LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“逆出稼ぎになりそうです”
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僕は今まで旅行中、暴風や豪雪にあったことがありません。
しかし今回はそのジンクスが破れそうです。

と言いますのも昨晩新潟の息子から「オヤジさん、明日から又凄い雪雲が来ている・・・」との事で明日の午前中は雪掻きの手伝いをしようと思っています。
新潟のオジさんたちが冬中東京で道路工事をしているのとその反対です。
僕はチットは鍛えていますのでどれだけ出来るか楽しみです。

連休のレポートをお楽しみに!

AUDI R18 LM2011のNo.1、2、3の揃い踏みはカッコ良いです。
No1はバットマンカーみたいでたまりません。在庫してありますので、
休み明けにでもご注文下さい。
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“もう幾つ寝ると・・・”
AUDI

正月が来たと思ったら目の前はもう2月です。
暮から正月と連休が無かったので、1月31日、2月1日、2日の3日間連休をいたします。
今年も温泉、スキーと孫が目的です。新潟でバス運転手をしている息子は「凄いよ雪の量が・・」と電話してきました。息子は毎年の雪には慣れていますがバス運転手としては初めての冬で、バス停が確認できず通り越し、お客さんから苦情が来て、「始末書を書いちゃった・・」と言っていたくらい今年は雪が多い様です。

さて本日待望のスパーク社 ル・マン2011年 ウイナーAUDI R18 No.2が入荷しました。
しかし入荷数と需要のアンバランスで代理店は「申し訳ありません、商品がショーとして注文数がお届けできません・・」ですって。
取り敢えず、注文日までに注文を頂いた方の物は確保できましたが、それ以降の方と、店売り分がありません。

さあ来週は遊ぶぞ~。
“TOYOTA TS030 LM2012”
TOYOTA 2012

TOYOTA 

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AUTO hebdo(仏 オートスポーツ誌)でTOP SECRETとして掲載されてからまもなく今年ル・マンに出場するTOYOTA TS030の全貌が明らかにされました。 3.4ℓ V8エンジン ハイブリッドです。
お客様のTさん:(フジヤの強力な助っ人)から画像を頂きました。
ドライバーの1人として「中嶋 一貴」が居るのがたまりません。すでに今年もル・マンは始まりました。

となりますと次はどのメーカーが最初にミニカーをリリースするかに関心が移ります。

● 次回は過去にル・マンを走ったTOYOTA車をおさらいしようと思います。
“ル・マンのTOYOTA車が販売されます”
トヨタ

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今年のル・マン出場が決定になったTOYOTAの影響もあるかと思いますが巷でもル・マンの話題が出てきました。
それに追従するかの様にミニカーメーカーもTOYOTA車のリリースが進行してきました。
今回は9月に発売されるHpiの3点のTOYOTA車とマクラーレンF1 GTR LM1996 No.30をご案内いたします。

以前IXOからNo.36 画リリースされていましたが、現在廃盤で、Hpiの出来から考えますと、今回のミニカーはお勧めできます。

● ご要望の方は2月9日までにご注文下さい。商品を確保いたします。

●Hpi(1/43 メーカー完成品)
8567 Toyota TS010 (#36) 1993 Le Mans \6,400
8568 Toyota TS010 (#37) 1993 Le Mans \6,400
8569 Toyota TS010 (#38) 1993 Le Mans \6,400
8262 McLaren F1 GTR (#30) 1996 Le MansMIRAGE(ダイキャストモデル) \6,400


以下はメーカーから送られてきた物です。


●モデルの見所>1991年から施行されたNA3.5ℓ新グループC規定において、トヨタが用意したのがTS010でした。

トニー・サウスゲートを開発アドバイザーに起用し、フルカーボンモノコックのボディには最高出力600馬力以上を発生するV10エンジンを搭載。
雨の中行われた前年のル・マンにおいて、プジョー905に敗北を喫したトヨタは雪辱を晴らすべく93年のル・マンではスプリントカーのモノコック
をベースとしたル・マン専用マシンを開発。
リアタイヤのスパッツが外され、92年のル・マンでレースの明暗を分けたタイヤはグッドイヤーからミシュランに変更。
ボディ形状も基本形状は前年と同じなが各部リファインされました。

