LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“模型の専門店とは・・・。”
神保町のシタデル塗装を仕入れる前に僕は久々に秋葉原の模型街を横目に見ながら重機・建機模型専門店のケンクラフトに行きました。オーナーの高石さんとは長年の付き合いです。店は重機に特化しているのでフジヤが販売してるモデル、車類は一切有りません。ですが重機に特化しているケンクラフトには何時も惹かれる物が有り、秋葉原に寄ったらどうしても行きたい店です。お互いの近況報告と最近の模型業界に付いてああでもない、こうでもないと盛り上がった後で同社が近々にリリースする「HINO DUNP FS6x4」に話が進み、マニアックな本物の模型を作りたくて自社で開発しているとの事です。数ある国内外の建機メーカーがまだリリースしてい無い、更には玩具ではない模型を作りたいのだと彼は言う。「高価だがユーザーに受け入れて貰う自信がある・・・」と説得力がある。ブレが無い。これぞ本物の模型店です。フジヤさんも頑張ってと言って、固い握手をして別れた。

〇  画像は近々にリリースされるHINOのダンプと高石さん。

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“箱自体がアートです。”
本日入荷したTSM(1/12 スケール)MAZDA 787Bは内容も素晴らしいが、本当に大きいです。
スパークの1/43の同車と比較しますと尚更です。リアウイング、バックミラーは別パーツで本体の上に収納されています。お買い上げの方はどの様にディスプレーされるのでしょうか、興味が有ります。BOXその物もアートです。  ¥54.000(税込)

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“連休のお知らせ。”
遅れ馳せながら正月休み振替の連休をいたします。

2月29(月),3月1(火),2日(水) の3日間。
3月3日(木)より通常通りの営業です。

宜しくお願い致します。

“オードリーは永遠の恋人です。”
昨日のフィギュアー(オードリー・ヘップバーン)の塗装をしたくてネットサーフィンしました。オードリーの画像が有ります有ります、さすが永遠の恋人です。しかしながら映画「ローマの休日」はモノクロです。ブラウスは白に間違いがないとして、スカートの色が分りません。最初に出て来たのはバービー人形のベージュでした。でも何か違う気がしてもっと、もっとを見ていましたら、有りました。画像がこれです。さ~て始めるか。

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“特別な技は必要ではありません。”
気になる事が有れば判りたいのが常、先日お話したシタデル塗料の「SHADE PAINT」( 8色+筆  ¥4.700)の使い方が今一はっきりしないので僕は休日を利用して神保町(本屋街)にあるゲームズワーク ショップに行きました。
持ち込んだのはHIRO 1/20 スケールのフィギュアー「O.ヘップバーン」(映画・ローマの休日でスペイン広場でアイスクリームを食べるポーズの物)映画はモノクロだから衣装のスカートの色は色々想像して多分これだなと思っていますので最後に塗装するとして、僕が表現できないのは彼女の顔の色です。1/43 スケールのオードリーならアバウトに塗ればいいのでしょうが、1/20 スケールとなるとそうはいきません。
シタデルのSHADEが特に顔の表情を表現するに良いとは聞いていましたが、実際どのように塗ったらいいのかが気になっていました。仕入を終えて、店員のO君に相談してオードリーの顔を塗って貰いました。
それが今回の画像です。「僕の腕がいいと言う訳ではなく、塗料が良いんです・・」とO君は謙遜していましたが、正にその通り、特別な技は必要ではありません。
興味をお持ちの方は僕が伝授いたします。


※3月21日(月)  PM1:00~2:00   場所:フジヤ店内
シタデル社のフィギュアーを使用します。     講習料   \1.000 (材料、塗料材 込)
応募人数:6人 限。  
   
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“シタデル塗料のSETに付いて”
LAYER PAINT SET (20色+筆)  ¥10.000(税込)
  基本の20色は調色出来ますのでお好みの色が作れます。

DRY PAINT SET(10色+筆)     ¥5.400(税込)
  基本色にない特色が入っています。

SHADE PAINT SET (8色+筆)  ¥4.700(税込)
  フィギュアーに陰を付ける塗料です。

HOBBY STARTER SET(13色+接着剤+カッター)  ¥10.000(税込)
  始めて使う方の為のシタデル塗料SETです。お買い得感が有ります。

※単色 ¥550/1本     シャドー色 \1000/1本  ですが、塗料に伸びが有りますので
1/43スケールのフィギュアーを塗るのでしたら、塗装する数量にもよりますが、1本で1年間は使えます。

