LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“カラスに後頭部を襲撃されて・・・。”
フジヤの軍師(オートスポーツ関連の最高顧問)と慕っているS氏に僕はある事で「不義理」をしてしまった。日頃親しくさせてもらっているので、後で話せば良いだろうとそのままにしておいた事で「マスター、親しき仲にも礼儀ありだよ・・。」と注意され、そのことが気になって夜中悶々と時間が過ぎた。まったくいい年をして情けない。

朝気分転換の為に散歩をしていて、幹線道路から閑静な住宅街に入った所で後ろから“ばさっ”と言う音、でも何もない。と思った次の瞬間後頭部を“ガッン”と何かにつつかれた。「アッ」カラスだ。良く年寄りがカラスに襲われると言う事を聞いていたが、まさか僕が・・。
余程油断があったのか、ボケットしていたのかカラスにやられた。その事に僕は腹が立った。

そう言えばル・マンから帰ってから忙しいのを良い事に不義理をしたり、多少有頂天になっていたのだろう。その瞬間を付かれ、カラスに襲撃されたのかな~。
僕は今週「平常心」でお客さんとお相手しようと思う。

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“GULF コレクション入荷。”
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カップ(スチール製 \3.500)、GULF・ストラップ(¥3.580)、GULF・ベルト(¥4.280)、GULF・マフラー(\5.650)、パッチ(各\1.400)

●上記商品をお買い上げの方にLM2014 ステッカーをサービスいたします。


“2014年ACO GOODS 入荷しました。”
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Tシャツ(S・M 各¥4.800) 、キャップ(各\4.800)、J・イクス/プレート(10x10cm 厚2cm\10.500)

※J・イクスの記念碑を取りまく小さな物(僕の記念碑)と同じ大きさです。
●上記商品をお買い上げの方にLM2014 ステッカーをサービスいたします。
“PITまでの道のり。”
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入口からトンネル(点線)をくぐりテントの売店を見ながらビレッジに至る。ビレッジには「SPARK」の店を始め有名ブティックが並ぶ。中央にAUDIのモニュメントがそびえていて傍に大型のTVスクリーンがある。そこを通って階段を下りるとそこにパドックがある。(→●)

コース&スタンドの位置関係は図の通りです。入口は●の反対側とパドックの真ん中にもある。
“PIT WALK”
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画像は「PIT WALK」のチケットです。
6月8日~15日の入場、PADDOCKの入場、そしてPIT LANEの11日~12日8:00~15:00、14日12:15~13:30 の入場です。下世話な話で恐縮ですが価格は490ユーロとかなり高額です。
ですがお金に替えがたい思いがありました。まじかに見る各チームのPIT作業、パイロット(ル・マンではドライバーをこう呼ぶ)との接触、各チムの関係者とのインタビュー等々、マシンの撮影が自由にできます。PITに入るにはメインスタンド裏のパドックから入れます。(いかついオヤジが門番です。)そこには各チームのトランスポートが並びます。レースに必要な工具、タイヤその他諸々の機材が並びます。ワクワクしながら見て歩き、一番端のTOYOTAのモータープール&パドックまで歩きました。ピットの反対側には日本からのサポーターやスポンサー達をもてなすハウスがあります。ここでドライバーたちもくつろぎます。残念ながら僕はここへは入れません。
作業を終えたTOYOTAのメカニッtクの一人に「一貴はここで待って居れば会えますよ・・」と言っていました。  