93年ル・マンは3台すべてが日本電装カラーに塗られ、フロントウィンドーの上部のカラーが各車両の相違点。総力戦で挑むも、エース36号車が4位/38号車が8位/37号車がリタイアと、この年のル・マンもプジョーに1-2-3フィニッシュを許してしまう結果となり、これがTS010の最後のレースにもなりました。


モデルはTS020に引き続き、ダイキャストボディとなります。現存している車両を基に、当時の仕様を再現。トヨタのモータースポーツ活動において、決して忘れることの出来ない名車です。
まずは93年仕様の3台にご期待ください。

<ドライバー・成績>36号車⇒ E.アーバイン / 鈴木 利男 / 関谷 政徳 結果4位 37号車⇒P-H.ラファネル / A.ウォレス / K.アチソン 結果リタイア
38号車⇒ G.リース / J.ラマース / J-M.ファンジオⅡ 結果8位
“Make Upの917 入荷”
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商品の到着を待って、当店蔵書のポルシェ ミュージアム写真集(¥22.000)掲載の917 No.23 の上に置いてみました。

M社の917は実写の雰囲気をそのまま映し出していました。ボディーフォルム、細部と塗装、パーツ構成はさすがです。
しばし仕事の手を休めて見入りました。 
同時入荷はLM1970 No.24 です。  

●ご来店いただき是非お買い求め下さい。  \20.000(税込み)

“MAZDA 787B +トロフィー”
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発売前から話題沸騰のAUTO art(1/18スケール)MAZDA 787B LM1991優勝車 No.55が入荷しました。何といっても今回の売りは同梱されているACOの優勝トロフィーです。

このトロフィーはレース前にクラシックカーに乗せられ観客にお披露目されます。実物は神々しく、全てのレーサー関係者に「これを獲得する・・」の闘志を掻き立てます。このトロフィーは1/18スケールながら実に良く出来ています。

無論このモデルが素晴らしいのは言うまでもありません。
\20.790(税込み)

“去年暮れの残務と申しましょうか・・・”
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ワイン箱

昨年の暮れにマンブイ家から送って貰ったワインの箱を利用した模型のお話はしたと思いますが、その顛末をお話していなかったと思います。
遅ればせながらそのお話と画像をUPいたします。

石の階段だけでは寂しいのと、階段下の道路を表現したかったので、ミニチャンプスのミニカーを改造し、プライザーのフィギュアーを車に乗せました。
これでル・マン旧市内の雰囲気は出たと思います。

そしてこれを暮れにネコ(MC誌)に持ち込み、カメラマンさんに撮影してもらいました。 たぶん今月号のMC誌に掲載されると思います。

実物がフジヤの店頭にありますので、ご来店の時にご覧下さい。
“PALシステムDVDデッキ販売記念として、特別セール”
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早くもPALシステムのデッキが売れ始めました。
反響の大きさにビックリしています。

モニター付きのデッキは机の上で本を読む感覚で、画像が楽しめるのがお客さんに受けたようです。

そこでPALシステムDVDデッキ(\4.100)と7インチ モニター付きデッキ (\6.810)をお買い上げいただきました方に
LE MANS 1980~1989(10本組み)DVD \37.800 を \26.500 で
各年(1本) \4.980 を \3,400 で販売する特別セールを行います。

(ACO公認)LE MANS2004~2008 DVD(1本) \5.800 を \4.000 で販売いたします。

※ 在庫が無くなり次第終了いたします。
“PALシステムのDVDが見られます”
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ACOを始め海外のDVDはPALシステムですので、国内のデッキでは見ることが出来ません。お買い上げの方には「お宅のパソコンか海外用のデッキをお買い求め下さい。」と申し上げて来ました。その両方をお待ちでない方にはPALのDVDを買っていただけませんでした。
が、当店で海外用(PAL)デッキを販売できることになりました。しかもお宅で簡単にセットできます。

