LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“36.000人の東京マラソン。”
こんなにも多くの人が走る光景を僕は初めて見た。15Km付近の蔵前には余裕で走る人、完走を目的に楽しく走る人、TVのスタッフと走る芸能人。問屋さんの2階から見る東京・マラソンは特等席だ。付き合いの有る模型メーカー(童友社)の副社長は毎回このマラソンに出場していたが、今回は抽選に漏れて、10万円を払ってエントリーしたとの事。大枚を払ってもこのマラソンは魅力が有るのです。何しろ全ての車をストップして銀座のど真ん中を走れるし、それに沿道の切れの目の無い声援が後押しをしてくれる。気持ちいいだろうな~。問屋さんの2階にはこのレースを見る為に親戚、家族が集まり、飲み物、料理を用意して観戦していて、まるで正月気分だ。プロのランナーと大きな塊の一般ランナーとのスピード差は歴然。レースを楽しんでいる彼等の姿を見ていると走りたくなった。「ここを走れる人は羨まし~」と僕が言ったら問屋の奥さんが「来年、エントリーしたら・・」と言われたが、僕にはフルコースを走る力は無い。不特定の方に「皆、皆頑張れ~」。

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プレミアム・サンディー。
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“イグニッション モデル新製品のお知らせ。”
1/43スケール「ポルシェ962C」にル・マン車が追加されました。

IG1103 DENSO Toyota 90C-V (#37) 1991 JSPC ★生産予定数:140pcs ¥15,500 2017年7月
モデルの見所>
1991年のJSPC(全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権) 開幕戦
富士500kmに出場したゼッケン37番のデンソートヨタ90C-V。
G.リース/P.H.ラファネル組のドライブにより、総合6位フィニッシュしま
した。ミノルタと同パターンのデンソーカラーはこのレース1戦のみの
仕様。サードチームとは趣きが異なる、トムスチームのデンソー車両
にご期待ください。
※実車画像はイメージです。

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IG0528 BRUN Porsche 962C (#16) 1990 Le Mans ★生産予定数:140pcs ¥16,500 2017年7月
モデルの見所>
1990年のルマン24時間レースに出場したレプソル・ブルンポルシェ
962C 。W.ブルン/O.ララウリ/J.パレハ組が乗車。予選は2位、決勝
ではジャガーXJR-12に続いて2位を走行中、24時間レースの残り
15分を切ったところでエンジンブローにより無念のリタイアとなり
ました。モデルは同型車の3Dスキャニング取材を実施。内外装
にいたるまでレジンモデルで詳細に再現します。
モデルの見所>>
1990年のルマン24時間レースに出場したアルファポルシェ962C 。
ドライバーはT.ニーデル/D.シアーズ/A.リード組が乗車。決勝では
予選20位からスタートし、順調にポジションを上げ、見事3位入賞
となりました。モデルは同型車の3Dスキャニング取材を実施。
アルファポルシェ特有の2枚ウィング等、レジンモデルで当時の
仕様を詳細に再現します。※実車画像はイメージです。

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モデルの見所>>
1990年のルマン24時間レースに出場したアルファポルシェ962C 。
ドライバーはT.ニーデル/D.シアーズ/A.リード組が乗車。決勝では
予選20位からスタートし、順調にポジションを上げ、見事3位入賞
となりました。モデルは同型車の3Dスキャニング取材を実施。
アルファポルシェ特有の2枚ウィング等、レジンモデルで当時の
仕様を詳細に再現します。※実車画像はイメージです。

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※ご注文締切は3月20日です。皆様のご注文をお待ちしています。
“プレミアム  フライディー&サンディー”
金曜日の午後3時に仕事を終わらせて、余暇を楽しみ、消費をして貰いたいと言うプレミアム・フライディーが始まりました(大手企業の3%が実施の様です・・)。国内需要を喚起するこの制度に僕は賛成です。ですがその前に消費するお金が無くては問題です。更には「宵越しの銭は持たねえ~」の前提として明日えの不安を解消できないとこの制度は成立しないと思います。
堅苦しい考えは棚上げにして、仕事を早く切り上げてフジヤに来てください。この所見て貰いたい商品、情報が満載です。月曜日の閉店間際にしかご来店頂けないT氏とS氏の2人ずれにの会社にはこの制度をいち早く取り入れて貰いたい。