画像は少し古めのPIT風景です。と言いますのも今年僕はPITもPADDOKもビデオで撮りました。いずれ店内でル・マン鑑賞会を開催しようと思っていましたので、ビデオにばかり夢中でデジカメでの撮影をあまりしていません。しかしながらPITは大体こんな感じですのでご勘弁ください。                                                      
“ポルシェ919.”
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サーキットに入ってしまえばこっちの物、勝手しったるサーキット。毎年正面ゲート前に陣取るワシント・フォトの店が無い。そうそう、連絡が途絶えていた雑誌社のLE MANS Racingも廃業したとモニカさんに聞いた。替りにACOのブティックが出ていた。ネット社会は「紙物」を無くしていく。手にした時の本のズッシリした感触はネットでは味わえないのに。
又新しいスタンドも次々と出来、ACOの進化は止まらない。時代は確かに変わってきた。トンネルをくぐってコースの反対側に出た。「有った!」今年話題沸騰のポルシェ919.カッコ良い。何枚も何枚もカメラに収めた。いずれどこかのメーカーからKITが出るだろうし、スパークから今年のル・マン車としてリリースされるから、フジヤでお買い上げの方のサービスにしようと思い撮影。
919の周りには多くの人だかりができ、このマシンの人気の程が判る。どの顔も満面の笑み。フォルムが良い、デザインが良い、TOYOTA TS040に優勝して貰いたいが、僕はAUDIより919を贔屓した。

ポルシェのブティック(売店)にポルシェ特注品の919(スパーク製)が有ったので早速購入。
このミニカーはポルシェ特注なのでパッケージも異なる。何時まで見ていても見飽きない。

●現在\12.800で販売中。 お買い上げの方に同車のパンフレットをサースします。

やっと到着・・・。“
昨日は皆さんお疲れ様でした。そうですワールドカップ(WC)「日本コロンビア戦」の事です。
俄かファンの僕でも気になって朝早く起きてTV観戦しました。WCはやはり世界のイベントです。ル・マンでもレース中は盛り上がりましたが、レース後にはWCに切り替わりました。
ヤキモキしていたACO公認OFFICIALプログラムが到着しました。プログラムだけでしたら4~5日で到着するのですが、今年のGOODSも一緒に注文したので、それの通関に時間がかかったようです。海外からの荷物はとにかく待つしかないんです。
早速本日から発送開始。内容が良いからレース後でも十分に楽しめます。

それにしてもフランスは要領の悪い国です。
日本でしたら新幹線のキップを買うのに2分ですむ所を15分、郵便局でスタンプを買うのに並んで、並んで、局員さんといちいち話して買う。そしてル・マン開催中のストライキです。僕の家からトラム(市電)までのアクセスのバスがストップ。仕方なくファターさんに駅まで車で送って行ってもらうありさま。サービスの悪さは信じられません。日本のサービスが良すぎるんですネ。(あまり丁寧に頭を下げられるとコソバイ気持ちになる時もありますが・・)

そして昨晩やっと入荷した商品をHPにUPしました。数回遅れのUPです。
フランスの友人達にまだお礼のメールを出していません。あちらもヤキモキしているかな。

週末には持ち帰った資料の整理も出来そうです。

“サーキットの3ケ所の入り口。”
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僕のチケット(PIT WALK+入場券)はムージアムに併設されているACOショップのコンティに預けてあった。それが無いと入場は出来ない。いつもは①で示したトラムの終点から赤のラインを歩いてサーキットに入る。入り口で理由を話せば入場できると思っていた。甘い!フランスはそんなサービスは無い。仕方なく赤の点線でトラムの1つ前の駅まで戻り、②黒の線を歩いてムージアムまで行った。徒歩約30分遠い。朝の11時にモニカさんとACOショップで会う約束をしていたので、速足で。ただでさえACOショップまでは遠いのに、疲れた。

チケットを持っていればテアトル・ルージュに近い入口(ピンクで示した線)から入場してサーキットのサウンド走行を見ながらダンロップ・ブリッジまで行けます。

10時30分にACOショップでコンティからチケットを受け取り、入場。
“スパークの新製品”  その3“
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※皆様のご注文をお待ちしています。

“スパークの新製品”  その2
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続く


“スパークの新製品” その1
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ル・マン出張中にスパークから新製品の案内が来ていました。
「こんなに多品種を頻繁にリリースされると買う方も、売る方も大変ですよ・・。」との僕の問いに「店によってはF1専門の店もあれば御社の様にル・マン中心の店もありますから買うお客さんもチョイスして購入するんですから、そんなに大変な事ではないのでは・・・」との事です。
それにしても「欲しい物は欲しいし、お財布は決まっているしな~。」
まあ適当にお互いやりましょう。

