LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“ショックです!”
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昨日まで日本で唯一の駅だと思っていた常盤台駅舎ですが、実はその原型ともいえる駅舎がしかも2年も前に建てられていたなんて。
「実はお前に2つ年上の兄が居るんだよ・・・」と言われたような衝撃を受けました。今日はその事で頭がいっぱいでした。たかが駅舎の事でとお思いでしょうが、僕にとっては大変な事なんです。初めてフジヤヘ徒歩でおいでの方に「池袋からローカルで5つ目のときわ台駅下車です。東京でも田園調布駅、原宿駅と並び称される優雅な駅舎がときわ台駅です・・」と長年自慢して来ました。昭和10年建てられた優雅な駅舎を見ながら夢見心地でフジヤヘ来てもらいたかったからです。
それが昨日同じ東武鉄道の宇都宮線、南宇都宮駅舎がときわ台駅舎と瓜二つ、しかも昭和8年に建てられたことを知ったからです。大ショックです。ときわ台駅は建設後幾多の改修工事を経て現在に至っているのに、南宇都宮駅舎は当時のままの姿で現在も営業しています。駅舎からホームヘ登る坂道も僕がガキの頃に歩いた坂そのままの姿です。

何だよ、僕のプライド(?)はズタズタ。   立ち直るまでに時間がかかりそうです。  続く。
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“メイクアップ社 新製品のお知らせ。”
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最近このブログで紹介するのは「スパーク」と「メイクアップ」が中心です。
それだけこの2社の製品が優れていて他社の製品を圧倒している証拠です。
今回はポルシェ934 ターボ ニュールブルクリング 1000Km ウィナー(No.25)とNo.24です。
生産数は各100台と即完売しそうな商品です。       各 \24.000(税別)

EM320A ポルシェ 934 ターボ ニュールブルクリング 1000Km 1976 ウイナーNo.25
EM320B ポルシェ 934 ターボ ニュールブルクリング 1000Km 1976 No.24

皆様のご注文をお待ちしています。

“スパーク再生産のお知らせ。”
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以前発売されましたル・マン ウイナー5点が再販になります。
お買い漏らしの方はこの機会にお買い求めください。

●スパーク (1/43 メーカー完成)再入荷    (価格は税込です)
43LM85 Porsche 956 No.7 Winner Le Mans 1985 Klaus Ludwig - Paolo Barilla - John Winter ¥7,452
43LM72 Matra-Simca MS 670 No.15 Winner Le Mans 1972 Henri Pescarolo - Graham Hill ¥7,452
43LM50 Talbot Lago T26 GS No.5 Winner Le Mans 1950 Louis Rosier - Jean-Louis Rosier ¥7,452
43LM68 Ford GT40 No.9 Winner Le Mans 1968 Pedro Rodriguez - Lucien Bianchi ¥7,452
43LM94 Dauer Porsche 962 LM No.36 Winner Le Mans 1994 Yannick Dalmas - Mauro Baldi - H. Haywood ¥7,452

追伸:「ね~、いつか申上げたでしょう~。店頭から無くなっても有名なモデルは再販が有るって。」メーカーだって人気が有って売れると判断した物は再販するって。」 「だから慌てる事は無いって・・」 ズバリ命中!

※ご注文は12月8日までです。

“HIROさんのご来店。”
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今世界中の模型メーカーで一番元気なHIROの廣社長が「近くに寄ったからフジヤさんの顔が見たくて・・」と突然のご来店。先々週 横浜で会ったのにどうしたの。話して行くうちにHIROさんのご来店の訳が分かってきた。
最近の円安はHIROさんに追い風になり、業績は絶好調。その勢いで新しいジャンルに挑戦して行こうとしていた。HIROさんの凄いところは儲けを次の事業につぎ込む所にある。新しいジャンルの事はお聞きしたが、まだ発表の段階ではないようなので控えるが、どうやら先日このブログにUPしたメタルのオートバイに関係している様だ。
それにしても小さな情報でも見逃さないHIROさんの行動力に拍手。

※HIROの新刊「ポルシェ956入荷しました。 \3.143+税

“2014年ル・マン年鑑 再入荷と新刊のお知らせ。”
新刊:
LA MASERATI DU COLONEL  仏語
21.5x30cm 144ページ   \11.000(税別)
1962~1965仁活躍したマセラティーの全てがこの1冊で確認できます。
ル・マン、ブランズハッチ、モンザ、パリ1000km。