クロネコ・ヤマトでは通販量が増えて人手が足りなくなり、今年の春闘で組合が経営陣に「取扱量を抑えてくれ・・・」の交渉をするようです。この制度を日本で一番に実施して貰いたいのがクロネコの皆さんじゃないのかな。「日本の我儘運びます・・」のキャッチコピーで伸びてきたクロネコさんも一休みして、と言うよりも、我儘な要求をする消費者に少し「待つ楽しみ」を覚えて貰う方が先かな。でも欲しい物は直ぐに欲しいよな。待てないよな。僕の頭の中は矛盾と混乱で一杯です。

2月26日(日)は東京・マラソンです。僕の趣味は“走り”です。前々からこのイベントに何かの形で参加したいと思って居ましたが、今回は走りではなく、観戦で実現できそうです。蔵前(コースを通過する地点)にあるフジヤの問屋さんから「是非東京マラソン見に来てください・・」の嬉しいお誘い。そんな訳で26日はフジヤは11時から開店ですが、僕は午後1時からの出社に成りました。これが僕のムレミアム・サンディーです。   嬉しい~!
“Day サービスの講師。”
ご町内の病院の理事長から頼まれ、この病院が経営する介護施設(Day サービス)で“立体四目並べ”と言うゲームの講習に行ってきた。自己紹介もそこそこにゲームの説明をし、対戦者を選び講習が始まった。このゲームの前に“模型制作の講座”を考えたが、介護施設とはどう言うものかもわからないのでその前にゲームにした。
年齢は僕より10歳程上の方々。近い内に僕もこの人達のお仲間入りだ。それならば介護施設とはどの様な物か体験するのも悪くないと思って講師を買って出た。このゲームはフジヤに御来店の方にはおなじみの物です(¥1.800)。単純ですが、中々奥が深い。僕はこのゲームを毎日1個は売っていて、昨年の暮れから正月にかけて問屋の倉庫を空っぽにした商品です。永年玩具店を経営していて、短期間でこんなに多数量販売した物は無い。TVゲーム、電子ゲームに対して、このゲームは対面販売で威力を発揮できる超アナログなゲームです。話好きな僕には販売に最適な商品です。一家に一台あってもいいと思いますよ。通販OK、今すぐ電話を・・・(ジャパネット・タカタ風)
介護施設を利用する方は施設からくる小型バスで送迎される。此処は介護度も一番低い方ですので問題は無いと思った。「座って所長から名刺を受け取るとは何事だ・・」と昔、セールスをしていたオヤジからいきなりのパンチ。僕としては販売と言うよりボランティアで来ている気軽さで名刺を受けとったが、このオヤジにすれば僕の目線が高いと感じたのだろう。それでも講習は成功裏に終わり、僕のボランティア精神を感じたこのオヤジは最後には僕に好意を持ってくれた。
僕の様な我儘な性格では介護施設の講師は辛い。

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“HIRO のビンセント・ブラックシャドー入荷。”
レジンのタンクを除いて、箱の中にはメタルのパーツがギッシリ詰まっています。シート、ステップはメタルの上にゴムが組み込まれ、リアル感を演出しています。凄い物が出来る予感が湧いてきます。    ¥53.000(税抜)

フジヤには“The Art of Racing Motorcycle”と言う洋書が有りますので是非ご覧ください。ブラック・シャドーは有りませんが、Egli VincenntとVincent Grey Flashの実車の写真が有りますので、細部まで判るエンジンをご覧ください。

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“人間の力は凄い。”
昨日の休みは「竹中工務店」(東陽町)のロビーで開催されている「佐野造船所」の今昔展に行きました。フジヤで販売知っている「ウッディージョーの模型・和船」の参考にしたかったからです。
場所柄(木場)、木を使った工場が多々あり、佐野造船所は歴代の方々が現在も経営しています。その同じロビーに有ったのがこの模型です。東京臨海地域の1/2000スケール模型です。ほぼ模型の中央に有るのが今東京で話題の“豊洲”です。更には2020年のオリンピックに向けて建設される予定の建物、とその周辺地です。先日行った「江戸・東京博物館」に有った江戸時代の江戸湾と埋立地の模型を重ねると、東京の発展が分ります。。俯瞰で見る模型に人間の凄さを改めて知りました。衝立を境に竹中工務店の多数の社員達は業者の人達と忙しく打ち合わせをしていました。この一人一の力が東京、日本を作っているんですね。

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“KID BOX/スパーク 特注モデルのお知らせ。”
Mc-ES-1622-03 マクラーレン/フォードM23D 1976 ワールドチャンピオン ¥9,074(税抜)
映画「ラッシュ」のモデルです。マルボロのデカールは付いていません。(限定:400台)

