LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“NISSAN GT-R NISMO 2013のお知らせ。”
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ボディー全体をカモフラージュ・パターンで覆われたNISSAN GT―Rがエブロからリリースされます。
先のポルシェ997(LMP1)同様このモデルも図の様なデザインです。
皆様のご注文をお待ちしています。

●エブロ(1/43 メーカー完成)
45050 NISSAN GT-R NISMO 2013 ニュールブルクリング Time Attac ¥6,800

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“超マニアックなミニカー”
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今回ご紹介するモデルは1973、1980、1982年の冨士マイナーツーリングチャンピオン マシンです。車種も画像上から「東名サニー」、「トリイサニー」、「つちやサニー」と言う超、超マニアックなマシン達です。こんな物まで製品化出来るのもレジン/ダイキャストモデルのなせる技です。

発売予定は4月です。ご要望の方は2月15日までにご連絡ください。

ENIF0007 ENIF 1/43 1973 富士マイナーツーリングチャン ¥8,600
ピオン マルゼン テクニカ 東名サニー #22 K.TAKAHASHI
ENIF0008 ENIF 1/43 1980 富士マイナーツーリングチャン ¥8,600
ピオン レーシングフォージ トリイサニー #8 M.SANADA
ENIF0009 ENIF 1/43 1982 富士マイナーツーリングチャン \8,600
ピオン アドバン つちやサニー #25 T.WADA

“幻のマカオ旅行。”
社長とは名ばかりで、実権を息子に奪われている哀れな僕は春闘(?)で勝ち取った連休(2泊3日)にカミさんとマカオ旅行を計画しました。諸般の都合で日時は決まっていますので変更は出来ません。
短時間で行けて、国内旅行にわずかな料金を足せば行けるマカオに決めるに躊躇する事がありませんでした。

昨日“HIS”に申し込みに行くとその日時ではどこも満員、係員がJTBも日本旅行も海外の旅行会社も調べてくれましたが、全てSOLD  OUT。僕はマカオならいつでも行けると多寡をくくっていましたが、「今、ラスベガスと並びマカオは人気なんです、中国本土は大気汚染、反日感情等もあり敬遠されていて、マカオは人気スポットになっている・・・」との事でした。

当初カミさんには黙っていましたが、マカオには「スパーク」の工場があります。遊びながら工場見学を目論んでいました。しめしめこれでスパークに行けるとの計画は見事にはずれ、旅行そのものが幻になりました。テニスの仲間に「旅行代金をカジノで取り戻す・・」と軽口と叩いていましたがそれもパア~。

でもいずれ行きたい場所の第1候補は「マカオ」です。

もうすぐ内孫がお嫁さんの実家から帰ってきます。
「旅行に行くならもう少し落ち着いてから行きなさい・・・」の天の声が聞こえてきたような気がしました。
“くさや の話。”
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皆さん「くさや」ってご存知ですか?今これを読んでいる時間が食事時でしたら申し訳ないのですが、「ウンチの中に漬けた魚の干物」とでも表現した方が判り易い食べ物です。
材料は「トビウオ」を使う物が多いのですが、何しろおどろおどろしい匂いと味がします。
魚の腸の中に何時間もトビウオを漬けて乾燥しますので、干物を焼きますと、部屋中異臭が立ち込め、我が家では僕以外は「絶対食えない・・」と言う代物です。石巻に旅行した時車の窓を閉めて走った記憶があります。

何時の時からかは覚えていませんが、僕はこの味が好きです。これを口に入れて日本酒をチビリチビリやると日本人だな~と言う気持ちになります。
一昨年から板橋区の区民祭に出張している新島の売店からこれを買い、無くなると通販をして貰っています。昨年の暮れに在庫が無くなり(家の者はこれを機会に止めると思ったのでしょうが・・)3日前に注文した「くさや」が到着しました。

ご覧の通りビンに入っていますから家人に迷惑は掛かりませんが、匂いは拡散しますのでやはり迷惑を掛ける事には変わりません。
老婆心ながら皆さん、自分の好きな事ばかりして家人から応援をして貰えなくならないようにご注意下さい。   
何を言っているのか分らない変な文章! (いつもの事さ。)
“当たり前なのに凄い。”
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本日入荷した(S2380)LM2013 NO.7 TOYOTA TS030と昨年の同車を比較してみた。
基本部分は変わらないが、随所に違いがある。ライトカバー、リアウイング、サイドスカート上のフィンの形状が明らかに違う。だからコレクションの価値がある。当たり前の話だが、それをスパークは見事に表現した。

