3 R No.77 - HubAuto Racing
FIA GT World Cup Macau 2017 Hiroki Yoshimoto" 7,200円 2018年6月
SA143 "Honda NSX GT3 No.84 - Honda Racing
FIA GT World Cup Macau 2017 Renger van der Zande" 7,200円 2018年7月
SA144 "BMW M6 GT3 No.90 - FIST Team AAI
FIA GT World Cup Macau 2017 Chaz Mostert" 7,200円 2018年6月
SA145 "BMW M6 GT3 No.91 - FIST Team AAI
FIA GT World Cup Macau 2017 Marco Wittmann" 7,200円 2018年7月
SA146 "Mercedes-AMG GT3 No.888 - Mercedes-AMG Team GruppeM Racingg
FIA GT World Cup Macau 2017 Raffaele Marciello" 7,200円 2018年6月
SA147 "Mercedes-AMG GT3 No.999 - Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
3rd FIA GT World Cup Macau 2017 Maro Engel" 7,200円 2018年5月
SA148 "BMW M6 GT3 No.99 - Rowe Racing
FIA GT World Cup Macau 2017 Tom Blomqvist" 7,200円 2018年6月

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“今年の厄払い終了。”
もう1月も終わろうとしています。
昨年の暮れから体のトラブルつづきで新年が明けた気がしません。幸いミニカーの入荷の時だけ体が動くのですから、僕には「モデルの神様」がついている気がします。風邪のウイルスが足に入り両足は動かず、腰に電気が走り、びっくりしたのは左手がグローブの様に膨れて親指の付け根に激痛が走りました。僕も立派な年寄ですので、(日頃は健康に自信があり、年なんか気にしないで生活していましたが・・・)ホームドクターに「都立健康長寿医療センター」に紹介状を書いてもらい、息子に車で運んで貰うはずでしたが、東京にドカ雪、歩けないし、車は動かず、センターにキャンセルの電話を入れました。ここまではすんなり行ったのですが同じ病院の予約部門の電話は2,3日たっても通じません。キャンセルはすんなりいったのに予約は出来ない。これが日本のお役所仕事の本性なんですね。
お陰様で今は健康時に戻りましたので、スパークの入荷事務も平時と同じ様にこなせました。
これで今年一杯の厄払いが済んだ気がします。    さーて無理せず行こうか!

“1/43 KITを楽しむ。”
新しくて古いテーマです。日本人モデラーに愛される43スケールのKITは日本の住宅事情ばかりではなく、手先技術の見せ場、愛おしい小物に対する日本人の感性を凝縮できると思います。1点の曇りなく、毛髪1本の誤差も許さない厳しさ(ストイックとは違う、潔癖さ・・)を好むモデラーから単純に組み立てる楽しみ、達成感を楽しむが43を楽しむモデラーに人気が有る所以です。
今回ご紹介するモデルはそんなモデルです。(TMK344 FERRARI312B )
※タメオKITはプロアマ問わず楽しめます。

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“ル・マン出場全車(1923~2010)写真集3部作 少部数販売します。”
いまだに問い合わせのあるル・マン出場全車(1923~2010)3部作の写真集です。発売当時の価格と同額ではありませんが、今回はプレミアの付いた¥105.000(税込)での発売です。
※お買い漏らしの方、この本をお探しの方はお問い合わせ下さいの上、ご注文ください。。

240×300×140 mm (英語/仏語 併記) 
TOME 1 (1923~1959年) 509ページ
TOME 2 (1960~1985年) 1021ページ
TOME 3 (1986~2010年) 1535ページ