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“出戻り潮丸”
雨の中、以前当店のバイトをしてくれたS君がご来店。聞けば「シタデル塗料」を買いに来たのだと言う。現在S君は3人の子持ちです。子育ても一段落して、スターウオーズ(バンダイ)のプラモデルを作る時間が出来たので、それをシタデル塗料で塗装したいとの事です。シタデルの事は僕のブログやメーカーのネットですでに調べ、その威力もご存じでした。店にいるときからS君は模型好きだったので、出戻るに時間はかからない筈です。S君は人懐っこい顔と、体型が関取に似ているので僕はS君の事を潮丸と命名していました。

出戻りモデラー大歓迎です。

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“スパーク新製品&価格訂正のお知らせ。”
3月1日からスパークの1/64、1/87の価格が下記の通り変更になります。
(製造原材料、人件費、輸送費の高騰により・・・。   スパーク談)

〇スパーク(1/64 メーカー完成) 価格は税抜です。
Y050 McLaren Honda MP4-30 No.14 Spanish GP 2015 Fernando Alonso 1,350円
Y051 McLaren Honda MP4-30 No.22 Chinese GP 2015 Jenson Button 1,350円
Y052 Red Bull RB9 No.1 2013 - World Champion Sebastian Vettel 1,350円
Y053 "Mercedes W06 No.44 Winner USA GP 2015
World Champion Lewis Hamilton" 1,350円

〇スパーク(1/87 メーカー完成)
87LM15 "Porsche 919 Hybrid No.19 LMP1 Winner Le Mans 2015
N. Hülkenberg - E. Bamber - N. Tandy" 3,500円
87S134 "Porsche 919 Hybrid No.17 LMP1 2nd Le Mans 2015
T. Bernhard - M. Webber - B. Hartley" 3,500円
87S135 "Porsche 919 Hybrid No.18 LMP1 5th Le Mans 2015
R. Dumas - N. Jani - M. Lieb" 3,500円

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“これが最高の塗りです。”
このフィギュアーは何年か前にMさんに塗って貰った1/43スケール(デニゼン)の物です。しかしシタデル塗料での塗装ではありません。僕にはここまでは塗れませんが、シタデル塗料を使うとこれに近い物が出来る筈です。

新設したシタデル塗料コーナーです。

※ご興味をお持ちの方はお問い合わせ下さい。

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“シタデル塗料の威力。”
昨日の続きをと思いましたが、その前に手持ちのフィギュアー(レーメント社 \650)の骸骨を塗ってみました。どうです、骸骨が動いて見えませんか?最初にブラウン、その上にベージュ、更にその上に白(ボーン・ホワイト)を重ねたのがこの画像です。

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“これで75%ぐらいかな~。”
少し時間が出来たのでシタデル塗料で1/43スケールのフィギュアー2体を塗ってみた。
取りあえずデジカメで撮影してみたが、満足できない。明日この続きをUPしようと思う。

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“春節 2題。”
春節を利用した中国の観光客が東京の商業施設で「爆買」をしているらしい。(当店ではほとんど影響がないので、“やっかみ”ですが・・・)昨日春節に合せて、中国でイグニッションの開発、制作を担当しているI君がご来店。居合わした常連のMさん、Hさんと話が弾み、今後の同社の動向を聞いていた。ついでに多少の苦情も。

I君は今後同社がリリースするであろうル・マンの資料を購入し、次回までに僕の手持ちの資料を見せる約束をした。ここではまだ言えないが同社の次回作を僕が言い当てると「お分かりなりますよネ~・・・」と、まるでクイズをするやり取りが楽しかった。

2年越しで作品を渡した、一昨日の香港人Tさんの来店とI君の来店がフジヤの春節だったようだ。

“大安 吉日。”
店を改装した時に考えたキャッチコピー「出戻りモデラー 鍛錬場」の看板を本日挙げました。
子育てや、仕事で忙しかったお父さんに再度模型を趣味にして貰いたいと言う気持ちを表したのがこの看板の意味です。知り合いの工務店に気を切って貰い、墨で書きました。

そして長年僕の家族を運んだMINIを本日最大8人乗れるHONDAに替えました。家族が近々増える為です。4,5年前に運転免許を返納してしまった僕はこのMINIを運転していません。これでカミさんを乗せて箱根のワインロードを走りたかったのにな~。

