LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“一言で云いますと「古いのに新しいキット」です。”
S1 5b mail c

S1 5b mail a

Profil24 からグループB時代を代表するAudi S1 1986年モンテカルロ のキットが
発売になりました。このモデルはグループB全盛期にタミヤやエレールからリリースされました。
それを現代の技術と素材で再現したのが今回のキットです。

ご覧の様にボンネットの中には迫力あるエンジンが内蔵されます。リアカウルを閉じても2基のクーラファンが見え、これも存在感を演出します。

時代が変わってハイテクになった現在、何か新鮮味を感じるキットです。    \23.800
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“ロータス79 タミヤVSハセガワ”
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先日の静岡ホビーショーでタミヤ(\4.000)とハセガワ(\3.600)がバッティングしたのがロータス79の1/20スケール F1モデルです。

その2台が同時に入荷しました。ハセガワは初回特典として70年代風ヘルメット、ホースジョイントが同梱されている1978年のドイツGPです。タミヤはフルデイスプレイと明記されていますがGP名はありません。タミヤはエッチングの別パーツ(\1.600)が同時に発売されました。パーツ点数もほぼ互角で両社の威信をかけたキットに仕上がっています。タミヤのファンネルカバーは金属のプレスで、ハセガワのそれはクリアープラです。その差が\400の差のようです。

作り並べてみるしか判定の方法はありません。

“貴方は同時にいくつの事をしますか・・”
三輪車


右手で○を書きながら左手で六角形をかける人はいるでしょうが、僕の様にル・マンのマンブイ家の事を考えながら昭和の子供達のフィギュアーを考えている人はそうそう居ないと思います。
人はこれを「支離滅裂、精神分裂」と言うのでしょうが・・・一見何の脈絡も無い事が僕にはちゃんと関連があるのです。
僕の頭にはいつもル・マンの事があり、1日たりともル・マンを忘れた事はありません。
今日は7月にカミさんと行くル・マン クラシックのスケジュールが決まりましたので、早速F婦人にメールを送りました。
そうすると自然とマンブイ家の窓から見る風景が思い出され、町が浮かんできて、町でJCに会い、気になっているピットのジオラマの話になり、先日静岡で見たスパークのピットを凌ぐピットを作りたいと彼に相談し、JCにパーツの依頼をするとどんどん発展(?)するのです。
まあここまでならどうと言う事は無いのでしょうが、問題はこれからです。
43のジオラマが何時しかル・マンから昭和の家並みに変わり、そこで遊ぶ子供達に思いが廻ります。ジオラマ→43→ミニカー→フィギュアー→ル・マン→ジオラマと戻ります。

やっぱり僕は変です。(でも自身で認めているのだから、正常なのかな・・)
※ 画像はフジヤオリジナルを使った小ジオラマ。ミニカーはエブロのマツダ三輪車
タイトルは「とーちゃん頑張って」にしようかな。

“屋根が出来ると・・・”
駅屋根

先日ご覧頂きました屋根は当町自慢のときわ台駅舎です。
何しろ自慢の駅は東京3大優雅駅(原宿、田園調布、ときわ台)の1つです。ブルーのフランス瓦で葺いた屋根は和洋折衷の寄棟です。屋根からホームに向かう屋根の支柱はレールを曲げて作り、間に丸の輪をあしらった物です。駅舎を取り巻く壁は大谷石を加工して丁寧に組上げられています。僕はこの美しさに魅せられました。

どうしてもこの駅舎を作りたい、そうだ、いっそう1/43スケールで作り、そこに43のミニカーを配したいと思うと僕の手は止まりません。
駅舎の設計図があれば何の問題も無く出来るのでしょうが、それは無く、さりとて駅長さんに話して採寸をさせてもらうのも事が大きくなりすぎる様でそれも出来ず、何枚も何枚も自己流の設計図を起こし、納得いくまで書きました。
書いていくうちに色々な事が分かり、それはそれで面白かった。

屋根の材料を探しに御茶ノ水のR社に行き、ここでもジオラマに使用する材料を多数入手しました。
それが縁で材料を扱うJ社と取引が始まりますので、「倒れてもただ起きない・・・」フジヤを発揮しました。J社の商品に付いては後日掲載いたします。

ともあれ駅舎の屋根が出来ました。

“ジオラマの時代がもうそこまで来た・・”
見本1

見本2

長年静岡ホビーショーに通ってきましたが、今回ほど会場を時間を掛けて丹念に見ることはありませんでした。各メーカーさんの新製品も少なく従来品を見直す雰囲気で会場が落ち着いていました。でもこれが本来のホビーショーだと思います。

