LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“J.C ボーディアの仕事 その3”
2004年に出版されたJ.Cの初めてのジオラマ写真集を紹介します。
この出版記念パーティーがル・マン ミュージアムで開かれました。僕もこのパーティーに出席しました。お客様はBAMのテセドア、PROFIL24のボイヤ、ルネッサンスのドント、ミュジアム館長の
フランシス、ACOの幹部さん、その他大勢のお客さん、ホステスはCOCOとファンソアでした。
長年作り溜めたJ.Cの作品を纏めた写真集です。
初めてJ.Cのジオラマを見たのは2000年のレトロモビル(パリ)でした。次の年フジヤで作った1995年のル・マン スターティンググリッドのジオラマを彼に見せ、一挙に親交を深めていきました。彼の作品はデザインを仕事にする彼の性格を反映した精巧な物でした。1980年代から作り溜めていました。この写真集を作る時の何点かのジオラマを彼の3階の部屋で見ました。今までに見たことの無い世界に僕は夢中になりました。
以来僕は彼の作品を参考にル・マンの情景を作りましたが、いまだに彼を抜く事は出来ません。

「LA MAGIE DU DIORAMA 」  23x31cm 143ページ \9.300   発売中

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“J.C ボーディアの仕事 その2。”
「PADDOCK 24h DU MANS 70」は全ページ彼が作った1/43スケールのジオラマの写真が掲載されています。
ル・マン1970年を題材にした全長180cmの大作です。一言で表現できない迫力と情報量です。
多数のフィギュアーを彩色し、または加工して引き出しに並べ、適材適所でそれらを使っています。ミニカーは既存の物もあればエマニエルに作らせた物もあります。それをLULUがディスプレーして作りあげて行きます。この作業こそ彼の才能です。いちいち説明の必要はありません。見ているだけで1970年の光景が浮かんで来ます。とくとご覧ください。

この写真集は自主出版ですので一般には流通していません。(アマゾンでも購入できませんので、注文はフジヤでお買い求めください。) \16.500+税     21.5x30cm 70ページ

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“J.C ボーディアの仕事 その1。”
僕達はお互いニックネームで呼び合っている。J.C ボーディアはLULU。僕はMr.Pです。
先日のACOのチケットをGETする時は彼にお世話になった。その前に僕達はミュージアムのスタンドでコーヒーをすすりながら仕事をした。彼の註文はフジヤ・オリジナルの1/43スケールのル・マン夜間照明機(トラス)と1/18スケールの S.マックインのフィギュアーそしてHIROの1/43スケールの フィギュアーです。しかもかなりの注文数だったので、今回ル・マンでの滞在費をこれで賄えたのは嬉しかった。僕の註文は彼の1/43 で作った「ジオラマ 写真集」です。次号で紹介します。
サーキットの売店に移動中にJ.Cは彼の最新作が掲載されているAUTO modelisme(月刊誌)を買って僕に見せてくれた。それがこの画像のジオラマです。こんな物を僕が出来る訳がない。彼等にとってジオラマ作成に必要な実車の資料や写真は手短な所にあり、いつでも取り出せる。「フェラーリ330P4を作りたければいつで実車が有る所に連れて行く・・。」と言うのだから。   続く。

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“Le Mans 2015 AUTO modelisme 入荷。”
予定より早く今年のAUTO modelisme(2015年ル・マン 出場全車 写真集)が入荷しました。
今年の目玉は何と言ってもウイナーのポルシェ919 No.18です。ル・マンでのレコードをたたき出した919の詳細が大写しの画像で確認できます。昨年の919との比較をするのも楽しみです。
気になる各マシーンの細部をご堪能下さい。

A4版 74ページ \2.500+税
※代引きでお届けいたします。

●郵便振替をご利用の方は (00140-8-127497 フジヤ)でお支払いください。
ご送金確認次第商品を発送いたします。送料\250
合計金額  2.500x1.08(税)+250(送料)  =\2.950