※ご要望の方は2月25日までにご注文下さい。

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“ルックスマート/プロフィットスポーティング別注モデル2アイテムのお知らせ。”
LSHE001 1/43   フェラーリ312T ニキラウダ1975モナコGP優勝車 ¥15,000(税抜)

ルックスマート/プロフィットスポーティング別注  フェラーリシリーズ 第1弾として
フェラーリ312T 1975年モナコGPが発売になります。もちろん、ドライバーはニキラウダ
そびえたつインダクションポッド、横置きギアボックス(T)のショートホイールベースを再現しています。1975、コンストラクターズ/ドライバーのWタイトルホルダーです。

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LSHE002 1/43 フェラーリ412T2 ジャンアレジ 1995カナダGP優勝 ¥15,000(税抜)

ルックスマート/プロフィットスポーティング別注フェラーリシリーズ 第2弾はジャンアレジが優勝を飾った、1995カナダGPです。

※ご注文は2月20日までにお願い致します。

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“スパーク ル・マン ウイナー&1/18スケールコーナー新設”
最近ル・マンに興味を持ち始めた方に、僕は「ル・マンは歴史が有りますから、まずウイナーからコレクションしてみては・・・」とお話しします。ですが一度発売した物は余程の事が無い限り再販しないのがスパークです。(コレクターが持って居るミニカーの価値を下げたくない:スパーク談)
そこでフジヤでは可能な限りウイナーを在庫してお客さんのご要望に応えています。

●1923~2006までのウイナーイラスト(¥1.000)も用意してあります。
資料としても、コレクションとしても価値のある年鑑も1978~2016年(ない年の物もあります)在庫しています。写真集1998~2016 各¥2.500もあります。

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“スパーク 2017年 カタログ(サンプル)入手しました。”
暫定的ですが、2017年のスパークのカタログを入手しました。発行時には改訂版が出ると思いますが、店内でご覧になれます。ご来店の時にご覧ください。
今年もスパークから目が離せません。楽しめますよ。(46ページ A版)

※入荷時期が決定しましたら、改めてお知らせいたしますが、カタログの予約を承ります。   ¥600(予価・税込)    

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“これ俺の車・・・”
AUTO art(1/18)スケールのTOYOTA セリカをお買い上げいただいた方が言った言葉が「これ俺の乗っていた車だよ・・・」でした。ミニカーのコレクションの大道はこの様な方々です。
店の端に有ったエブロの1/12スケールのスバル360は「僕が乗っていた車です。」と返して車談義に成りました。お客さんは50年代の方で乗用車を既に10数台乗り継ぎされていました。その全てをミニカーで欲しいそうですがエブロの1/43スケールでは迫力を感じないそうです。
「それならAUTO artのミニカーを毎月買おうかな・・・」と言われて、僕の虎の子のエブロ スバル360も一緒にお買い上げ。「良いんですか本当に~」に対して僕は「これが商売の辛い所です・・・」と返した。これで良いのだ!

“HIROの1/9スケール VINCENT BLACK SHADOWのお知らせ”
Full Detail の1/9 スケールKITがモデルファクトリーHIROからリリースされます。
¥57.240(税込) →¥51.500(当店価格)

ご記憶の方も多々おいでかと思いますが、フジヤには同車のモデルの完成品が有ります。
もう何十年も前の事ですが、メイクアップ社が原宿のセントラルアパートに有った時に仕入れたKITをフジヤの親しいモデラーに組んで貰った物です。このKITはイギリスのビンセントクラブ員の為に生産された1/8スケールの初販のKITがベースです。初販のKITはタイヤ以外は全てメタルでした。確か当時の売価は¥60.000だったと記憶しています。第2販として発売された時はスポークがエッチングに、シートはレジンに変更されていました。フジヤの完成品は今見ても不変の重厚さを保っています。ご来店の折にご鑑賞ください。

今回発売されるHIROの同モデルは1/9スケールですが、以前入手できなかった方には朗報と思います。ご注文をお待ちしています。
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“KID BOX/スパーク 新製品のご案内。”
今回のモデルは1988年WEC 富士1000Kmポルシェ 962C #17です。1988年を最後にポルシェはワークスによるレース活動休止を発表。この最後のレースを”OMRON” 962Cは2位フィニッシュで飾りました。忠実に再現されたデコレーションをお楽しみください。(KID 談)

●KID BOX /スパーク(1/43 メーカー完成)
SKB43033 1/43 Porsche 962C (962-008) #17 OMRON ¥8,800(税抜)
Fuji 1000km 2nd 1988 Klaus Ludwic/Price Cobb