機種はモニター付き(7インチ、9インチ)の物とデッキのみの2種類があります。モニター付きのプレイヤーはPALのDVDを挿入して、直接画面を見る事が出来ますし、大きい画面でお楽しみ頂くには端子をお宅のTVに差していただくだけで迫力のある画面が楽しめます。

さあ皆さんPALの画像をお楽しみ下さい。

【価格】 プレイヤーのみ  ¥4.100(税込み)
     7インチ モニター付き ¥6,810
     9インチ モニター付き ¥7.120 ※販売数限定 
“HIROから出版される2冊の写真集”
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毎回好評を博しているHIROの写真集に下記の2冊が加わります。
皆様のご注文をお待ちしています。

■JOE HONDA Sportscar Spectacles by HIRO No.01
「Ferrari 330 P4 P3/4 - 412P 1967 」 \3.300(税込み)

好評の“Racing Pictorial Series by HIRO”に加えて新しいフォト・アーカイヴ・シリーズ
“Sportscar Spectacles by HIRO”が登場します。
そのメイン・テーマは、1960年半ばから1970年代初頭のスポーツプロト。
記念すべき第1号は、日本人モータースポーツ・フォトグラファーの草分け、
ジョー・ホンダ氏のアーカイヴからフェラーリ330P4とその派生車種の1967年前半における闘いを切り取ります。
極めて珍しいル・マン テストデイの様子に加え、スパとモンツァでの激闘と雄姿を収録します。
同年のモナコで亡くなった跳ね馬のエース、ロレンツォ・バンディーニ存命時の貴重なショットが満載です。

■主な内容…
ル・マン テストデイ
スパ500km
モンツァ1000km
Drivers Profile
Specifications

■収録画像点数は…
カラー  :約80点
モノクロ :約100点

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■KANEKO HIROSHI Racing Pictorial Series by HIRO No.13
「Ferrari 126CK & 126CX 1981」 \3.300(税込み)

モデルファクトリーヒロがF1フリークに贈る、珠玉の“車種切り”写真集
“Racing Pictorial Series by HIRO”の第13弾は、我が国を代表する現役F1フォトグラファーの一人、
金子 博氏のアーカイヴから、1981年のフェラーリ126CKにフォーカスします。
宿命的なコンビネーションとなった二人の若獅子、ジル・ヴィルヌーブとディディエ・ピローニが駆る、
跳ね馬史上初のターボF1、その栄光と苦闘。強力なエンジンと脆弱なモノコック、
そして凶暴なまでのドライヴィング。アンバランスな美に彩られた126CK、
そして珍しいスーパーチャージド版126CXの姿を切り取り、
巻末にはモデル作りの参考になるディテール画像も収録しています。

■主な内容…
全15戦中、11戦を収録。
フェラーリ126CK ディテール・ファイル

■収録画像点数は…
カラー  :約170点

“2012年 スパークの新製品”
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MC誌Vol.189に掲載されたスパーク社訪問記は多くのコレクターの関心を引き、同社の規模の多さと開発商品の多さに驚いた方も多かったと思います。
そのスパークの2012年最初の新製品情報が届きました。
リストをご覧頂いたく様に商品も多岐に渡ります。

ご検討の上、ご注文下さい。

●スパーク(1/43 メーカー完成品)
43DA78 "ポルシェ 935/77A 1978年デイトナ24時間レース 優勝 #99 
ドライバー:R.Stommelen/T.Hezemans/P.Gregg" \6,500