※当店が主に取り扱うのは〇印のミニカーです。

画像は当店HP「マスターブログ」に掲載しました。
ご注文は6月30日となっています。皆さんのご注文をお待ちしています。

●スパーク(1/43 メーカー完成)
〇S2991 March 83G No.57 Champion IMSA 1984 R. Lanier - B. Whittington \7,128 
 S1679 Lotus 109 No.11 Belgium GP 1994 Philippe Adams \7,128
〇S3970 Ligier JS27 No.25 4th British GP 1986 Rene Arnoux \7,128
 S4056 Sunbeam Tiger MK1 Convertible 1964 \6,804
〇S1596 Matra MS5 F2 No.29 German GP 1967 Jacky Ickx \7,128
 S3857 Renault R5 Turbo 1978 Prototype \7,128
 S3518 Cooper T81 No.18 5th Belgium GP 1966 Richie Ginther \7,128
〇S4047 Williams FW05 No.21 US GP 1976 Warwick Brown \7,128
〇S4179 Porsche T.W.R. WSC No.8 Le Mans 1996 M. Alboreto - P. L. Martini - D. Theys \7,128
〇S2183 Lotus XI No.32 Le Mans 1956 C. Chapman - H. Mackay Fraser \7,128
〇S3595 Ford Torino Cobra No.43 Winner Motor Trend 500 1969 Richard Petty \7,452
〇43IN67Coyote No.14 Winner Indy 500 1967 A. J. Foyt \7,452
 S1372 Porsche 911 Turbo 3.0 1975 \6,804
〇S3591 Mercury Cyclone No.21 Winner Daytona 500 1968 \7,452
〇S4161 Porsche 907 No.49 Winner 12 Hours of Sebring 1968 H. Hermann - J. Siffert \7,128
〇S2278 Venturi 600 LM No.30 Le Mans 1994 H. Poulain - B. Chauvin - J-L Maury - Laribiere \7,128
 S2080 Porsche 935 No.39 Le Mans 1979 F. Alliot - "Chanaud" - J. Guerin \7,128
 S2725 Delahaye 145 No.1 Le Mans 1938 R. Dreyfus - L. Chiron \7,128
〇S1879 Porsche 908/02 No.65 Le Mans 1974 C. Poirot - J. Rondeau \7,128
〇S4081 Sauber C 6 No.95 Le Mans 1986 R. Bassaler - D. Lacaud - I. Tapy \7,128
 S4111 Minardi M189 No.24 6th British GP 1989 Luis Perez-Sala \7,128
〇S4001 Surtees TS14 No.24 US GP 1972 Tim Schenken \7,128
 S1815 Lola MK4 No.14 2nd German GP 1962 \7,128
〇S2269 Rondeau M379 C No.28 Le Mans 1983 V. Elford - A. C. Verney - J. Gouhier \7,128
〇S2382 Toyota TS 020 No.1 Le Mans 1999 M. Brundle - E. Collard - V. Sospiri \7,128
〇S3818 Bentley Corniche No.12 14th Le Mans 1950 "Soltan" Hay - H. Hunter \7,128
 S1373 Porsche 964 Carrera 4 World Tour 1994 Jean-Marc Liautaud \7,128
 S3092 Mercedes F1 W05 No.6 Winner Monaco GP 2014 \7,128

続く

”イブニッションの新製品。”
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今回も多数のモデルが同社からリリースされますが、当店がアツカウモデルは以下の6点です。
同社もモデルは生産数が少なく、高い(生産数から価格を割るとこうなるのかな?)
ル・マンの場外売店で見ましたが、Hip時代の1/18スケール ポルシェ962C DUNLOPは人気で、ACOのグティックにも有った。それにシャンゼリーゼのTOYOTAのショウルームで実車と並んで1/43スケールのTOYOTA GT1が売っていたのが嬉しかったし、羨ましかった。