※注文締切は2月23日です。

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“シュコーの1/18 トランスポーター入荷!”
待つこと久、シュコー社の1/18スケール “PORSCHE  レーシング トランスポーター MAN”が入荷しました。以前入荷した同車の1/43スケールとは比較できない出来です。細部に拘り、今にも走りだしそうな雰囲気です。
AUTO artのPORSCHE 356、904、906をお持ちの方、ポルシェ・ファンの方、そして部屋のインテリアとしても最高です。

●シュコー (1/18 メーカー完成)
450008100 MAN ポルシェ レーシング トランスポーター ¥64,000 →¥62,200(数量制限)

※ミニカー本体  53.5x13x19(H)cm、   外箱 60x22x24.5cm 

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(ダッシュボード、インテリアも最高の出来です。)
“PORSCHE 956&962ならこの本がお勧めです。”
PORSCHE 956&962Cの資料をお探しの方から連絡が入りました。過去に洋書で956を特化した物もありましたが、絶版になっていて入手出来ません。

Sports-car Racing誌 Vol.21はPORSCHE 956&962が特集されています。
著者はSUZUKIさんです。内容は驚くほどの情報量です。
まだお買い求めではない方は、多少ですがフジヤに在庫してありますので、お買い求めください。
¥2.300+税

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“Sports-car Racingの」SUGUKIさん突然のご来店。”
Sports-Car Racing誌の著者と言うより日本のオートスポーツに関して最も信頼性の高いジャーナリストしての名を馳せているSUZUKIさんがアポなしの突然のご来店。「どうしたの連絡もなしに・・・」が僕の最初の言葉です。後は洪水の様に興味任せの質問に帰って来るSUZUKIさんの返答に僕は100%理解できないそれはそれは内容濃い物でした。

2016年ル・マンでTOYOTAとPORSCHEの技術の差、AUDI撤退の裏話と今年のLMP1、LMP2のエンジン供給はザイテック(ビル・ギブソン)に成り、NISSANは無、HONDAはアメリカのみでの供給とかこれも濃い話です。、3月11日に“冨士50周年記念”のイベントで走るCカー(NISSANはやる気満々、TOYOTAはどれを走らせるか検討中、国内にあるPORSCHE962C、MAZDA,等々)、時代は多少のタイム差が有る物の往年の日本のオートスポーツカーが多数出場する話に移り、時間の過ぎるのを忘れました。

Vol.21以来出版が止まっている同誌に対してファンの方から聞いてもらいたいと言われた、「次号は何時発売ですか・・」には、現在進行中でもう少し待ってもらいたいとの事でした。 読者に対して近況報告はとSUZUKIさんに振りましたら、「相変わらず、貧乏くさい顔で仕事をしています・・」のジョークが帰って来ました。

“僕はル・マンのコンダクターです。”
昨年リタイア(まだまだ働く意欲のある人を僕はセミリタイアだと思っている)した友人の為に僕は1日“遊び方を教える・・”ボランティアーをした。仕事人間だったi君は遊び方を知らない。だから遊び方のイロハの“イ”から教えなくてはならない。その前に70歳以上の都民なら購入できる“シルバー・パス”を購入して貰い、これを有効利用するには東京の全線バス(都バス、私バス共)が乗れる“路線図”の本が必要なので最初に購入して貰った。(¥1200)これが有れば東京の交通はほぼ完璧、足は自由に使えます。

最初に選んだ場所は「江戸―東京博物館」です。僕はここに先々週も行ったいわば、僕の陣地です。彼はこの場所の存在は知ってはいるが入るのは初めてです。一通りの説明をして僕は彼と奥さんを1時間のちの集合場所を決めて、館内で自由にした。館内には展示物をしてくれるボランティアーも居るが、まずは彼等に館内の雰囲気を味わってもらいたかった。ここを完全制覇するには何回も何回も行く必要が有る。

ここまで伸ばして僕が言いたい事は、僕のブログの2015年6月から掲載した、「ル・マンの行き方、歩き方」です。ル・マンに最初に行きたい方はまずは地図を買って、次にル・マンのツアーを開催する旅行社を見つけてそれを利用する事です。次回からは自分で行けます。(移動手段の足、泊まる場所、食事、チケットの手配等々は大変です。)
彼等が帰り際に行ってくれた「有難う、館内を自由にして貰って良かった・・」でした。何から何まで彼等の面倒を見る事では無くて、歩けるようになったら、手離すのが最高のコンダクタ-だと僕は自負している。