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“いよいよ店内改装が始まりました・・・。”
お盆休みを利用して店内改装を致します。が、その前にしなくてはならない事がたくさんあります。
フジヤ・オリジナルの完成品の移動は最後の最後として、棚のミニカーを箱に詰める事から始めました。移転後すぐに出せるように商品番号を書いて箱に張ります。こんなにも多くのミニカー在庫が有ったなんて驚きです。今でしたら南麻布のスパークのショールームの比ではないと思います。
ご存知の様にスパークはよほどの事が無いと再販しませんので、今あるミニカーを大切に販売しなくてはなりません。作業中過去のスパークのカタログ(2007年~)に目が行き、ついつい手が止まってしまいます。9月には新しいフジヤをご覧いただけますが、移動中店内は何かと見苦しい事に成りますがご容赦願います。
●ご来店いただく時は問い合わせを頂くことをお勧めいたします。(8月15日~21日=工事中)

僕のミニカーとジオラマコーナー、和の模型は1階の右側に移ります。「楽しみにしています・・」とお客さんに言われますが、お客さんより僕の方が楽しみです。
と言っている時にウッディージョーの木製家屋がドバットと入荷して来ました。

※画像は先日お買い上げいただいたMAZDA 717(ビザール)をベースにデニゼンのフィギュアーを塗装して作った斉藤さん(山形)の小ジオラマです。

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“チケットを取りにACO SHOPに行く。”
ネットでル・マンのチケットは購入できます。しかしながら気に入った観客席をGETするのは無理です。ですから今年も僕はACOのフジヤ担当のコンティにお願いして「スタンド34の最前列の席を取って・・・」と言ってPIT WARKをSETにしたチケットを注文して置きました(490€)。
それを最初に手にしないとサーキットの中にも入れません。生憎コンティはお休みで同僚の女性が応対しました。この女性はコンティとは正反対、これぞフランス人と言う無愛想で、自己中の人。「あなたのチケットは無い、欲しければACOの発券OFFIOCEに行って・・」の一点張り。おまけに乱暴な地図を書いて、「歩いて20~30分・・」と言った。
それではとJ.Cの到着を待って彼に相談しようと隣接してあるミュージアムで時間を過ごすことにしました。(ミュージアムの事はここでは割愛します。)
J.Cの到着を待って僕のチケットの件を話すと「じゃ~車で連れて行くよ」との事でOFFICEにむかぃまた。(車でも6,7分かかったのだからかなりの距離です)窓口で待って居ると往年のドライバー 鮒子田さんも何かの相談に来ていました。
どおって事は無い、僕のチケットはACO SHOPに届けてあるとの事で折り返してSHOPに戻ると件の女性が「申し訳ありません・・」と表情も変えずに僕のチケットを奥の事務所から持ってきました。J.Cの車で行けたので良かったですが、若しもそれが出来なければ大迷惑です。J.Cは「これがフランス・・」と何時ものフレーズを口にしていました。
僕は睨めつけて、「このバカ!」と口を大きくして、彼女に聞こえないように言いました。
僕は今までこんな不親切なフランス人に会った事はありません。でもこれがフランスです。

先週の土曜日にSHOPに行けばコンティがいたかも知れませんでしたが、彼女のお土産を家に置いてきて、持って居なかったので気が引いてSHOPに行きませんでした。(この日本人の感性がフランス人には理解できるかな~。)

※画像は僕の2015年会員証とPIT WALK+STANDE34のチケットです。(オシャレですね)

チケット1
“僕の記事がACOの公式サイトに・・・。”
月曜日の車検を見学してトラムの駅の近くで休んでいたら、1人の女の子が遠慮がちに僕に話しかけてきました。さっきまで3人でしたが2人が行ってしまい、1人になって勇気を出して話しかけて来たようでした。(オジサンの思い過ごし・・)「何処から来たんですか・・」、「どのチームを応援しますか・・」から始まった質問に僕は今年でル・マンは16回目だとか、フランス人の家に泊めて貰っているのだとか、今年も多くの友人と会うだとかまるで自分の娘に話している様に話がドンドン進んで、「少し時間ある?」と言ってそこから3分程歩いてJ.イクスの優勝記念の足形、手形のあるブロンズのプレートの所に連れ出して、僕がスポンサーをした小さなプレートを見せた。「エッこれ貴方の・・」、「そう、これ僕の・・」。
翌朝フジヤに電話を掛けたら息子が「オヤジさん、ACOのサイトにオヤジが出てるとコリンさんからメールが入っているよ・・」との事だった。
僕にインタビューしてきたのはACOのスタッフでル・マンに来ている人に色々取材をしてニュース・バリューがあればACOのサイトに掲載するのが仕事の女の子の様だった。連れ出した記念碑と僕の経歴が面白かったから掲載したのだと思う。
ドライバー、チーム関係者がACOのサイトに載るのは分かるが、変チクリンでチンケなオヤジがACOのサイトに載るなんて、ありえない~ラッキーと思った。

