LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“久々に興奮しました・・”
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お得意さんのM氏に薦められて「フォードVSフェラーリ 伝説のル・マン」を読みました。本書は写真集でもなければ、マシンの画像も皆無です。ですが読んで行くうちにマシンの映像やドライバーの姿が浮かんできます。何しろ全て実存した人、マシンが主役の本です。

(あらまし)ル・マンには幾多のドラマがある1960年代後半のフォード(ヘンリー・フォードⅡ世)とフェラーリ(エンツオ・フェラーリ)が戦った時代ほどエキサイティングな時代はない。アメリカでフォード、GM、クライスラーが凌ぎを削る中アメリカでも知名度の高いル・マンに宣伝、広告効果をフォードが目をつけた。
ヨーロッパで人気を取ることがアメリカで販売数を増やす近道だった事もありフォードはル・マンに的を絞った。
フォードのル・マン勝利をアメリカに渡すことを最大の侮辱と考えたエンツオ・フェラーリは抵抗した。フェラーリは金にあかしてヨーロッパに侵攻し、芸術も文化も理解しないフォードを傲慢な敵と見た。このドラマに色を添えるのが両社のドライバーだ。フォード側はケン・マイルズ、フェラーリ側はジョン・サーティスがあり、この二人を囲む多くのドライバーの生死をかけたオートスポーツストーリー。そのドライバーも雇い主との確執、意地の張り合い、妥協、友情がある。    ¥1,890(税込)

※上記の本を発売しています。ご来店の折にお買い求め下さい。絶対、絶対期待を裏切りません。

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“見たくて、見たくて横浜へ・・・”
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モデルカーズVol.174 の特集「ジオラマ写真コンテスト」にモデルカーズ賞を獲得したモナコグランプリ(1/70スケール:作 山本 日出男氏)の実物が見たくて、見たくて休みを利用して横浜の人形の家へ行きました。同行していただいたのはジオラマに興味をお持ちの横浜にオフィスを持っていらっしゃるY氏です。

予想に違わず作品は眩しいほど光っていました。いくら写真の技術が発展しても実物の迫力を映すことは出来ません。
僕は夢中になって作品を見ました。A4版と言う大きさの制約の中に膨大な情報量です。それにも増して構成力の確かさと色使いの確かさです。感服しました。
皆さん、お時間がありましたら下記に作品展の案内を掲載しておきますので、是非一度ご来館下さい。他に有名作家の作品多数が展示されています。

追記:会場の山下公園まで僕はシーバスで行きました。横浜駅前のベイクオーター(船着場)から赤レンガ経由山下公園(¥700)のクルージングがお薦めです。


●期   間 2010年9月29日(水)~10月24日(日)
※10月18日(月)は休館日
●場   所 横浜人形の家 2F 多目的室
●入 館 料 「ジオラマ・ミニチュアの情景展2010」は無料
●開館時間 AM10:00~PM6:30(入館はPM6:00まで)
●主  催 横浜人形の家 
●協  力 (有)さかつう
“AUDI R15+ TDI 2社同時入荷”
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2社のAUDI R15+がProfil24とStudio27 から同時に発売されました。
価格はProfil24が¥20.800でStudio27は¥19,950です。

特筆すべきはProfil24 の発売時期です。いつもの年ですと同じモデルをリリースする場合Profil24はStudio27 に遅れること5ケ月~6ヶ月後です。

ですから昨年のLOLA ASTON MARTIN LM2009 はS27が売り切れた頃にP24 が入荷しまししたので、2社のモデルを比較してお客さんに購入してもらえませんでした。

今年は違います。 Profil24 のやる気を感じます。
同時入荷ですので、じっくりご覧頂いてご購入下さい。
説明書は若干P24 が細かく書かれています。

画像は上から両者の比較、2段目がプロフィール24で、3段目がスタジオ27です。

参考資料= AUTO modeliame LM2010  ¥2.000(発売中)

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模型屋のミステリアスな所は棚の後ろや、積み重ねた模型の最下位に隠れた所にとんでも無い模型があったりする時じゃないかな。店側で意図的にやったと言うよりもフジヤに関しては新製品が次々に入荷して、従来の商品を後ろに追いやってしまい、それが溜まってきて、今では見かけなくなった商品になったと言う訳でする。
そして時が経ってみると、その商品がいやに新鮮に見えたりする時にミステリアスを感じるのではないかしら。
だから長年やっている模型屋は面白いのです。

本日UPしました画像はHOスケールのスロットルカー(スーパーサーキット:タイコ=エポック社とAFX=トミー社)です。これが発売された当時(25~28年前)店の中にコースを組んでお客さんと一緒に遊んだ記憶があります。
そのサーキットが裏の倉庫から出てきました。

こんなに小さなマシンがかなりなスピードで走ったのに感動しました。交換するパーツも揃えメーカー・代理店が取扱をやめてもこのHOスロットルを販売していました。
採算が取れなくなると直ぐにやめてしまうのが代理店です。メーカーが放り出した後も問屋の倉庫を漁っていたのを思い出します。

※ どなたか興味のある方はお買い求め下さい。賞味期間は過ぎていません。今でも面白いです。価格は当時のままです。買ってくれた方にはスペアーボディーをサービスします。

● 鈴鹿サーキットF14車線セット   ¥29.800
● ポルシェ962C ウイニングランセット ¥14.800
● マグナム440-X2 セット  ¥12.980
● ビクトリーマウンテンセット  ¥9.980