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新刊:{グループ Cカー}
GRUPPE C (die sportwagen rennen 1982~1992)    ドイツ語   
28.5x22.5cm  288ページ     \15.000(税別)
1982~1992のCカーの魅力を写真とテキストで楽しめます。巻末に掲載されている、全リストも魅力です。

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“続きです。”
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レーシング43のKITはご覧の様にボディー、シャーシ、パーツはメタルです。タイヤはレジンですので時間が経つとわれる事もあります。このKITを見ていると最近だった様なにとても昔だったような感じになります。マスターはチャパティー氏です。タメオ、メリと同じ時期に一時フォーミュラー43ノブランドでF1を作っていました。同じ時期にイタリアに3人ものメタル メーカーが居た事に43のメタルがその時期、画期的モデルであり、マテリアル(素材)であったのだと思う。もしかするとこの3人以外にも沢山のマスターモデラーがいて、何かの事がきっかけで分裂したのかもしれない。タメオはメリの職人だったようだし、レーシング43もラリーが中心だったが、当時大流行のF1に移行したのかもしれない。そんなことを連想しながら僕はKITを見つめた。そんな中でV.ボシカは一歩飛び抜けていたようだ。
このランチャストラストは後年メイクアップのオジリナルKITとして販売されていた。
このKITを組める人は日本でも一握りのモデラーだと思う。

このランチャも一見の価値はあります。

“オリジナル 1/43スケールのラリーカー。”
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前回のオートバイに続き今回はオリジナル ラリー車のお話です。
当店の専属モデラー高橋氏が制作したモデルです。フジヤに持ち込まれる「制作依頼」の方々の参考になると思い、サンプルとして組んだ物です。
制作依頼を受けて何もない状態ではお受けできません。フジヤの技術力、ウオリティーを知ってもらうにはサンプルが無くては前に進み見ませんので、色々なKITを高橋さんに組んで貰いました。
先日のホビーフォーラムの帰りに「今までなんだいくらい作って貰いましたっけ・・・」の僕の問いに「解からない。」との返事、そうだよな~スケール、車種が違ったKITをアトランダムに組んで貰いました。そのいずれも高橋さんンは僕の期待を遥かに超えた作品に仕上げてくれます。
今では「これもお任せ・・・」と言って彼にKITを渡します。今回は今では入手困難になっているレーシング43のKITを組んで貰ったものです。
ランチャのフルディテール モデルは圧巻です。前回のビンセント同様これだけ見に来てもフジヤヘ行く価値はあります。

※いろいろな場所で宣伝に使わせてもらいましたので、そろそろ手放そうかな~と思っています。


“最高峰 メタル製のオートバイのお話し。”
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フジヤの一角にメタル製の手作りオートバイコーナーが有ります。専属のモデラーがkitを組み立てたものですが、現在入手不可能なKITばかりです。中央のビンセントブラックシャドーはセントラル アパート(原宿)時代のメイクアップ社からKITを購入し、2台組んで1台は数十年前に販売し、あとの1台は「非売品」として取って置いた物です。確かビンセントクラブ何周年記念の時に会員の為に作られた物と聞いていました。何年かしてkitが再販されましたが、スポークはエッチングになり、タンク、シートはレジンになっていましたが、フジヤの完成品は全てメタルと言う最初のKITです。ホイールはアルミ製、スポークはワイヤを切って一本一本丁寧に組んであります。スポーク、フェンダー、エンジン、ギアボックスはメタルですから、磨くと金属そのものになります。特筆すべきはメタルが持っている重量感、と存在感です。何処から見ても実車と見間違うばかりで、これぞ本物の「模型」と言わんばかりで、ガソリンを入れれば走るのではないかと錯覚します。こんなkitはもうお目にかかる事は無いでしょう。このkitと時を同じにして「MATCHLESS」、「AJS」が有ったのが懐かしい。

これだけ見に来るだけでもフジヤヘ行く価値はあると自負しています。3連休にお越しください。
左は「ノートン  コマンド」、右はHIROの「HONDA NSR500」です。

※いろいろな場所で宣伝に使わせてもらいましたので、そろそろ手放そうかな~と思っています。
“風邪をひきました。”
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ホビーフォーラム(HF)終了で一安心、HF直後に入荷したACO公認2014年ル・マン年鑑と3部作の写真集の通販、店での販売に追われ溜まっていた疲れに抵抗なくウイルスが入り込み風邪をひきました。(1回目の年鑑は完売、2回目の入荷は1週間~10日後です。)