※締切は7月2日です。
●イグニッション・モデル(1/43 メーカー完成)
IG0150 Toyota Corolla WRC (#5) 1998 New Zealand (生産予定数:160pcs \13,800
IG0151 Toyota Corolla WRC (#16) 1998 Australia (生産予定数:160pcs \13,800
IG0234 PIAA SN ACCORD (#15) 1997 JTCC (生産予定数:180pcs) \13,800
IG0235 JACCS MC ACCORD (#14) 1997 JTCC (生産予定数:220pcs) \13,800
IG0227 Nissan R89C (#23) 1989 WSPC (生産予定数:180pcs) \13,800
IG0228 YHP Nissan R92CP (#24) 1992 JSPC (生産予定数:180pcs) \13,800



“これが今年のプログラムです。”
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僕の留守中にも多数の方からご注文を頂いた2014年ACO公認プログラムですが、6月20日現在まだ到着していません。持ち帰ったプログラムで皆さんにご覧いただきます。

先日申上げた予想通り、今年はポルシェが特集です。
プログラムはご覧の様に3部作になっていて、本編(22x29.5cm 98頁)と、場内サ-キット内のガイド(14.5x22cm 31頁)、そしてパイロット&マシンの紹介(12x21cm 66頁) の3部作です。

巻末にリバーシブルになっている折り込みのポスターは、今年の物と1998年のNISSANをモチフにした物です。これだけでも十分に価値があります。

●まだ間に合います。\2.000(税抜)

“Bonjour Monsieur & Madam.”
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昨晩無事に帰国致しました。
一口で申し上げますと今回の旅の満足度は450%です。本当は500%と言いたかったのですが、最後の最後で僕の勘違いで50%の割引です。でもこれが僕らしくてよかったのかもしれません。

ル・マンからお送りしました葉書も皆さんの所へ届いたと思います。
そこで今回のタイトルは「ボンジュール ムッシュ &マダム」にしました。

何から話せば良いのか戸惑いますが、日一日とル・マンとそれを取り巻く緩急が「進化」していると言う事です。そのスピードの速さはパソコンによって加速されています。

ですが人と人との交流は(僕の場合フランス人達)と言いましょうか義理、人情は何も変わっていないと言う事です。むしろ彼等の懐に深く入れば入るほど、人情は深まって行きます。

これから始まる“ル・マン2014レポート”をお楽しみ頂きたいと思います。

※画像はピットでの1ショットです。レーサの「井原優子」さんとピット前で。


“ご迷惑をお掛けすると思います・・・。”
午前中にル・マンの準備を終えました。慣れているので、緊張感は有りません。
先日腹巻に入れて置いたパスポートが過去の物でしたので、「ドキッ」としました。
このまま羽田へ行ったらOUTです。  慣れは怖いです。もう1度チェックしよう。

10日~19日までル・マン 出張しますので、その間皆さんにご迷惑をお掛けするかと思いますが、ご容赦の程宜しくお願い致します。

留守中に入荷するスパークの商品で、ご予約を頂いていた方の物は確実にキープして置きますのでご安心ください。  
では「皆さんごきげんよう !」(NHK TV 花子とアンの見すぎかな。)
 

“スパーク再販のお知らせ。”
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過去に発売され、入荷数が少なかったモデルの再販のお知らせが届きました。
お買い漏らしのモデルがありましたら、ご注文下さい。

◎スパーク/再販 (1/43 メーカー完成)

 43IN65 Lotus 38 No.82 Winner Indy 500 1965 Jim Clark ¥7,452
 S1568 3.5 CSL No.2 10th LM '76 ¥7,128
 S1607 Matra MS 120D No.9, 3rd French GP 1972 ¥7,128
 S1766 Lotus 56B No. 5 Italian GP 1971 ¥7,128
 S1833 Team Lotus 12 No.26 Monaco GP 1958 Graham Hill ¥7,128
 S1987 Porsche 908/3 No. 3 5th LM 1973 ¥7,128
〇S2085 Porsche 935 No. 76 LM 1982 ¥7,128

“スパーク /スペシャル・リミテッド。”
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国別限定品とは異なり、チームとのコラボレーションとして企画されたミニカーです。
SP050のBMW Z4GT3 No.30 元F1ドライバー ネルソン・ピケの息子がドライバーするマチンです。

