LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“ゴールデンウイーク(GW)はどうしよう、と思っている方へ”
P1050298.jpg

GW中の5月1日(火)は定休日ですが、その他の日は閉店がPM7:00と言う事を除けばほぼ通常営業です。
遠出をする方は別ですが、あまり時間が取れないとか、家族サービスをしなくていい方はフジヤへ来ませんか。
ま、たいしたおもてなしは出来ませんが僕の与太話でもお聞きになれば時間は潰せるかと思います。

先日勧誘をいたしました、「ル・マン レセプション」の各チームのプラカードを持ったル・マン ガール塗装の応募者はゼロでした。待ちくたびれて全部僕が塗装してしまいました。

その前にシリコンゴムでのフィギュアー複製教室を開講しようと思いましたが、先生の(I君)都合が付かず連休中に開講できないのが残念です。
何はともあれGWは店内改装後のフジヤへお越し下さい。
スポンサーサイト
“モンスター マシン新発売”
モンスター

モンスター2

アメリカ、コロラド州で開催される世界最大のヒルクライムレース「パイクスピーク・インター
ナショナル・ヒルクライム」で「10 分の壁」を破り9 分51 秒278 という世界記録を打ち出し、同時に
前人未踏の6 連覇も達成してまったKing of the Mountain = モンスター田嶋。自ら育て上げたレーシングカー、
モンスタースポーツSX4 パイクスピークスペシャルがミニカーとして発売されます。

車重軽量化の為にヘッドライト、フロントグリル, リアライト迄もス
テッカーで作られたこのモンスターマシンを忠実に再現した記念モデルです。
発売元はKANEKO OFFICEの新ブランド『K MODEL』です。
KAR-001 モンスター スポーツ SX4 パイクスピーク スペシャル 2011 総合優勝 “モンスター田嶋”

価格:\9.500(税込み¥9.975)

皆様のご注文をお待ちしています。
“競合する人気車種について。”
P1050261.jpg

P1050263.jpg

当然ながらLM1995年 マクラーレンF1GTR No.59 (ウイナー)人気車種のモデルは複数メーカーの競合になりました。
「どのメーカーがお勧めですか?」とか「どのメーカーが一番良く出来ていますか?」の問いに僕は即答できません。

同時に複数社からリリースされるならお答えのしよもありますが、IXO, ミニチャンプスはすでに完売、その状況下で今回Hpi,とTSMの同車がリリースされました。
僕は「車種がダブル時は購入しなくても良いのでは・・、」とか「生産技術の進化したモデルを並べるのも一興ですよ・・」くらいしか言えません。

改めてル・マン年鑑1995を開いて、「TSMは良く出来てるな~」と思いました。

※左Hpi,右TSM
“1/12 JF クリエーション”
ヘル1

ヘル2

以下の商品が出てきました。
いずれも1点限りです。 顔、頭に被ったヘルメット。
ご要望の方はご来店頂くか、電話でお問い合わせ下さい。
FAX、メールではお受けできません。

C.ロイテマン、A.デ チェザリス、G.ビルヌーブ、I.カペリ、F.シェパート、M.シューマッハ、J.シェクター、K.ロズベルグ   各¥1.000   

S.中嶋、N.マンセル  各\2.000、
“仕事としては今年が最後・・”
SAM_0921.jpg

SAM_0923.jpg

長年ル・マンに通い詰めましたが、今年が仕事としては最後にしようと思っています。来年からは息子夫婦が引き継ぐと思います。その旨をフランスの方々に話し「次回は遊びで行きます。その時は宜しく・・」と伝えました。

昨年帰りの飛行機で僕は不覚にも倒れてしまいました。無事に仕事が終わり機内の水割りのせいもありホットしたその後での出来事でした。年の割りに体力があると過信していましたが、ヤッパリ年なんでしょう。
と言う訳で今回は往復の飛行機のシートをビジネスにしました。(本当は行きはエコノミーで帰りだけビジネスにしたかったのですが、ANAも日航もそれは出来ません。それが出来るのはエールフランスですが、時間帯に問題があり、いつものANAにしました。興味のある方は直接僕に聞いてください。)

話を戻します。今年僕はル・マンの滞在日を1日増やします。
前から気になっていた事をやるつもりです。(当然、全部が出来るわけはありませんが。)その1つにユノディエールをミュルサヌまで歩いてみようと思っています。(往復は無理ですから帰りはN0.24のバス路線で・・)ここは何回もダニエルさんや、モニカさんに車で走ってもらった事がありますが、その道を歩くのは面白いかと思ったからです。テルトルルージュからユノディエールに入った所のポプラ並木、シケインに近い平屋のレストラン(ここは良くTVに映し出されます。)、そしてミュルサンヌ(ここは地名です)のロータリ等々。しっかりこの目に焼きつかせておきたいと思っています。