今週は何処へも出かけず、店でじっとしていました。出歩かずにいると日頃忘れていたことや、店のレイアウト、在庫品でブログに紹介していない物が多いのに驚きます。

例えばACO公認のル・マン プログラム、年鑑、AUTO modelismeをWEB shopに立ち上げなかったりフジヤ オリジナル完成品を掲載しなかったり、新製品入荷案内、ブログ以外は当店のHPはまるで機能していない事に気が付き、呆れかえるほどです。(フェイスブックを新規に立ち上げている場合じゃありません。)

遅ればせながら“当ブログ”で再度紹介しながら、WEB shopに掲載して行こうと思います。

「ACO公認ル・マン年鑑」に付いて。
毎年この時期(11月中旬)に年鑑書が入荷しています。6月の「プログラム」、7月の「AUTO modelisme」、10月の「DVD」そして11月の年鑑本の4アイテムで今年のル・マンは完結します。
当店では可能な限りの年鑑本を在庫してあります。物によってはヨーロッパになくてもフジヤに有るものもあります。在庫は1987年~2014年ですが、廃版になった物やプレミアムが付いている物もあります。当店に在庫が無くなり、どうしても在庫しておきたい物はフランスの友人や店から連絡を貰い「高価」ですが取り寄せて販売しています。
ネットの時代になり紙物(本、雑誌)が無くなって来ましたが、年鑑本の様にズッシリしたハードカバーの本はコレクションとしても大事な物です。

※在庫についてのお問い合わせをお待ちしています。

http://homepage2.nifty.com/itabashi_fujiya/CtMinicar/Books/Deta/index.html

“アイドロンの新製品。”
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MAZDA787B LM1991 No.55   ¥32.500(予価)

今回モデルを開発するにあたり、マツダ本社に永久保管されている優勝車の取材を行い、
取材で得た詳細な寸法データ、1000枚を超える写真を元に3Dデータを作製。ボディサイドの非対称な形状までこだわりました。
この車のハイライトでもある"RENOWN"のカラーリングも注目です!!
当時の資料を元にオレンジ×グリーンの色を調色、細かなスポンサーロゴも再現しております。
勿論実車用ウレタン塗料によるペイントの後、全て手作業による研ぎ出しを行っています。
前後ホイールリムはアルミ切削パーツを採用。足元のクオリティアップをめざしました。
大きなリアウィングとリアディフューザーの間に覗く、複雑な形状のリアウィングステー、リアフレームも
エッチングパーツを組み合わせ再現!!立体的な造形のトランスミッションエンドと合わせ、
スパルタンな雰囲気を再現しました。(メイクアップ談)

※アクリルベースはホワイト及びブラックの2種類からお選びいただけます。
  (モデルの仕様に違いはありません。)
  各限定150台の生産予定。シリアルNo.付です。
“ル・マン写真集3部作を単体で販売します。”
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2010年に発売された「ル・マン写真集3部作」を単体で発売いたします。
お好きな年代の冊子をお買い求めください。
内容は以前発売された3部作と同じです。
ご不明な点は電話でお問い合わせ下さい。    担当:マスター

1923~1959 \15.000
1960~1985 ¥28.000
1986~2010 ¥28.000

(注) ※価格はレートの変動により予告なく変更される事もあります。

“ACO公認 ル・マン年鑑2014  入荷。”
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先日お話しいたしました2014年 ル・マン年鑑(英語版)が入荷いたしました。
特集は2014 テクニカル レギュレーション デザイン2014 LM P1です。
画像とテキストで楽しめます。    コンテンツを掲載いたしました。
  価格は  \12.600+税  です。

“ホビーフォーラムが終わって・・・。”
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会場にご来店の常連さんに振る舞う「ワイン」に気を使ったあまり荷物を運ぶ「台車」を積み忘れ、途中で購入すると言うハプニングがありましたが、どうにか会場開始までには陳列も終わり、来場者をお待ちしました。
例年より多い入場者で会場は満員。年一でお会いする方も多く同窓会気分でした。
ル・マン関連商品を購入される方は多いのですが、今年在庫処分として持ち込んだミニカー(F1,ロードバージョン、ラリー車)は人気が無くあまり売れません。ご来場の方の多くはフジヤの素性をご存知で、この手の商品を期待していなかったようです。次回はもっと多くのル・マン商品を持ち込もうと思っています。