“メイクアップ社、アイドロン&VISION新製品のお知らせ。”
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先日発売されたVISION ポルシェ917LH は大好評です。
そして今回は「アイドロン」のポルシェ911 カレラRSR “Martini” LM1974と
[VISION]のアルファロメオ ジュリア GTA 1300の2バージョンをご紹介いたします。
皆様のご注文をお待ちしています。

●メイクアップ(アイドロン)
EM288A ポルシェ 911 カレラ RSR ターボ ”Martini Racing”LM1974 2位 No.22 \24,000(税別)
EM288B ポルシェ 911 カレラ RSR ターボ ”Martini Racing”LM1974 2位 No.21 \24,000(税別)

●メイクアップ(VISION)
VM022C アルファロメオ ジュリア GTA 1300 ジュニア SA アウトデルタ 1968 レッド \17,000
VM022D アルファロメオ ジュリア GTA 1300 ジュニア SA アウトデルタ 1968  ホワイト \17,000(税別)
VM022E アルファロメオ ジュリア GTA 1300 ジュニア SA アウトデルタ 1978 レッド/ホワイト \17,000(税別)
VM021D アルファロメオ ジュリア GTA 1300 ジュニア コルサ プレゼンティーション 1971 \17,000(税別)
VM021E アルファロメオ ジュリア GTA 1300 ジュニア コルサ 1971  \17,000(税別)

“訂正”
前回のスパーク1/18スケールは再販で、18S026 の売価は\19.000です。
宜しくお願い致します。
“スパークの1/18 スケール モデル。”
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2月にスパークから1/18スケールのモデルが5点発売されます。
ご要望の物がありましたら1月26日までにご注文下さい。

1/18スケールは確かに大きいです。しかし迫力は43、24の比では有りません。
※画像は上から
●スパーク (1/18 メーカー完成)
18S026 "Porsche 911 SC 3.0, No.5 East African Safari Rally 1978
Waldegaard - Thorszelius " ¥17,000
18S030 "Porsche 935/78 ""Moby Dick"", No.43, 8th Le Mans 1978
Manfred Schurti - Rolf Stommelen" ¥17,000
18S042 "Porsche RSR 3.0, No.54, Nurburgring 1975
Wollek" ¥17,000
18S090 " Porsche 962, No.17, Winner Spa 1000 Kilometres 1986
Thierry Boutsen - Frank Jelinski" ¥17,000
18S098 "Lotus E21, No.7, Australian GP 2013
Kimi Raikkonen" ¥17,000

“もう1つの917.”
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先日のメイクアップ社(VISION)に続き今回はHIRO の1/24 フルディティール・キットのポルシェ917を紹介いたします。
詳細はHIROのHPをご覧頂くとして、このキットの凄さを話します。
見やすい説明書はフルディティールのキットに慣れていないモデラーでも完成まで丁寧に導いてくれます。
シャーシを始め主だった部分はメタル。メッシュ、メーターパネル、はエッチング、ファンネル周辺とホイール周辺はアメ色のレジン、ですがボディーは白のレジンで構成されています。極細のコード類を使うパイピングも楽しく制作出来る筈です。正に適材適所を地で行くキットです。    各\31.500(税込)

“高い物には訳がある。”
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本日入荷したメイクアップ社(VISION)のポルシェLHを見てブルッときた。
LM1970 No.3のサイケデリック(MARTINI)2位 がそれです。
これを見て雨のル・マンでピットインする同車の画像が浮かんで来るんです。
ミニカーを見てル・マンの場面が浮かんでくるこのミニカーは凄いと思います。
値段は決して安くは有りませんが、存在感があります。

※参考写真集(PORSCHE at LE MANS 1966~1971)¥8.800
“お楽しみはもう少し後で・・”
昨晩フジイ トモノブさんから“僕が送って貰ったドライバー2人のサインのお礼“メールの返信が届いていました。

メールの中に「ルマンは何とかシートを得て必ず出場します!
是非。次はルマンでお会いしましょう!」のコメントが付いていました。

無論レーシング界の事ですからル・マン出場までに幾つかの障害や問題を乗り切らないと「絶対、決定」の2文字は言えないと思います。
ですがフジイさんから暮れに聞いた話は僕に“いつものル・マン行き”と違った熱い気持ちにさせて貰ったことは間違いありません。

お楽しみはもう少し後にしましょう。

※昨日のブログでフジイさんの名前を「フジイ モトノブ」と記してしましたが、正確には「フジイ トモノブ」です。興奮して書いてトチってしまいました。 
 すいません フジイさん。
 