●スパーク (1/18 メーカー完成)
18S135 Red Bull RB10 No.1 2014 Sebastian Vettel ¥18,900
18S139 Williams FW36 No.77 5th Australia GP 2014 Valtteri Bottas ¥18,900
18S136 Red Bull RB10 No.3 2014 Daniel Ricciardo ¥18,900
18S140 Williams FW36 No.19 7th Malaysia GP 2014 Felipe Massa ¥18,900
18S137 Mercedes F1 W05 No.6 Winner Australia GP 2014 Nico Rosberg ¥18,900
18S138 Mercedes F1 W05 No.44 Winner China GP 2014 Lewis Hamilton ¥18,900
18S141 Mercedes F1 W05 No.6 Winner Monaco GP 2014 ¥18,900

●スパーク (1/43 日本企画完成)
SJ023 Nissan Lola T810 Test 1985 ¥7,452
SJ009 Alpine 441 No.11 Winner 500km Fuji 1978 K. Hoshino - M. Hasemi ¥7,452
SJ020 Williams FW 05 No.21 Practice Japan GP 1976 Masami Kuwashima ¥7,452
SJ017 Jaguar D No.1 Japan GP 1963 Francis Francis ¥7,452
SJ026 635 CSi "STP" No.1 3rd Intertec 1985 K. Mogi - N. Nagasaka ¥7,452
SJ019 Porsche 956 No.7 Winner WEC in Japan 1986 P. Barilla - P. Ghinzani ¥7,452


●スパーク(1/43 アジア、フランス企画完成)
SA044 "Porsche 911 GT3 R 4.0 No.99 3rd City Of Dreams Macau GT CUP 2013
Alexandre Imperatori " ¥7,452
SA056 "McLaren MP4-12C No.23 2nd City Of Dreams Macau GT Cup 2013
Danny Watts" ¥7,452
SA057 "Mercedes SLS AMG GT3 No.36 City Of Dreams Macau GT CUP 2013
Maro Engel" ¥7,452
SA058 "McLaren MP4-12C No.33 City Of Dreams Macau GT CUP 2013
Weng Sun Mok" ¥7,452
SF068 "Citroen DS3 WRC - Winner Rallye du Chablais 2013
Sebastien Loeb - Severine Loeb" ¥7,452
SF070 "Porsche 997 GT3 Cup No.24 Champion Class B Porsche Carrera Cup 2011
H. Hassid"

●スパーク (1/43 チームコラボ完成)
SP051 BMW Z4 GT3 Team Brasil No.0 2014 C. Bueno - S. Jimenez ¥7,452
SP050 BMW Z4 GT3 Team Brasil No.30 2014 N. Piquet Jr. - M. Stumpf ¥7,452
HLM010 Mike Rockenfeller - DTM 2013 Champion ¥2,916

※ ご注文は6月20日までにお願いいたします。
“ル・マン(仕事or遊び)の前にお仕事を・・。”
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Lola T810は、IMSA-GTP、全日本耐久選手権での勝利を目指してLola Carsが設計したマシン。このブラックボディのテストカーは、
1985年の7月10~13日にかけてカリフォルニアのリバーサイド・レースウェイに持ち込み、シェイクダウンテストを行った車両です。
ブラックボディはカーボンむき出しの迫力あるフォルムで、エンジンは日産のVG30ターボ(3リッター)を搭載しています。

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星野一義、長谷見昌弘という豪華なドライバーコンビで1978年のロングディスタンスシリーズに参戦したアルピーヌ441。
4月に開催された全日本富士500kmで見事優勝を飾った時のマシンです。
この441は、1975年のGCマシンとしてJ.P.ジャブイーユが国内に持ち込んだもの。
その後HRCが買い取ったと言われています。日産のエースドライバーがルノーのマシンをドライブ…。
現在の日産とルノーの関係を暗示していたのでしょうか?