会場の雑踏の中でも一人一人にル・マンについての質疑に時間を費やせました。又、同行願った専属の高橋さんの作品や、僕が作った小ジオラマを購入の方に作り手から直接説明し、お客さんに手渡し出来できたのがフジヤ流です。

午後2時を過ぎるとお客さんも一段落し、知り合いのモデラー、出版者、メーカーさんが来てここでも模型談義。喋りぱなしの6時間半はアット言う間に過ぎました。   

※持ち込んだワインは開けるタイミングを外してしまい、隣の「ロム」さんに日頃のお礼を兼ねて貰ってもらいました。     高くつくよ~!(嘘、嘘)。

“ホビーフォーラム 会場限定販売品。”
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会場限定価格でル・マン3部作写真集「1923~2010」を\58.000(税込)を販売致します。
通常¥69.800で販売していますので、お買い得と思います。
部数に限りがありますので、ご来館の時はお早目にフジヤのブースヘお越しください。
“ACO公認 2014年 ル・マン年鑑 のお知らせ。”
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11月の声を聴くとACO公認ル・マン年鑑の発刊のニュースが届きます。
24x32Cm  264頁 ¥12.600(予価)
AUDI R18、 TOYOTA TS040をしり目に今年の注目はポルシェ 919です。
そして20周年を迎えた“パイロット パレード”の写真も楽しみです。

皆様のご注文をお待ちいたします。
※11月20日までにご注文の方にACO公認2014年ル・マン ステッカーを差し上げます。

“スパークの国別企画品のお知らせ。”
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先日FUJIで開催されたWECのTOYOTAの TS040 No.8がSJ033で、SJ025としてポルシェ 962C 1989 鈴鹿が 発売になります。

●スパーク (1/43 メーカー完成)   価格は税抜です。
 SA066 Porsche 911 GT3 Cup No.1 PCCA Champion 2014 Earl Bamber
 2014年12月 6,900円
 SA061 Porsche 911 GT3 Cup No.99 PCCA 2014 Alexandre Imperatori 
2014年12月 6,900円
○AS009 BMW 635 Csi Gr.A No.62 Bathurst 1000 1984 D. Hulme - L. von Bayern 
2014年12月 6,900円
 SB008 Porsche 911 RSR No.36 Winner 24h SPA 1993 C. Fittipaldi - J.-P. Jarier - U. Alzen 2014年12月 6,900円
○SJ025 Porsche 962C No.100 SWPC Suzuka 1989 G. Fouche - S. Andskar
 2015年1月 6,900円
○SF061 Porsche 917 Test Le Mans 1970
 2015年1月 6,900円
○SJ033 Toyota TS040 - Hybrid No.8 Toyota Racing Winner 6H of Fuji 2014A. Davidson - S. Buemi            2015年1月 6,900円

※ ご注文は11月16日までにお願い致します。

“ホビーフォーラムで抽選会。”
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先日このブログにUPしました、1/12スケール (タミヤ)エンツオ フェラーリの半完成KITについて複数の方からお問い合わせを頂きました。
このKITを会場に持ち込みますが、会場時間に間に合わない方や、販売の公平を期すためにご購入希望の方による抽選会をPM1:00から行います。    ゆっくりお越し下さい。

“ホビーフォーラムに持ち込む物・・・。”
フジヤの場所は入場口を左に進んでいただき木製壁際、大阪の「ロム」さんの隣です。
「ロム」さんの大スペースの陰でこっそり展示致します。
毎日少しずつ準備をして、出来るだけ少ない荷物を運搬しようと思っていましたが、意に反して7箱+ジオラマ+完成品になってしまいました。(絞ったつもりですが、やっぱり欲かな~)
完成品、KIT,書籍、DVD,ル・マンの小物(Gulfが中心)です。  フジヤをアッピールする最低の商品です。箱詰めにすると何か「忘れ物」が有るような気がしましたが、これでOKとしよう。

皆さんのご来場をお待ちしています。
“ジョンレノンのロールス。”
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ご存知ビートルズのジョンレノンが乗用していた「ロールスロイス ファントムⅤ」(パラゴン社)が発売になりました。ピッカピカの派手な車です。そう言えば以前「スーパースターと車」と言う本が有ったことを思い出しました。それを元に“スターとミニカー”を絡めた記事が有ったと思います。裕次郎のメルセデスベンツ300SL(ガルウイング)は有名です。日本のスーパースターはもっともっと個性的な車に乗って貰いたい。でも僕が知らないだけなのかな。

※後ろのフィギュアーはマシンと比較の為に置きました。