“スパーク 1/12スケールのモーター・バイク”
スパーク・ジャパンにはこれからリリースされるモデルの展示コーナーが有ります。
2016年のカタログに掲載されている1/12スケールの“HONDA RC 213 VS”が有りました。
「素晴らしい!」の一言です。昨年からリリースが始まった1/43スケールのHONDA,DUCATIも小さいながら出来が良く、少しづつですがファンを増やしています。今後発売される中にスズキ、ヤマハが有り、コレクションするのも良し、ジオラマにするも良しです。

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“今年はWRCから目が離せません。”
VWの撤退で今年のWRCの動向が気になっていましたが、WRCに復帰したトヨタ・ヤリス(モンテ出いきなり2位)の活躍で2017年のWRCから目が離せなくなりました。そうなるとスパークも全車リリースするのではないかと期待します。フォード、シトロエン、ヒュンダイのミニカーリリースの販売が何時に成るかワクワクします。

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(トヨタ・ヤリス)
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(シトロエン)
“スパークの1/18スケール F1”
次に移動して、スパークに行き注文をしておいた1/18スケールの(18S111) Renault RS01 No.15 British GP 1977 Jean-Pierre Jabouille 18,500円(税抜)を受け取った。
ご覧の様に細部まで作り込んであり、日頃見慣れている1/18スケールのル・マン車がスッキリ見え、その他のプロポーション モデルと比べてお買い得感が有る。

スパークのY女史はニュールンベルグのホビーショーに出張で番頭のK氏に応対をして貰った。
お客さんからの質問に「新製品のリリース時期がまちまちですが、どうしてですか・・」が有ったので聞いてみましたが、あまり正確な返事は帰ってこなかった。スパークの都合で生産している様で、注文した物を楽しみに待つしかないようです。
スパークは内外の展示場に積極的に出店しています。前にもレポートしました様にル・マンでは販売ブースの他に2ヶ所でトランスポートに展示してミニカーを販売して、最近では“オートサロン”に商品を持ち込みミニカーファンとオートスポーツに興味を持つ一般の方に販売して、ミニカーのファンの底上げをしてミニカーの新人さんを増やしている。「その会場でミニカーに興味を持っtた方がミニカー店に行ってもらい常連さんになって貰うことがう事が狙いです・・・」との事です。「ごもっとも、ごもっとも 僕も期待しています。」

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“モデルカーズ誌&スパーク・ジャパン訪問 その1.”
2社に日頃メールや電話で業務連絡はするものの、突っ込んだ話は出来ないので、休日を利用して2社に行ってきました。最初にモデルカーズ誌のU編集長を訪ねました。3年前から本誌は一新されコンテンツも変わってきました。ミニカー最前線として多くのメーカーの今後発売される商品を掲載していてコレクターの購入計画の指針となっています。1/24、1/20スケールのKITを組んだ記事はあるが1/43スケールの制作記事が無い。開口一番「何で1/43スケールのKITが売れなんでしょうね~」との逆に質問され、「一番の原因はスパークじゃないですか・・・」と僕は答えた。「この後でスパークに行きますからその事をスパークに聞いてみましょう・・・」。現在スパークの完成品はKITより安いし、クオリティーは高いんです。43モデラーの中にはスパークの完成品を購入の方もいますが、1/43モデラーは制作にこだわり、頑なに完成品は買いません。新人さんも増えないのでKITメーカーは新製品をリリースしません。
「M誌に新人モデラーさんの投稿写真を多数掲載していますが、実際に新人モデラーは増えているんですか・・・」の僕の質問にU編集長は別部屋の撮影場所を連れて行き、新人さんが送ってきた作品を見せてくれた。そこに有ったのはAOSHIMAの俗に言う“アンチャン車”、シャコタン有り、オーバーフェンダー有りの改造車だった。TAMIYAの車は1台も有りません。最近のモデラーにTAMIYAは制作興味から外れているんです。僕には興味が有りませんが実際に売れているのはAOSHIMAです。オジサン達には縁のないモデルです。苦労して細部に拘ったり塗装をするのではなく、作りたい様に作る、架空の車でも自分が良いと思う車がそれです。
次に最近紙面の広告に“買い取り”をする店が増えている事に付いての編集長と会話の中で僕が感じた事です。古い手を付けていないKITの売買です。KIT自体に価値が有り、古い物でも持っていれば値が下がらないいわば投機対象としてのKITです。不自然なようですがそれが趣味だと言われたら返答に窮します。「KITは作ってナンボ」などと言う考えは無意味です。昨年の横浜ホビーフォーラムでも未使用のKITを高く積み、それがバンバン売れている風景を思い出しました。狭い部屋のスペースを確保する為にKITを売る人、モデラーの遺族が手放す等等有りますので僕としては古いKIT販売に対しての結論が出ません。