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「F1世界選手権イン ジャパン」と銘打って日本で初めてのF1レースが開催された1976年。何人かの日本人ドライバーもスポット参戦しており、
当時日本の頂点にいたドライバー、桑島正美選手もその一人でした。本来はこのFW05で決勝を戦うはずだったのですが、
スポンサー問題のあおりを受け、予選初日のみでシートを失ってしまいます。その幻のマシン、ドライバーの組み合わせを日本企画で再現しました。

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日本で初の本格的なレースとなる「第1回日本グランプリ自動車レース大会」が、1962年にオープンした鈴鹿サーキットで5月3~4日に開催されました。
2日間の観客は20万人を超えたといいます。レースは排気量別に10クラスに分かれて行われ、中でも国際スポーツカークラスには、
ロータス23やフェラーリ250、ジャガーEタイプ、ポルシェカレラ2など垂涎のスポーツカーが大挙参加。このジャガーDタイプは比較的古く、
戦闘力の面では他のマシンに比べて不利でしたが、ル・マン24時間を制したDタイプの参加は、多くの観客の注目を集めたと言われています。

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世界のあらゆる耐久レースを席巻していた1980年代のポルシェCカー軍団。日本でも例外ではなく、
この1986年に日本で開催された耐久レース(JSPCカテゴリー)全6戦は、すべてポルシェ(956&962)が勝利を収めています。
このモデルは10月に富士スピードウェイで開催された「国際スポーツプロトタイプカー選手権レース日本大会 WEC IN JAPAN」を制した
「Taka-Q Porsche」です。同時代のジャガーXJR-6やトヨタ86C、ADVANやFROM-A 956などと並べると盛り上がりそうです。






“出発5日前。”
ANAから出発5日前の連絡と「お忘れ物をなさらないように・・」のメールが届きました。昨日購入したデジタルビデオもリハーサルが終わり、あまりの簡単操作に感動すら覚えました。

先日お話しした2014年ACO公認OFFICIALプログラム(\2.000 +\250送料)も来週には到着する予定ですので、是非1冊お手元に置いてネット観戦して下さい。
● ご注文は電話 03-3960-2829 でお願いいたします。

僕の留守中地方の方には店長(息子)がプログラムを発送する手筈になっていますので、宜しくお願い致します。
同時入荷のポスター\1200、ステッカー\600をご希望の方は送料(地域により異なります)がかかります事をご承知下さい。

“アイドロンの新製品。”
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他のメーカーの追従を許さないメイクアップ社のビジョン次回作はポルシェ917の2バージョンです。1971年の917k“マルティーニー”はウイナー(再販)と予選仕様の2種類です。
皆様のご注文をお待ちしています。

●MAKE UP(1/43 メーカー完成)
VM015B ポルシェ 917K”Martini Racing  ”予選仕様 No.22 ¥24,000(税抜)
VM016 ポルシェ 917K”Gulf ”1971 年ル・マンNo.19 ¥24,000(税抜)

“エントリーリストとビデオカメラ。”
6月1日行われたル・マン テストディーに藤井選手の名前はなかった。
替りにA・セナの親類のブルーノ・セナの名前があった(アストンマーチンNo.97)。
藤井さんは日本スーパーGPのAUDIをドライブしているので、無理じゃないかと思っていたが、ヒョットしてエントリーもあるかなと淡い期待もあった。
今回のル・マンにはTOYOTAの中島(No.7) 、MORGANの井原(No.50)、TAISAN フェラーリの中野(No.70)の日本人3人が出場する事になった。今年応援グッズの新型を持って(今はナイショ)僕は3人を応援しようと思っている。

今週に入ってファンソア、ファター、ジャコブ夫妻、そしてACOから立て続けにメールが届いた。皆さん僕を待っていてくれるので再会が楽しみだ。昨日持ち物、お土産をチェックして準備OKのはずが1つ問題が出た。
昨年の「個展」で撮影して以来使わなかったビデオカメラ(テープ使用)が動かない。過去に1度修理したがもはや時間も修理してくれる場所もない。

仕方なくデジタルのそれを買う羽目になった。思わぬ出費。僕はこれでビデオカメラは3回目の購入だ。1回目は1990年のモナコGPを観戦の為に、そして2回目は2001年のル・マン、そして今回で3度目だ。モナコの時と比べると軽い、小さい。古いカメラは記念に取って置きたいが、何の価値もなさそうだ。

ミニカーの品質も同じ事、最近のスパークとソリッドでは比較できない。でも捨てられない!