※毎年発刊される洋書 ル・マン年鑑(24 HOURS LE MANS)に載るまでル・マン通いをしようと思ってきましたが、これで一つの区切りになりました。

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“車検も1つのショーです。 その3”
車検が終わり、マシンとパイロットが記念撮影の為に会場中央に集まります。特設台が設けられていて、「メディア」のジャケットを羽織ったカメラマンがその台の上から撮影します。年鑑本に掲載される画像もここで撮影した物です。皆さんが記念撮影の現場を裏側から見るのは初めてだと思います。とても華やかです。
撮影を終わったパイロットとマシンが会場を一周する形で退出します。ここでも待ち受けてサインをせがむファンに気楽にサインしていました。

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“JFクレアション F1 ヘルメット 特価販売。” 
先に掲載しましたJF クレアションの顔つきヘルメットを特価で販売致します。
1990年前後に販売されたヘルメットが倉庫の隅に眠っていました。販売当時はF1ブームもありその人気は物凄く大量に売れました。その後顔付きのヘルメットがリリースされましたが、これは不評でまるで売れなくなりました。ですから倉庫の隅に追いやられた商品です。

当時\3.800で販売した物でしたが、特価の¥1.000(税込)販売致します。
アイテムは下記の通りです。複数の物もありますが、単品の物もありますので、お問い合わせの上お買い求めください。   Tel 03-3960-2829      by.マスター

SCHECKTER, VILLENEUVE, DE CESARIS, WARWICK, FABI, CAPELLI, ROSBERG,
SUZUKI AGURI、 HERBERT, JOHANSSON, MODENA, GROUILLAND, ALLIOT,
ALBORETO, PATRESE, SCHLESSER, SIFFERT, GUGELMIN, 

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“車検も1つのショーです。 その2”
「おや何処かで見かけたお顔ですね・・・」と冗談を言いながら記念に1枚。僕はエブロの木谷さんと並んで車検を見ていました。木谷さんはこれからエブロからリリースするモデルの撮影に夢中でした。スピード撮影できるデジカメで連続撮影をしていました。僕らの脇にスポーツカーレーシングの鈴木さん、毎年ル・マンに来て、ACOのカメラマンになっているU氏がマシンを追いかけまわしながら取材をしていました。1台が車検から記念撮影、搬出するまで観客は色々なポイントに移動してその光景を楽しみます。周りには飲み物、食べ物屋が何軒もあり、絵画や、GOODS店、そしてスパークの売店トレーラーもそこにありました。群がる観客はベストポイントから離れません。強い日差しの中で僕の皮膚は真っ赤になりました。車検は日曜日の午後に始まり、月曜日1日掛けて行われました。   続く。

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“車検も1つのショーです。 その1”
6月7,8日にル・マン中心地「パブリック広場」で開催されたこのイベントは1つのショーになっています。会場は広場一杯を使用して観客に色々な観戦ポイントを提供しています。会場に持ち込まれる各チームのマシンを係員が規定に則り測量し合格証を発行の後、各チームのドライバー、メカニック、スタッフが揃いの記念撮影をします。皆さんは記念撮影された物をご覧になるでしょうが、撮影する場所は一般の人には入れない場所です。一般の人はマシン、スタッフの後ろ側からしか撮影できません。フジヤで毎年販売していたワシントン・フォ社の写真もここから撮影した物です。ですが「年々メディアの入れる場所が狭くなっているので、それだけ多くのメディアが詰めかけるのでACOも特別な許可書を発行している・・・」とはU氏の言葉です。持ち込まれるマシンは大型のトランスポーターで搬入されます。マシンが下される度に拍手が起こり、観客は手持ちのデジカメで撮影したり通りかかるドライバーにサインを貰ったり記念撮影したりしていました。   続く。