そして、そして2年前に制作依頼を承っていた香港のTさんに作品を渡し、大変喜んで貰った。
「I trust you、I keep my word」  今日は大安吉日。 

次回は“フジヤ工房に付いて。その3” を掲載する予定です。

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“欲しいけれどナ~。”
CMC 1/18スケールのフェラーリ 250GTOのロードバージョンは既に発売されています。ですが僕が待って居たのはLM1962 のレーシングタイプです。ですが、ですが価格高騰で¥75.000(予価)前後になりました。
CMCの出来のいいのはどなたもご存知ですから、LM車をお待ちの方も多々おいでです。これを買うのを「どうしよう~・・・」とお思いでしょう。       売る方も同じ悩みです。

○CMC(1/18 メーカー完成)
M-155 フェラーリ 250GTO Le Mans 1962 No.19 ¥77,000(予価)

M-163のメルセデス・ベンツカートランスポーター「Blue Wonder」1955+メルセデス・ベンツ 300SLR N0.701(汚れ塗装仕様)が\117.000(予価)は仕入れません。

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“フジヤ工房に付いて。その2”
お客様の制作依頼で作った(スタジオ27 1/20スケール)
 HONDA RA107 日本GP (2007年)です。   制作者:高橋 明彦
複雑なボディー デザインの組み合わせ、デカール貼りは難解でした。お客さんの要望は①スジ堀を深く、サスペンションアーム、フロアー・コクピット、コックピット内側をカーボンデカール貼り。
②ホイールエアバルブ。③キルスイッチ。④ノーズファスナー。です。

ベースはフジヤ・オリジナル(木製、方眼ライン: 別料金)を使用しました。

※スケール、車種、KIT内容により制作費は変わりますので、事前のお見積もりをいたします。

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“待って居ました。”
映画「栄光のル・マン」の撮影に使用したFORD GT40を改装したミニカーがシュコーから発売されます。以前オリジナル・ミニチュア(KIT)社から3種類の同車がリリースされていました。1971年の撮影現場をジオラマにするためには不可欠のものです。当時まだまだメーカーに在庫が有ると思って再注文しなかった痛い思い出が有ります。今回発売されるミニカーはKITでありませんが、これをベースに改造できるので、再度ジオラマに仕立てられます。

※ご注文は2月14日までにお願い致します。   ¥18.000(税抜)

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“フジヤ工房に付いて。その1”
モデルカーズ誌に小さな広告を入れています「制作依頼 フジヤ工房」について何人かの方にお問い合わせを頂いています。ですが当HP「フジヤ 工房」はまるで更新していないのでこちらを見て下さいとは申せません。それならと“マスターブログ”で最近の工房の様子や近況をレポートし、これを参考にして頂きたいと思います。

STYLE 43 “DINO-COMPETIZIONE ”     制作者:高橋 明彦
KITはお客様からの持ち込みです。ボディー色=イエロー、シートベルト=赤がお客様のご希望です。調べてみますと、このマシンは今でも存在していてシートベルトは青です。お客様のご希望ですからシートベルトを赤で作れば問題はないのですが、当店の大きなお世話、「このマシンは青がお勧めです・・」をお客さんに伝えると「そうして下さい・・」との事でした。
余計なお世話をして良かったと思っています。
ご希望によりフジヤ オリジナル ケースに収納いたします(別料金)。

※スケール、車種、KIT内容により制作費は変わりますので、事前のお見積もりをいたします。
       お問い合わせください。    担当:マスター

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“優れ物 3点。”
今回紹介する道具は僕が試して「これは便利」と自信を持ってお勧めできる工具です。

① カッター:刃先がハサミの様に交差します。細かい物を切れます。  \3.200(税込)
② ドリル:安定が良いのでぶれません。  ¥2.600(税込)
③ モデリング・リムーバー:従来は合わせ目のラインをヤスっていましたが、これは先端の刃でラインを削り取ります。 
削りカスを心配しないで済みます。  \1.900(税込)

※上記3点の工具は、当店で長年扱っています、シタデル社(無臭、速乾、重ね塗りが出来る塗料メーカー)の物です。一度使えば手放せなくなります。

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“イグニッションのDatsun  240Z追記。”
今回の240Zは1972年Monte Carlo(#20)と1971年Safari(#31)です。
前回入荷した240Z の台座はご覧の様に革張りになっていてモデルを美しく飾っていました。
¥15.500と高価ですので革張りは「当然」と思いますが、嬉しい物です。