SO664 "ランチア LC1 1983年ル・マン24時間レース #53
ドライバー:F.Hesnault/T.Perrier/B.Salam
" \5,700
S1724 "リジェ JS11-15  1980年ベルギーGP #25
ドライバー:D.Pironi" \6,300
S1756 "シャドー DN8 1977年オーストリアGP #17
ドライバー:A.Jones" \6,300
S1764 "ロータス 56B 1971年オランダGP #15
ドライバー:D.Walker" \6,300
S1766 "ロータス 56B 1971年イタリアGP #5
ドライバー:E.Fittipaldi" \6,300
S1646 "ティレル 007 1975年ベルギーGP 4位 #4
ドライバー:P.Depailler" \6,300
S1782 "ロータス 102 1990年ベルギーGP #11
ドライバー:D.Warwick" \6,300
S1796 "アローズ A10 1987年モナコGP #17
ドライバー:D. Warwick" \6,300

S2903 シボレー・インパラ・セダン フォーウィンドー 1959 \6,500
S2904 シボレー・インパラ・セダン シックスウィンドー 1959 \6,500
S2303 "
マルティニ レーシング F1パワーボート 1984
ドライバー:R.Molinari"  \9,200

S2086 "ポルシェ911 カレラ RSR 1975年ル・マン24時間レース #78
 ドライバー:B.Wollek/C.Grandet" \5,700
S2076 "ポルシェ911 カレラ RSR 1993年ル・マン24時間レース #65
 ドライバー:K-H Wlazik/U.Richter/D.Ebeling" \5,700
S2077 "ポルシェ911 カレラ RS 1993年ル・マン24時間レース #66
ドライバー:G.Spreng/F.Muller/S.Angelastri" \5,700
S2654 "ブリタックス クーパー 1969 #11
 ドライバー:S.Neal " \5,700
S1151 "BRM P154 Castrol 1970年リバーサイド #1
ドライバー:P.Rodriguez" \5,700
S1107 "シャドー MKII 1971年 カン・ナム #101
ドライバー:J.Oliver" \5,700

S2113 ジャガー XK140 クーペ 1959 \5,700
S2655 ミニ (4,000,000台達成記念モデル) \5,700
S1328 アバルト OT 2000 クーペ アメリカ 1966 \5,700
S0818 MG ミジェット MKIV 1974 \5,700

皆様のご注文をお待ちしています。
“フランスからの年賀状も・・・”
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多数の皆さんから年賀状を頂き、御礼を申し上げます。
プロ顔負けの凝った賀状や自作の模型をプリントした賀状に感心し、家族団欒の賀状に微笑ましさを感じたりしました。

そして海外の友人からはネットを使った賀状と手紙が届きました。
面白かったのはCoCoから届いた日本語の物です。多分何処ぞかのサイトから採ったのでしょうが彼女らしいチャメッケのある物でした。民宿のファターさんはフランス語しか話せないのに、誰かに習った英語での物でした。感激です。ACOを退職したのにモニカさんからは今年のル・マンのスケージュールを施した賀状、J.Cはプロのレイアウトのそれと多種多様です。

最近、無駄だ、めんどくさいと言われる賀状も貰うと嬉しいし、近況を互いに報告出来る一年に一度の手段としての賀状は良い物です。

“今年も箱根駅伝で・・”
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2日の朝、大手町をスタートする箱根駅伝を見に行った。
僕にとって毎年の箱根駅伝は、観戦と言うより1年間のやる気を計るバロメーターとして見に行っている感がある。
スタート前に繰り広げられる各校の若い学生達の応援団、チアリーダー、先輩、後輩入り乱れての応援合戦はパワフルだ。そのパワーが僕の血の中にグングン注入される。

僕は今年1Km地点で選手たちを待ち受けた。一団はアッと言う間に僕の目の前を通過して行った。その選手達の走りが僕のパワーになる。
まだまだ今年もやれそうだ。

日本の友人やフランスの友達から次々に新年のメールが届いている。次回はユニークなメールをご披露したい。

“2012 謹賀新年”
年賀状 

明けましておめでとうございます。
皆様にとって今年が良い年である事を祈っています。

フジヤ 藤田 宏