車検場1

車検場2

車検場3
“AUTO SPORT 特別編集   ル・マン24  発売。”
\1.200+税   (中綴じにポルシェ919とNISSAN GTR LM2015 のポスター)
例年よりル・マンの街中、サーキット周辺の写真が多く掲載されています。ツボはしっかり押さえているのは流石です。しかしながら中心はマシンとドライバー、メカニック達ですので、何かもう1つ物足りなさを感じます。それを補うのがフジヤ「マスター・ブログ」です。いつもの通りの自画自賛。

さて次は6月7日、8日の「車検」を取り上げましょう。

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“PROFIL24 からNISSANが出ます。”
1/24スケールでNISSANがPROFIL24からリリースされます。
発売予定は8月中旬~下旬です。価格は未定ですが\25.000(予価)に落ち着くと思います。
Red = No.22,No.23
Blue,White,Red = No.21
※メーカーとしては受注生産にしたい様で、早めの註文を希望しています。
担当:マスター(Tel 03-3960-2829)

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“老いては自分に従え。” (山藤 章二 著)
ル・マンから帰って初めて自分一人の休日を取った。ピアノ教室の本物のピアノで練習(僕のは電子ピアノ)、バスと地下鉄で神保町に移動。品揃えの良い三省堂より居心地の良い東京堂で目にした本がタイトルの本です。何、「老いては子に従え」じゃなく、「自分に従え・・」に惹かれて購入。著者は言わずもがなの山藤章二さん。「ブラック・アングル」、「似顔絵コーナー」、の戯作者と言うより、東西きっての洒落者、落語通。何かあると踏んで読み始めると止まらない。大人になれない年寄り、斜に見なくては生きられない“性”を持つ作家の手の中を良いように転がせられる快感にドップリ。このタイトルは著者の自信の表れ、ああ~僕もこんなジジイになりたいと思った。
帰宅するにはまだ時間が有る。そうだ僕も「自分に従おう・・」と国会議事堂前に赴き、安保法案反対の一人デモをして来た。帰りのバスから日比谷公園の大集会デモを見た。

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“空港からル・マンに行く・・・その③。”
空港からNo.4のバスでモンパルナスに行きます。(17.5€ 約1時間半)TGV オフィース(大きいボードにシンプルなサインですので、間違いなく行けます。)、で乗車券を買いル・マンヘ行きます。乗車券を購入するのに長時間かかりますので、要注意です(42€ )。入構時間は発車15分前に電光掲示板に出ますので、乗客は急いでホームに駆け込まなくてはなりません。(日本では信じられないこの光景もフランスです。)ル・マンまでの所要時間 約1時間。
乗車前に乗車券を黄色い改札口に差し込まなくてはなりません。(忘れると恐ろしい罰金が待って居ます。)全席指定です。

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“空港からル・マンに行く・・・その②。”
2つ目の方法はターミナル2からRER(列車)でシャトレー駅(地下駅)に行き、④番の地下鉄でモンパルナスへ行き、TGVでル・マンに行きます。シャトレー駅は地下ですので乗り継ぎに迷うかもしれませんが、見難い標識を頼るか、だれか親切そうな人に聞けばいいと思います。
標識はご覧の様なシンプルな物です。自動券売機もありますので、慣れれば使い易いと思います。

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“空港からル・マンに行くには・・・  その①。”
ル・マンのサーキットに入る行程を書きましたので、ひとまずお休みをして、パリ・ドゴール空港からル・マンに行く行程を書きたいと思います。
ル・マンに行くには大きく分けて3種類の方法が有ります。その①は空港から直接TGVでル・マンに行く方法です。ターミナル1から無料電車(右)でターミナル3を経由してターミナル2へ行き、TGVオフィースで乗車券を買い、ル・マンに行きます。(約1時間半 42ユーロ)
※フランスの案内係は不親切です。おまけに無愛想です。乗車券を買うにもいちいち行き先を聞いてきますので、面倒です。ですがこれがフランスです。