見所をお読みいただきご注文下さい。
※ご注文締切は2月13日です。

1972年のモンテカルロラリーに出場したゼッケン20番はTony Fall.・
Mike Woodが乗車し、健闘するもリタイヤとなりました。。ライトカバー
を装着し4連スポットライトで武装したスノー仕様の240Z。造形は3D
スキャン取材を実施し、細部の造形仕様違いをお楽しみいただけます。(IG 談)

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1971年のサファリラリーに出場したゼッケン31番はShekhar Mehta・
Mike Doughtyが乗車し、優勝した11番に続き、2位となりました。
モデルは特徴あるスポットライトやウィングライト、マッドフラップなど
サファリラリー特有の細部仕様を再現します。(IG 談)

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“イグニッション モデル新製品のお知らせ。”
先日のPORSCHE 962C Shell DUNLOP LM1988に加え
下記のモデルも発売になります。
モデルの見所をお読みいただき、御注文下さい。
※ご注文締切は2月13日です。

1989年のJTC(全日本ツーリングカー選手権)に出場したゼッケン
12番のCALSONIC GTS-R。星野一義選手・北野元選手が乗車。
第2戦 のハイランドグループA 300Kmではポールトゥウィンを飾りま
した。モデルは低く下げられた車高やキャンバーなど実車の雰囲
気をレジン素材で詳細に再現します。(IG 談)

IG0577 CALSONIC Skyline (#12) 1989 JTC ¥15,500 2016年8月
★生産予定数:180pc

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1988年のJTC(全日本ツーリングカー選手権)に出場したゼッケン
12番のCALSONIC GTS-R。和田 孝夫選手・北野元選手が乗車。
筑波サーキットでおこなわれた第4戦、レース・ド・ニッポンでは予選
3位、決勝はリタイヤとなっています。モデルは低く下げられた車高
やキャンバーなど実車の雰囲気をレジン素材 で詳細に再現します。
(IG 談)

IG0578 CALSONIC Skyline (#12) 1988 JTC ¥15,500 2016年8月
★生産予定数:160pcs

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“LM1988 ポルシェ962C DUNLOP”
イグニッションから1/43 スケールの LM1988 ポルシェ962C DUNLOP No.17,18,19が発売されます。過去にスパークからリリースされていましたが即完売になりました。売価は¥15,500(税抜)と高価ですが、お買い漏らしの方には朗報です。
※ご注文の方は2月13日までにお願い致します。

 ○イグニッション(1/43 メーカー完成)
IG0508 Porsche 962C (#17) 1988 Le Mans ¥15,500 2016年7月
★生産予定数:180pcs
IG0509 Porsche 962C (#18) 1988 Le Mans ¥15,500 2016年7月
★生産予定数:150pcs
IG0510 Porsche 962C (#19) 1988 Le Mans ¥15,500 2016年7月
★生産予定数:150pcs
IG0708 Datsun 240Z (#20) 1972 Monte Carlo ¥15,500 2016年5月
★生産予定数:160pcs
IG0709 Datsun 240Z (#31) 1971 Safari ¥15,500 2016年5月
★生産予定数:160pcs

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“ここまでは無理でしょう。”
さすがのスパークでもここまでは作らないでしょう。1970年映画「栄光のル・マン」の撮影時にS.マックインが撮影現場で乗り回していたモーター付自転車のミニカーの事です。J.Cボーディア氏が自身のジオラマに使うために必要を感じて作ったKITです。こう言ったKITの制作こそが過去に
1/43スケールのKITを作っていたプロバンス、スターターの原点だと思います。KITの商業ベースが何個かは分りませんが自分の欲しいモデルを作り、残りを販売すると言う事だったと思います。

現在スパークは1アイテム1.000個を作り、その全てを1回で世界中に配り、販売して在庫を持たないようです。従来のミニカーメーカーが在庫過多で経営が成り立たなくなった反面教師を見た事がスパークの考えに有ったからだと思います。ですから再販のモデルは過去に余程人気が有ったモデルと言う事になります。それも多分1回で売り切ってしまう自信の表れだと思います。

(1/43 KIT モーター付自転車  ¥7,920(税込)    ● 在庫あります。

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