●ハードBOXに3部の写真集が収納されています。

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“ル・マンからのメール”
例年の様に暮れにワインが届き、返礼にSAKEと模型を送りその返礼と近況がエマニエルから届いた。メールの最後に「今年ル・マンに来るの・・・」と言ってきたので、僕は「今年は行きません」と返信した。
いつも泊めてもらっているマンブイ家のエマニエルのお爺さんが昨年無くなりました。マンブイ家では遠くにいたお爺さんを引き取りマンブイ家の離れに住んでいました。僕はお爺さんが来る前にその離れに泊めてもらっていました。エマニエルと彼女はパリのアパートに住んでいて、大きな家は今F夫人と主人のDさんの2人になりました。エマニエルの話ではF夫人はACOのパイロットパレードのボランティアとして仲間との付き合いで忙しく、Dさんは趣味のHOゲージ鉄道模型クラブ員として楽しんでいるとの事です。悠々自適なんですね。
でもこの大きな家は手に余るようになり、そろそろ家を売ってル・マンの老人ホームに入居するとの事です。エマニエルのパートナーのLULUはCOCOと離婚して若い写真家の娘と一緒になり、今やル・マンのACOの看板写真家として活躍しています。時々送られてくるFACEBOOKに自身と仲間の写真を送ってきます。COCOは再婚して時々夫婦でドライブをする羨ましい画像を送ってきます。
17年間でル・マンの人達の生活や環境が変わりました。

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画像はASIAN LE MANSでポールを取ったORECAです。

“資料はやはり本でしょう。”
LANCIA D50の素性はネットで簡単に入手できる。でも僕は洋書を開く。当店の蔵書は多い。ル・マンを始め、F1、ラリー、スパ、ニュールのスポーツカーが主だ。今回参考にしたのは「Grand Prix de MONACO」、「Formula 1 in CAMERA 1950-59」そして「F1 ドライバー名鑑 1950-1988」です。
入荷したCMCの同車を見ながらページをめくっていく時の幸せ感はたまらない。
セピア色の古いモナコの写真は当時の様子がうかがえる。少し頑張れば英文のキャプションも理解できる。
フジヤの蔵書はご覧いただけますので、ご来店の折にミニカーと一緒にご覧ください。

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“CMC 1/43 LANCIA D50 1955 MONACO GP 入荷”

豪華箱に収納されているD50は1500台の限定です。
まずはご来店いただき、とくとご覧ください。   ¥75.000(税込)

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BY Model製 “1/43 KIT 500Miles  2017 ウイナー”入荷

インディー500で優勝した佐藤琢磨(No.26)車のプロポーションKITです。
見やすい説明書が同梱されています。
\9.800(税込)

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“CMC 1/18 ランチア D50 1955年 モナコGP No.26”
昨年発売になったCMC社の 1/18 ランチア D50 はパスしてこのアイテムを待ちわびた方も多いと思います。このD50の人気車は何と言っても1955年 モナコGPのNo.26 A.アスカリ車だからです。ヨーロッパでは発売即完売との事です。
値段は張りますが、これは買う価値があります。お早目にご注文ください。
¥80.000(予価)

※これは今年最高のミニカーです。(まだ始まったばかりだというのに・・・)

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“1/43 HONDA VFR750R 1987”
バイクファンでなくても欲しくなるのが今回入荷したスパークのVFR750Rです。このマシンの履歴を知ればもっと欲しくなります。細部の造りも完璧です。

 VFR750R(RC30) -since 1987- honda RC30

このバイクが生まれる事となったのは市販車(スーパースポーツ)で行う世界レースSBKがキッカケだった。ホンダはこれまでもRVF750というファクトリーマシンで数々の功績を上げていたが、ファクトリーマシン(HRC製)なのでSBKには参戦できない。そこでRVF750の市販バージョンを作ろうと言う事になった。ホモロゲマシン(レース前提の市販車)だが、RC30の場合そのホモロゲの域を越えているから伝説になっている。

FRPカウルにチタンコンロッドにクロームモリブデン浸炭鋼製のカムシャフトに専用の360度クランクなど市販車としては有り得ない贅沢の限りを尽くし、RC30の計画は「ファクトリーマシンRVFを"模した"市販車」のV4のハンドメイド生産で作るというHONDAの技術者の誇りだ。
VFR750R/RC30はSBK初代王者になり翌年の1989年に第二回も優勝という戦績を収めている。