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“いつも同じパターン。”
僕のル・マンでの事ではありません。「新国立競技場」の事です。建設費やデザインの変更を散々放っておいて、契約時期が迫ってきて「時間が無い、変更は世界各国に対する背信だ・・・」等の屁理屈で契約にGOを出す。いつものパターンです。気の毒なのは安藤忠雄さんですよ。「天才建築家」なんて森元首相に煽てられて、「デザインを決めたのは彼だ・・」と責任の転嫁。建設費が当初の倍だなんて信じられません。当初の建設費で収まるようにするのが当然だろう。もっとひどいのは石原元都知事、「金が足りなければ新通行税を作れば良い・・・」とは。ドンブリ勘定の体質は今も変わっていない。桝添都知事も丸め込まれそうで、都民税を払う気がしなくなる。これが日本なのか。先日ル・マンでフランスの体質を言い当てたJ.Cの 「this is FRANCE」が耳から離れない。(オジさんは怒っている。)皆さんもっと怒りましょう。

“スパークの新製品ご案内。”
こう頻繁にスパークの新製品案内が届きますと、「これは買い・・」、「これはいらない・・」の判断が即座にできる選別眼が養われてくるものですね。
と言う訳で今回30アイテムの新製品中フジヤのお勧めは11アイテム(○印)です。
◎は絶対に外せません。(S4560)

※7月25日までにご注文を頂いた方に、車検時に撮影したNISSAN GT-R LMの生写真をサービスいたします。これは貴重品ですよ。


●スパーク (1/43 メーカー完成)
◎S4560 Nissan GT-R LM NISMO No.23 LMP1 Test Car 2015 6,800円 2015年9月
 PP006 Peugeot 405 Turbo 16 No.3 2nd Pikes Peak 1988 J. Kankkunen  7,000円 2015年10月
 S4556 Oreca 03-Nissan LMP2 No.48 Le Mans 2011 A. Premat - D. Hallyday - D. Kraihamer 6,800円 2015年10月
○S4561 Nissan GT-R LM NISMO LMP1 "Manchester City" 2015 6,800円 2015年10月
 S4254 BRM P83 No.17 Mexican GP 1967 Chris Irwin 6,800円 2015年10月
○S4322 FW12C No.5 Winner Canadian GP 1989 Thierry Boutsen 6,800円 2015年10月
 S1083 Mercedes-Benz G63 AMG (black) 2014 7,000円 2015年10月
 S4242 Porsche 918 Spyder 2014 6,600円 2015年10月
 S4313 Rial ARC2 No.38 Brazilian GP 1989 Christian Danner 6,800円 2015年10月
 S4003 Surtees TS14 No.31 British GP 1973 Jochen Mass 6,800円 2015年10月
 S4004 Surtees TS14 No.24 3rd Austrian GP 1973 Carlos Pace 6,800円 2015年10月
○S4282 Lotus 72D No.5 Winner Spanish GP 1972 Emerson Fittipaldi 6,800円 2015年10月
 S1081 Mercedes-Benz CLS 63 AMG Shooting Brake 2014 6,600円 2015年10月
 S4467 Porsche 911 2.7 RS 1973 6,600円 2015年10月
○S4491 Porsche 906/6 No.58 7th Le Mans 1966 G. Klass - R. Stommelen 6,800円 2015年10月
 S1392 Triumph TR2 No.28 Le Mans 1955 N. Sanderson - Bob Dickson 6,800円 2015年10月
 S4555 Oreca 03-Judd LMP2 n.40 Le Mans 2011 M. Frey - R. Meichtry - M. Rostan 6,800円 2015年10月
 S4340 Brabham BT33 No.19 6th South African GP 1972 Graham Hil 6,800円 2015年11月
 S4472 Porsche 964 Targa 1990 6,600円 2015年11月
○S2280 Venturi 400 GTR No.65 Le Mans 1994 E. Chaufour - S. Ratel - F. Hunkeler 6,800円 2015年11月
○S4488 Porsche 906/06 LH No.32 6th Le Mans 1966 P. de Klerk - U. Schutz 6,800円 2015年11月
 S4462 Porsche 356 Carrera 2 Cabriolet 1962 6,600円 2015年11月
 S4251 BRM P83 No.14 2nd Belgian GP 1967 Jackie Stewart 6,800円 2015年11月
 S4275 Lotus 42F No.81 Indy 500 1967 Graham Hill 6,800円 2015年11月
○S2417 Aston Martin DB4 GT 1960 6,600円 2015年11月
 S1076 Mercedes-Benz CLA 45 AMG 2014 6,600円 2015年11月
 S0500 Triumph TR3 1956 6,600円 2015年11月
○S3601 Ford Galaxy No.0 Daytona 500 1963 Dan Gurney 7,000円 2015年11月
○S2283 Venturi 400 GTR No.68 Le Mans 1994 J. Camp - A. Puig - J.-L. Sirera 6,800円 2015年12月
○43DA95 "Kremer K8 No.10 Winner 24h Daytona 1995
J. Lassig - G. Lavaggi - C. Boucut - M. Werner" 7,000円 2015年12月