“プロのレーシングドライバーからの贈り物。”
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フジヤの顧客でプロのレーシングドライバーのフジイ モトノブさんから小荷物が届きました。
昨年彼にモデルの制作依頼を受け、暮れの30日に完成車を取りにご来店頂いた時に「来月ドバイでアストン マーチン バンティージV8(AMV)で出場する・・・」と言われたので僕は軽い気持ちで「あとの2人にサインをもらってきてくれませんか・・」とお願いすると、「良いですよ・・」との事で、スパークのケースと写真を渡しました。軽い、軽い(僕も彼も)

彼がドバイで走ったのは昨年ル・マンに登場した例のAMV V8 No.97(GTE PRO アートカーとして人気があったモデル)です。ドライバーは昨年のル・マンを走ったSTEFAN MUCKE,とDARREN TURNERとフジイさんの3人です。今年この3人でル・マンを走るとの事です。

皆さん信じられます。フジヤの顧客のフジイさんがル・マンに出場するんですよ。
僕は今まで以上にル・マンが近くに感じました。
雲の上のル・マン パイロットがこんなにも近くに居るなんて。

早速自慢したくて、賀状と「2014 レトロモビル」出展案内を送ってきたJ.Cボーディアに昨年暮れに彼に納入したモデルの画像と「6月にLe Mansへ行きます。皆さんに会うのとフジイさんの応援の為です・・」とメールしました。
続く

“3Dプリンター”
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3Dプリンター(英語: 3D printer)とは、通常の紙に平面的に印刷するプリンターに対して、3DCAD、3DCGデータを元に立体(3次元のオブジェクト)を造形するデバイスを指す。通常は積層造形法によるものを指し、切削造形法によるものは3Dプロッター(英: 3D plotter)と呼ぶ。3次元のオブジェクトを造形することを、3Dプリンティング(三次元造形、英: 3D printing)と呼ぶ。     注:ウキペディア

これが見たくて大型家電店ヘ行ってきた。面白い、凄い、ワクワクする、だがデーターを作るまでは大変そう。昔なら試作するには一度モデルを木型、クレイネンド等で作り、削ったり張ったりしてモデルを検討し、決定し、それを元に鋳造したり、ラバー型にレジンを注入したりしてモデル制作をしたが、データー入力だけで形になる夢のような機械です。

僕が最初に見たのは螺旋階段を有する西洋のお城です。階段の下は空間になっていて間仕切りの部屋も再現されています。それが一発で出来ています。
次に見たのは口を大きく開けたワニです。首から下は無いのですが鋭い歯は何本もありました。これも一発で出来ています。
係員に聞きましたら0.2mmの材料を前後左右に噴出させて積層していくとの事です。小さいマシンでは14x14x14cmの造形が可能です。
こんな物までできます。(画像)

これならほとんどのミニカーも試作できます。夢がそこまで現実味を帯びてきました。

“早くも始まった今年のル・マン。”
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2014年にル・マン出場を決めたポルシェAGはLMP1のカテゴリーにPorsche 919の出走を発表しました。AUDIも新車が発表され早くも今年のル・マンが始まりました。

今朝ファンソア婦人から僕が送った孫の写真のお礼と一緒に「ル・マンへ何時来るの・・」のメールが入っていましたので、僕は「僕の友人でプロドライバーのMr.M.FUJIIがLe Mansに出場しますので、6月に行きます。」の返信をしました。

うです、ル・マンまで後5ケ月です。
“2014年最初のHIRO。”
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1968年、MATRA V12エンジンを搭載しチーム初のオールフレンチマシンとしてグランプリをたたかったMS11が1/43スケール フルディティールで発売されます。

K411 MATRA MS11 1986 Monaco GP ¥13,650
K412 MATRA MS11 1986 Dutch GP ¥13,650
K413 MATRA MS11 1968 French GP ¥13,650
K414 MATRA MS11 1968 Italianm GP ¥13,650

皆様のご注文をお待ちしています。
“一つ飛び抜けた917 LH.”
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数あるポルシェ917LHの中で一つ飛び抜けたのがメイクアップ社(ビジョン)のPorsche917 LHの2台です。本製品にはレーススタート時のヘッドライトカバーを覆うテーピングを再現出来るデカールが添付されていますので、お好きなレーススタート場面が再現できます。
飾り台、アクリルケース付  各 \22.000(税別)

VM055 ポルシェ 917LH ”Martini Racing" LM1970 2位 No.3
VM056 ポルシェ 917LH ”Porsche Konstruktionen K.G Salzburg" LM1970 
No.25
●初回発売での購入ご要望の方は1月16日までにご注文下さい。