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“プレミアム サンディー”
せっかくの休みです。家でジットしているのはもったいない。とは言え足の痛みは引かず無理は出来ません。そこで痛み止めの薬を飲んで、足を引きずりながら、先日買った本“『絶滅危惧職、講談師を生きる』神田松之丞のCDを買いに池袋へ出ました。大きな店ですが1巻だけ在庫がありました。売れているんですね。早速家で講談3席、そしてボーナスの「神田松之丞 一人語り」を聞きました。中でも「義士外伝」(四七士の仇討)は圧巻でした。義士伝は300席以上もあるんです。そのうちの1席です。外伝ですから義士伝の後日談ですが、四十七士に纏わる話で、今までに1度も聞いたことのない切り口で、詳細に調べ上げた義士伝です。

僕はこれを聞きながらル・マンの事を考えいていました。1923年から始まったル・マンですから少なくても4500台以上のマシンと14.000人以上のドライバーがいた訳です。その1台1台、1人1人にエピソードが有るんです。ミニカーとして発売されているマシンを3部作の写真集(絶版)を傍に置き1台づつ歴史を追うのはコレクションする幅が広がり、面白いです。
プライベーターの探究心、挫折、挑戦がベースになっていたのが往時のル・マンですが最近のル・マンは組織と組織の戦いになってきて、ACOも商売に走り過ぎ金の多寡が気になります。だからかどうかは分かりませんが、昔のマシンに親しみを抱くのです。
一緒に買った、「柳家小三治の“死神”」を聞きながらプレミアム サンディーを過ごしました。
倒れてもただでは起きない。今年も我水引田は健在です。
“今月の僕の休日は7日です。”
休業日とは別に、月の内の1回だけ、日曜日を僕の休業日にいたします。(プレミアム・デイ)
昨年の労使交渉(僕=労働者VS妻と息子=使用側)で勝ち取った権利です(?)。
土日はお客さんが多く、玩具店は休むわけにはいきません。ですから僕も何か特別な事がないと休めませんでした。ですが催事のほとんどが土日に集中する昨今、その催事にも参加できないので業者間の付き合いも悪くなり、友人関係も悪くなります。そんな訳で、月の内の1回の日曜日を休業することになりました。「ヤッタ~」!

2018年最初のプレミアム・デイは1月7日に決めました。お客さんに話したら「マスターの好きにすればいいよ。俺たちはその日を外してフジヤに行くから・・・」とのうれしいお言葉。持つべきものは良いお客さんです。       宜しくお願いいたします。

●2月以降のプレミアム・デイはその都度ご案内いたします。
“新年明けましておめでとうございます。”
今年も相も変わらずのフジヤです。このスタンスは変えようもありません。昨年暮れにやってしまった足のトラブルを引きづっての新年ですが、初詣も済み、まあまあのスタートです。
年賀状の制作は年末ぎりぎりになりました。デザインは2017年ル・マンで最も注目を浴びた「ジャッキー・チェン レーシング」にしました。ル・マンには数々のユニークなマシンが出場しましたがこのORECA 07-GIBSONも記憶に残るマシンになると思います。

僕は大晦日に店のディスプレーとしてスチレンボードを使った「獅子舞」を作りました。獅子舞を踊らせる使い手の衣装を「唐草模様」にしました。何だかル・マンとTOKYOが繋がった気がしました。

クリスマス前にル・マンのマイブイ家からワインと孫と僕にとチョコレートが送られてきました。僕は返礼にSAKEと甘納豆と今年は箱根で買った「寄木細工のカラクリ箱」を送りました。毎年恒例になっているこの習慣はいつまでも続けたいと思って居ます。

年賀状車