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続く。
続き。
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“南門からサーキットのなかへ・・・。”
トラム終点の“サーキット”で下車すると、目の前に赤い建物の入口ゲートが有ります。一応手荷物検査をして入場チケットをチェックされて中に入ります。そこはパーキングスペースになっています。各国の旗がはためき、大型のキャンピングカーが駐車しています。しばらく歩くとブガッティー・サーキットを横切るトンネルが2本あり、登り切った所はダンロップ゚ ブリッジの内側です。南門から徒歩約10分。レース開催中でチケットを持った観客はこれが一番の近道です。
サーキット入口はもう1つコントロールタワーを見るコース反対側にもありますが、サーキットに隣接する飛行場近辺に駐車している人の為のゲートです。

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“改訂版 スパークの2015年カタログ と1/18スケールのミニカー入荷。”
待望のスパーク2015年 カタログが入荷しました。サンプル入荷した物と比べ発売された物0r
近々発売の物はミニカーでプリントされ、さらに何点か追加した物になっています。
ご購入計画としても最適のカタログです。(¥540)

コレクションの場所を考えますと確かに1/18スケールの物は大きいです。2014年のAUDIですと1/43スケールの3台がリリースされていますが、優勝車のNo.21台だけを1/18スケールでご購入の方もおいでです。

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“サーキットに隣接しているミュージアムと正門周辺。”
ダンロップのスタンドから坂を下るとミュージアムの裏口に出ます。ここから中にも入れますが、チケットを提示しなくてはなりません。ミュージアムの展示物については色々なメディアが取り上げていますし、HPで検索して頂ければご覧いただけますので割愛致します。館内には大きなジオラマ4点が公開さてれうますので、ご来館の折には是非見て下さい。お金に糸目をつけずに作ったジオラマは規模、内容共に最高のジオラマです。(何故か1995年のル・マンを題材にしたジオラマはフジヤのそれと時を同じくして制作されたと思いますので、この年はACOにとっても大きな節目となったとこが覗えます。)ミュージアムの裏口を抜けてさらに坂を下りますと正面玄関に通じる道路に出ます。そこを左に回り、トンネルをくぐると、サーキットの内側に入り、ダンロップ・ブリッジを渡ってサーキット内側に来た道と合流します。ここからは多くの売店が並びます。    続く。

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“ダンロップ・ブリッジ周辺。”
1コーナーから立ち上がった頂点にダンロップ・ブリッジが有り、手前にはダンロップ・スタンドが有ります(人気スタンドですから入手困難です)。ここからはスタート直後のマシンが突っ込んでくる様子が楽しめます。反対側にある観戦ポイントはACOメンバーしか入れません。

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“ダンロップ ブリッジの内と外。”
テルトルルージュからS字コーナーを登るとダンロップ ブリッジが有ります。文字通りサーキットの外と内を行き来出来る橋です。木造の橋は昔のル・マンを偲ばせます。何年か前に僕はペンでサインをした事が有りますが、どこに書いたか分りません。
ご覧の様に左右に分かれた幅の広い橋で、しかもかなり急こう配です。サーキットの内側に入ると売店が並びます。最近ではAUDIやNISSANのおもてなしの建物が建ちました。数年前からACOの会員の為の休憩所が出来、以前は一般の人でもダンロップ・ブリッジの下まで入れましたが、今では会員しか入れなくなりました。良い観戦ポイントはACOが仕切るようになりました。(お蔭様で混乱なしにここでマシンを見る事も出来ますが、何か寂しい・・・)