この他にもまだまだあります。去年も「今年が最後だ・・」と」言っていましたよとカミさんが横で言っていますが、来年は息子に「あれやって来い、これやって来い」の難問をぶつけようと思っています これはこれで楽しそうです。

※ 画像はLULUさんの新ジオラマです。   さすがです
かなり多くのテクニックは盗めましたが、“心”までは盗めませんでした。

“ixoからリリースされるLM2011年 ORECA”
オレカ26

オレカ

2011年のAUDI,プジョーと言うBIGネームのル・マン車はスパークから発売されています。が何かパットしません。リリースを発表しているモデルがまだまだ入荷していません。(発売スピードがあまりにも早く、もう少しゆっくりしてくれよ、と思うことはありますが・・。)

フェラーリのル・マン車(No.71 F458)はBBRが最初に手を上げたのですが、TSMがかっさらうようにリリースしたり、今度はスパークがリリースしないORECA 03-NISSAN(No.26)をixoがリリースしたりです。
実にややこしい!

快進撃のスパークに対して他の多くのメーカーが包囲網を作って対抗している感じです。ル・マンと言う大きなマーケットを各社が懸命に取り合っている構図が見え隠れします。

そういえば昨年のル・マンで僕がスパークのブースに行った時もスパークのスタッフが「今、ウーゴ社長は版権で各チームを回っている・・」と言っていましたっけ。

水面下で火花を散らしているメーカーの苦労は判りますが、僕はもっと単純に、純粋にル・マンを楽しみたいと思っています。

とは言うものの
(ixo)ORECA 03-NISSANの申し込みはお早めに!!

※ 4月20日までにご注文を頂いた方に生写真をサービスいたします。

“昨日の続き・・”
hip-1.jpg

hip-2.jpg

Hpiの
8353 Toyota Supra LM (#57) 1996 Le Mans MIRAGE(レジン) \12,800
は過去にどのメーカーからもリリースされていない商品です。
LM1995 のそれはKITとしてはプロバンス、完成品ではIxoからリリースされていました。そしてHpiからはLM1995がリリースされます。
ですからこのミニカーは正にマニア向けと言っても過言ではないと思います。

是非コレクションにお加え下さい。

●Hpi(1/43 メーカー完成品)
8353 Toyota Supra LM (#57) 1996 Le MansMIRAGE(レジン) 10月 \12,800
8354 Toyota Supra LM 1996 Test CarMIRAGE(レジンモデル) 10月 \12,800
“夏 発売のHpi&スパーク 新製品”
lotus-1.jpg

lotus-2.jpg

lotus-3.jpg

lotus-4jpg.jpg

lotus-5.jpg


「満開の桜も今週が盛りです。」 と言っている時に今夏発売ののHpi、スパークの新製品をお知らせいたします。

※ ご要望のミニカーがありましたら4月25日までにご注文下さい。



●スパーク (1/43 メーカー完成品)
S1849 ロータス 79 1978年 オーストリアGP 優勝 #6 R.Peterson 8月 \6,300
S1846 ロータス 77 1976年 ブラジルGP #5 R.Peterson 6月 \6,300
S1847 ロータス 78 1978年 ドイツGP 6位 #25 H.Rebaque 6月 \6,300
S1775 ロータス 74 1973年 ルーアン F2 E.Fittipaldi 7月 \6,300
S1776 ロータス 74 1973年 ルーアン F2 R.Peterson 7月 \6,300
S1774 ロータス トランスポーター 『Texaco』 1973 7月 \11,600
S1870 ザクスピード 891 1989年 モナコGP プラクティス #34 B.Schneider 8月 \6,300
S1880 ティレル 018 1989年 日本GP #4 J.Alesi 7月 \6,300
S1691 シャドー DN8 1977年 日本GP #16 R.Patrese 6月 \6,300
S1736 ティレル 009 1979年 ドイツGP #4 G.Lees 7月 \6,300
S1754 BRM P160 1974年 ドイツGP #37 F.Migault 6月 \6,300
S1861 ポルシェ 718 1962年 フランスGP 6位 #38 Carel Godin de Beaufort 6月 \6,300
S3513 クーパー T35 1961年 イギリスGP #42 M.Gregory 8月 \6,300
S1065 メルセデス・ベンツ SLS AMG ロードスター 2012 5月 \6,300
S2192 ロータス エキシージ S 2011 8月 \6,300
S2200 ロータス エヴォ-ラ S 2011 スペシャル エディション 9月 \6,300
S2089 ポルシェ 928 GTS 1992 8月 \6,300
S1461 ジレット ヴェルティゴ レコードカー 2002 ダークグレー 9月 \6,600
S0815 オースチン ヒーレー スプライト 1958 ライトブルー 7月 \6,300
S2711 タルボ ラーゴ 150C フィゴーニ&ファラスキ ロードスター 1939 6月 \6,600
S1144 ローラ T333 CS 1978年 ラグナセカ 優勝 Al Holbert 7月 \6,300
S1382 "ランチア ベータ 1980年 ル・マン24時間 #52
G. Brancatelli/P. Ghinzani/M. Alen" 7月 \6,300
S2998 "ライレー MKXX 2009年 デイトナ24時間 7位 #99
J. Fogarty /A. Gurney/J. Vasser/J. Johnson" 8月 \6,300
S2603 シボレー カマロ シャパラル 1970年 Trans-Am #2 Ed Leslie 6月 \6,300
S2640 フォード マスタング 1970年 Tran-Am Parnelli Jones 8月 \6,300
S2610 シボレー カマロ Z28 1970 8月 \6,600
S2639 フォード マスタング コンバーチブル 1966 8月 \6,600
S2905 シボレー インパラ ステーションワゴン 1959 8月 \6,600
S2952 オールズモビル トルネード 1966 グリーン 6月 \6,600