僕の今回のテーマはジオラマです。トミテックの1/64スケールのミニカーとフィギュアーは今にでも直ぐにジオラマに出来そうです。
国際貿易のコーナーで見たスパークを使ったル・マンのピットは人目を引いていました。僕が以前作ったル・マンのピットと同じテーマです。小物はJCが作ったものと同じです。そうなると原型は誰が作ったのかに興味が移ります。
同社の担当者に伺うとメーカーでこのピットをリリースする話は来ていないとの事でしたので、「フジヤで作って販売しちょうかな~」との軽口を叩いてみましたが、半分本心です。

シュコーのコーナーには1/18スケールのフェラーリ トランスポータが展示されていて、迫力がありました。ご予約頂いてる方はお楽しみにお待ち下さい。

その他ではDDFのジオラマセット、モーリンK.Kの情景素材セットと言う情景を作るための環境も整ってきました。


例年と違うのは国際貿易が代理店をしているスパークの新製品のニュースが届いていません。
それに変わってHpiとエブロの新製品のアナウンスが届きました。
発売予定商品をUPしますので、ご注文下さい。


●エブロ(1/43 メーカー完成品)
44302 ポルシェ935 K3 LM1980  伊太利屋 \4,725
44303 ポルシェ935 K3 ホッケンハイム 1981 イエガーマイスター \4,725
44304 ポルシェ935 K3 IMSA GT 1980   \4,725
44276 ポルシェ907 1967ル・マン テスト No.40 (レジン) \6,426
44297 ポルシェ907 1967ル・マン テスト No.41(レジン) \6,426
44208 イスズ ベレッタ R6 1969 日本GP No.28 (レジン) \6,048
44209 イスズ ベレッタ R6 1969 日本GP No.29 (レジン) \6,048
44280 トムス 85C WEC JAPAN 1985 \5,481
44281 ワコール ドーム 85C  WEC JAPAN 1985 \5,481
44306 ジョンソン スカイライン GT-R(R32)  JGTC 1994 テスト  \5,481

43932 ニッサン NP35 1992 インターチャレンジ 1992(レジン) \6,426
43993 ニッサン スカイライン (R33) JGTC 1995 \5,481

●エブロ(1/10 メーカー完成品)
10026 ホンダ スーパーカブ C100   ブルー \7,371
10027 ホンダ スーパーカブ C100  グリーン \7,371
10016 リトルホンダ PA25 (グリーン) \7,371
10017 リトルホンダ PA25  (ブルー) \7,371
10022 ホンダ CB92 (ブルー) \17,010
10023 ホンダ CB92(レッド) \17,010
10024 ホンダ CB92 (ブラック) \17,010

●Hpi(1/43 メーカー完成品)
8169 マクラーレン F1 GTR LM1997  No.41 (ダイキャスト) \5,670
8170 マクラーレン F1 GTR LM1997  No.39 (ダイキャスト) \5,670
8171 マクラーレン F1 GTR LM1997  No.42 (ダイキャスト) \5,670
8172 マクラーレン F1 GTR LM1997  No.43 (ダイキャスト) \5,670
8017 トヨタ セリカ ターボ 4WD No.3 1993 (ダイキャスト) \5,670
8018 トヨタ セリカ ターボ 4WD No.3 1992 (ダイキャスト) \5,670
8462 カルソニック プリメーラ JTCC 1994 No.12  ウイナー \12,096
8463 カルソニック プリメーラ JTCC 1995 No.12  ウイナー \12,096
8465 ニッサンプリメーラ JTCC 1996 No.24 \12,096

皆様のご注文をお待ちしています。
“今週は静岡 ホビーショーへ出張します”
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駅

皆さんGWはいかがお過ごしでしたか?天気も良く、高速料金も安く行楽地や故郷へ帰る車の列は大渋滞の様でした。と、人事の様に言っていますが僕はGWを有効に使いました。
4日の火曜日は定休日でしたので、地元ときわ台の写真展(町の今昔)の打上げに行き、町を愛する人たちと親交を深めました。

その前々日東京12ch“空から見た日本”の収録があり、ときわ台の街が紹介されます。僕は黒子で町会長のアシスタントをしました。6月3日(木)PM8:00 ~放映がありますので、是非見てください。 お屋敷街として発展してきたこの町は色々な仕掛けがあり、その一つが駅舎です。
ときわ台は電車でご来店の方はお分りかと思いますが、駅舎がユニークで、優雅です。
原宿駅、田園調布駅そしてわがときわ台駅は東京の3大名物駅です。まだお気つきでない方は今度ジックリ見てください。

その駅をどうしても1/43スケールで表現したくて、GWをこのリーサーチに当てました。
駅長さんに趣旨を話しましたら「全面的に協力しますよ・・」との嬉しい申し出をいただき、完成までテンションバリバリで一挙に行けそうです。

先に僕のブログでご案内しました山本 高樹君のジオラマはすでに出来ていて、画像をUPしなくてはならないのですが、MC誌でカラー3ページぶち抜きで掲載されましたのでまずはそちらを先にご覧いただければと思います。
と言う訳で、駅舎のモデルにどうしても手が動いてしまいます。