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“スパーク「Porsche Carrera Cup Asia(PCCA)」出場モデル。”

日本ではPCCJとして開催されていますが、PCCAはアジア各国を転戦、一国開催とはひと味違う国際色豊かなレースです。

●スパーク(1/43 メーカー完成)     価格は税抜です。
SA080 Porsche Carrera Cup Asia 2015 No.86 Martin Ragginger 7,000円
SA081 Porsche Carrera Cup Asia 2015 No.68 Chris Van Der Drift 7,000円
SA078 Porsche Carrera Cup Asia 2015 No.99 Nico Menzel 7,000円
SA079 Porsche Carrera Cup Asia 2015 No.12 Craig Baird 7,000円
SA077 Porsche Carrera Cup Asia 2015 No.58 Tung Ho-Pin  7,000円

※興味をお持ちの方は7月20日までにご予約下さい。

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(おまけ)
“テルトルルージュからダンロップ・ブリッジまで。”
トラムの終点にあるサーキット南門は金、土、日曜日は開門しますが、それ以外は閉門していますので、トラム終点手前で下車して臨時の門からサーキットに入らなくてはなりません。臨時門はサーキットからテルトルルージュに入るコース脇にあります。臨時門から入れない時はサーキットを大きく左に回り正門まで歩かなくてはなりません(約25分)。臨時門に入るには入場チケットが必要です。僕のチケットはACOに預けていたので、火曜日は徒歩で正面入り口まで行くしかありませんでした。が、幸いSUPRK社の車に出くわし、日本でSUPARKを売っているとか、社長とは友達だとか話して正門も出乗せて行ってもらいました。臨時門を入ると左にテルトルルージュ、右手ダンロップ・ブリッジが見え、サーキット内にあるブガッティー・サーキットが真ん中に見えます。以前この辺一帯は市民農場になっていて、農作物が植わっていたのどかな場所でした。そしてコース内側に行くためのトンネルが有りましたが、今ではその面影はありません。コース内側は小高い丘になっていて、ユノディエールに入るマシンを見る事が出来ます。(無料)

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“行ったり、来たり。”
先日ネコ(モデルカーズ)の撮影の帰りに僕は南麻布にあるスパークのショールームヘ行きました。社長の矢島さんとはル・マンで会っていますので、その後の話で盛り上がりました。
そして本日モデルカーズの新編集長・鵜飼さんがご来店頂き、先日話しておいたモデルのその後の話をしましたが、彼の眼は何やら僕の話はうわの空。「見ていいですか・・」と模型売場の後ろ側、お目当てが有った様で、フジヤの前の銀行でお金をおろしに行き、落ち着いたところで話に戻りました。「近間にこんな店があったら幸せなんですが・・・」、「何か飛んでもないものが有りそうでワクワクします。」との嬉しいお言葉。「口の悪いやつが、『売れ残っているんですか?』なんて言う時に僕は『売れ残っているんじゃないの、これはいつでも売れると思うから売り急ぎしないで取っておるの・・』と言っているんですよ・・・」の無駄話。模型の話はそこそこで、店内のいたる所をカメラに収め後ろ髪を引かれる思いで(多分)ご帰還頂きました。

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“タメオ KIT 委託販売致します。”
いずれも新品同様の状態です。フェラーリは再販ですので初回のパッケージと異なります。
KITはいずれも各一ですので、お問い合わせの上、お買い求めください。