“Profil 24”
p4309_3.jpg

p4309_2.jpg

p4309_1.jpg

先日お話しました、profil24 の新製品1/43スケール 
Ferrari 512Sの詳細図が送られてきました。

KITは2バリエーションあります。
フジヤでは入荷次第、完成品にしようと思っています。
ご興味をお持ちの方はご連絡下さい。
工賃\150.000(予価)です。 
“車の売れない時代・・?”
86-1.jpg

86-2.jpg

僕達の若い時は何はさて置き車が欲しくて頑張ったものです。
最初に2シーターのスポーツカー(HONDA S600)が欲しかったのですが「それは無理!」との事で4人乗りのスバル360に始まりMAZDA1300クーペ(ロータリではなく)、ゴルフ、パジェロ、HONDA SMX,TOYOTA Bb・・と乗り継ぎました。
それが今時の若者は「車が欲しくない・・」との事。確かに、燃料費、車庫代、保険、を考えると「車はなくても・」と言う事も納得出来ます。 

ですが昨年のモーターショーでTOYOTAが発表した“86”は別の様です。
「乗ってみたい車No.1」になったのがトヨタ86です。予約もかなり入っていると聞きました。環境に良く、燃費の良い車がもてはやされていますが、やっぱり今の若者も経済状態が安定すればカッコ良い車に乗りたいと言うのが本音の様です。

今回発売される特注モデルは、東京モーターショー2011 で公開された「トヨタ 86 プロトタイプモデル」です。

2009 年東京モーターショーで発表された「FT-86 コンセプト」、2010 年オートサロンの「FT-86 G
SPORTS CONCEPT」、2011 年ジュネーブおよびフランクフルトショーの「トヨタ FT-86Ⅱ コンセプト」
に続くショーモデルの最終バージョンです。ほぼ量産モデルと同じ仕様となり、車名も「86」となりまし

●CAM特注1/43 レジンモデル (5月発売予定)
C43001PM トヨタ86 プロトタイプモデル 東京モーターショー2011(オレンジメタリック)\7,600

皆様のご注文をお待ちしています。
“寝ていられません。”
ume1.jpg

ume2.jpg

久しぶりに風邪をひきました。
この際だから少し寝ていようかなと思いましたが、それが出来ません。
と言うよりも何か嬉しくて寝ていられないと言うのが本音です。

今週から始まったNHK朝ドラ「梅ちゃん先生」を見ていたらタイトルのバックのジオラマが動き出し、クレジットに「山本 高樹」製作としてあるではありませんか。過去の僕のブログに何回ともなく登場してもらった山本さんです。

元々大スケールのジオラマ作家で展示物としてのジオラマを製作していた彼に43スケールのジオラマを依頼して作品を作って貰い、ついでにオリジナルのフィギュアーまで作ってもらった作家さんです。

かれの作品が全国放送でしかも動きのあるジオラマが毎朝放映され、スケールまではまだ確認していませんが43に見えるので興奮してしまいました。

ついでですがもう一つ。あのALWAYS 三丁目の夕日の販売用ミニチュアを作っているのが、山川さん。彼にはフジヤオリジナル 「1/43 ル・マン ピット トラスト」を作ってもらっている作家です。

これでは寝ている暇などありません。知り合いの2人がビッグネームになり、ついでに僕まで便乗させて貰った気分です。

早速店頭に2人の作品を展示して、道行く人達に自慢したくなりました。