“スパークの1/12 スケール。”
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パソコンをお持ちの方なら“SPARK”のサイトをブックマークしてご覧になっていると思います。中には毎日チェックしないと眠れない人もいるのではないかと思います。
それ程今のスパークにはコレクターを引き付ける魔力(?)があります。
最近の怒涛のリリース、しかもマニア垂涎のモデルを矢継ぎ早にリリースされては尚更です。
先日もお話ししましたが、人気モデルが矢継ぎ早に、しかも多数のモデルがリリースされるとあって、以前でしたら最低でも3ケ月はストック出来たモデルが現在では1ケ月、物によっては3週間、否初回入荷のみになってしまう場合もあります。
ですから勢い、事前に注文を頂いた方中心になっています。

昨年までですとスパークの新製品情報が届きますと、当店が扱うモデルを中心にお客さんにリストを公開して注文を頂いてきましたが、これですと当店の一方的な話になり、お客さんの意向が届きません。

先日「DTMやラリーのモデル扱わないの・・・」と言う質問を頂き、「いや、ご注文を頂ければお取りします・・」と歯切れの悪い返答をしました。
フジヤとしてはその方はル・マン車だけと思っていたので、DTMをお知らせしなかったと言う訳です。考えてみれば馬鹿な話です。モデルを選ぶのはお客さんで、僕ではないんですよね。それが昨年の反省と言えば反省です。

と言う訳でこれからはスパークの最新情報を全てテキストでお知らせいたしますので、恐れ入りますがスパークのサイト「Coming Soon, Latest Models、Our Range」の画像を参照にご注文下さい。スパークなら何でもOKです。
一度リリースされたモデルでもお問い合わせください。スパークに在庫があればお届けできます。

※今回掲載いたしました画像はスパークのサイトに掲載されていない1/12スケールの
Porsche 904 GTS 1964です。
近々に(2月)入荷いたしますので、ご興味をお持ちの方はご連絡ください。
\39.900 (税込)

(スパークのサイトです。)
http://www.sparkmodel.com/Main/upcoming_models/43/index.html#blank
“賀状が例年の5倍に・・”
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昨年の「個展」のお礼と新年のあいさつを兼ねた賀状をご来場の方々に送りました。
その返礼や近況報告をいただき、賀状は例年の5倍になりました。個展開催をやって良かったと実感しました。
口が滑って「5年後にピアノリサイタルを・・・」と書いた“文字”に思いもよらない反響を驚き自身にプレッシャーを掛けています。

2日に乗せて貰った驚きの車(TOYOTA クラウン アスリート 全国で650台)と高価な乗用車のミニカーの注文に「ミニカーファンの大半は乗用車のコレクター・・」と聞いていましたのでそっちの方向も良いかなと一瞬思いましたが、フジヤの柄じゃないと即取りやめ。
今年は例年より深く、静かにオートスポーツ車を追求しようと思いました。
“フランスからの年賀状。”
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JC.ボーディア、コリン、エマニエル、ファンソア婦人、ACOのM.コンテイ、JM.テセドア、Profil24、ジャコブ氏の面々から年賀状がネットで届きました。皆さん元気で新年を迎えた様子が画像と共に送られてきました。便利になったな~と実感しています。
ル・マンへ1995年に初めて行った年にルマンミニチュア社やワシンフォト社に出した年賀状を今でも覚えています。手書きで、しかもタイプライターを使ったものです。

僕は早くも今年2014年のル・マン行きを告げました。
エマニエルから僕の「滞在スケジュールが決まったら教えてくれ・・」とありました。
ヒョッとするとその時「結婚式に出ろ・・・」とでも言うのかな。

“人生は耐久レース。今年も箱根駅伝を・・。”
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僕は内股で子供の頃から運動会はいつもビリ。ですが中学生の体育の時に走ったマラソンではどういう訳か上位、そんな筈はないと思って何度も走りましたが、やはり上位でした、以来マラソンが僕の趣味になり、今も走っています。

そして今年も箱根駅伝を見たくて大手町へ出かけました。各校のOB,OGそして若いチアリーダー応援団に今年もパワーをもらいました。

谷あり山ありの人生です。時には「もうやめた~・・」と思う事もありますが一つの事を我慢強くやっていると良い事もあります。正にル・マン耐久レースです。

※画像はスタート、駒沢大、&ランナーです。
謹賀新年 2014年1月1日
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皆様明けましておめでとうございます。

皆様にとって今年が良い年である事を祈っています。

昨年僕は6月に「個展」を開催しましましたのでル・マンへ行けず、公私とも何か物足りない気持ちで過ごしました。
今年は是非とも行きたいと思っています。行かなくてはならない理由は追ってお話しいたしますが、第2の故郷になっているル・マンに里帰りします。

個人的な話はともかく今年も「フジヤはル・マンと皆さんを結びつける店でありたい。」と思っています。