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◎ TAMEO KIT(1/43 スケール)
No.              フジヤ売価
TMK010 ブラバムBMW BT52 1983 World Champion ピケ/パトレーゼ ¥4,000(+Zモデル・パーツ付)
TMK019フェラーリ156/85ブラジルGP1985 アルボレート/アルヌー ¥3,000
TMK019フェラーリ156/85ブラジルGP1985 アルボレート/アルヌー ¥5,000(+Zモデル・パーツ付)
TMK26フェラーリ156/85B モンツァGP1985 ヨハンソン/アルボレート ¥5,000(+Zモデル・パーツ付)
TMK26フェラーリ156/85B モンツァGP1985 ヨハンソン/アルボレート ¥5,000
TMK76ローラCosworth LC88 モナコGP1988 ダルマス/アリオー ¥2,000
TMK86フェラーリ312P スパイダー セブリング1969 ¥2,000
TMK116フェラーリ641 USA.GP1990 マンセル/プロスト ¥3,000
TMK129フェラーリ641/2 マンセル/プロスト モナコGP1990 ¥6,000
TMK142フェラーリ643 フランスGP1991 プロスト/アレジ ¥5,000
TMK152フェラーリF92A 南アフリカGP1992 (人形付)¥3,500
TMK157ロータスFord T107 イタリアGP1992 ハッキネン/ハーバート ¥3,000
TMK170ベネトンB193B ポルトガルGP1993 シューマッハ/パトレーゼ ¥3,000
TMK183ジョーダンHART194 フランスGP1994 バリチェロ/アーバイン ¥3,000
TMK237マクラーレン メルセデス MP4/12 プレスバージョン'97 ¥3,000
TMK265ザウバー ペトロナス C17 モナコ’98 (RED BULL) ¥4,000
TMK267ブラバム BMW BT55 モナコGP 86 ¥3,000
TMK268 ロータス フォード 91 オーストラリアGP 82(JPS) ¥4,000
TMK287ロータス・フォード 91 “JPS” モナコ/カナダGP 1982 マンセル/アンジェリス ¥4,000
TMK297ウィリアムズ フォードFW08C アイルトン・セナ  プライベートテスト 19July1983 ¥3,000
TMK302ウイリアムズ・FORD FW08 スイスGP 1982 ¥3,000
TMK304ウイリアムズ・FORD FW07 イギリスGP 1979 ¥3,500
TMK313マーチ フォード751 イギリスGP No.9 1975 V.ブランビラ ¥3,000
TMK329デ・トマソ ウイリアムズ フォード 505/38 モナコGP 1970  ピアス・カレッジ ¥2,000
TMK339フェラーリ F2003-GA 日本GP 2003 ¥10,000
TMK344フェラーリ 312B イタリアGP 1970 優勝車 レガッツオーニ/J.イクス ¥6,000
TMK353フェラーリ F2005 日本GP M.チューマッハ/R. バリチェロ ¥6,000
TMK361フェラーリ 248F1 イタリアGP 2006ウイナー M.シューマッハ+F.マッサ ¥6,000
TMK362フェラーリ 248F1 ブラジルGP 2006ウイナー M.シューマッハ+F.マッサ ¥6,000
TMK362フェラーリ 248F1 ブラジルGP 2006ウイナー M.シューマッハ+F.マッサ ¥6,000
TMK369フェラーリ F1-89 ブラジルGP 1989 Winner N.Mansell ¥10,000
TMK370フェラーリ F2007  中国GP  ワールドチャンピオン フェラーリ200勝 ¥6,000
TMK374フェラーリ F2007 ブラジルGP ワールドチャンピオン決定GP フルキット ¥10,000
TMK406ロータス ルノー E20 バーレンGP 2012 K.raikonen-R.Grosjean ¥6,000
TMK420Ferrari 126C4-M2 ヨーロッパGP 1984 ¥6,000

WCT84マクラーレンMP4/2 ニキラウダー 1984 ¥8,000

TIK08ローラ/シボレー T89 Valvoline 1989 Al Unser Jr. ¥2,000
TIK09ローラ/コスワース T89 Kraco 1989 B.レイハル ¥2,000
TIK14ペンスキー/シボレー PC18 Marlboro No.25 1989 Al Unser Sr. ¥2,000
TIK22ローラ/シボレー T93/01 NEWMAN-HASS TEAM SPEEDWAY INDY 1993 マンセル/(人形付)¥2,500
TIK23ローラ/シボレー T93/01 NEWMAN-HASS 1993 SPEEDWAY(人形付) ¥2,500

SLK027マクラーレン MP4/20 日本GP ライコネン/モントーヤ ¥4,000
SLK053マクラーレン MP4/22 メルセデス イタリア GP 2007 Winner F,アロンソ/R.ハミルトン ¥4,500
SLK 086ロータス・ホンダ 99T モナコGP ¥5,000