LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“スパークの変り種2点”
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今回入荷したル・マン2009年のAUDI R15 No.2,3 の実車の戦積はパットしませんでしたが、模型映えしましたので大好評でした。買い逃した方は間もなくNo.1が入荷しますので、こちらを是非GETして下さい。

KANEKOスペシャルのポルシェ917 No.21 は入荷数が足らずご迷惑をお掛けしましたが、待望の917 No.20 が入荷してファンの方には素敵なGWになったと思います。

さて今回の入荷で目を引いたのはS1939 ポルシェ 935 自転車・ドライバーフィギュア付き 1977年 \9,923とS0299ミニ モーク ゴールド・リーフ チーム ロータス 47積載トレーナー牽引 \12,758 です。ご覧の様にモデル単体ではなく、フィギュアーを絡めたものと牽引車を備えたものです。見ているだけでジオラマのイメージが湧いてきます。

スパークの実力を遺憾なく発揮したモデルです。


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“モデルファクトリー HIRO 新製品2点   その1”
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「儲かった分は次回作に使う」とはHIROの社長の口癖です。
なるほどと納得できる2点のキットが入荷しました。

1点目は1/24スケールのポルシェ917です。
K-261 917 LH No.3 LM1970      当店価格 ¥27,405
ボディーは薄く抜いた形の良いレジン製。
極め付きは画像の様にメタル製で組みあがったフレームとエンジンです。
これだけ作っても楽しいのに、エンジン上のファン、ファンネル、排気口のパーツが実車の様なあめ色のレジンで整形されていることです。
エンジン単体の販売(¥8400)も在りますので、これだけでも楽しめます。
キットを見ているとどうしても作らなくてはいられない、モデラーの制作意欲をしっかり掴む憎いキットです。

“子供の遊び場”
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1/43スケール メタル製オリジナルの子供達を使って小ジオラマを作りました。
ミニカーはエブロのMAZDA K360 「日本通運」です。

僕達のガキの時分は近くに空き地があって学校が終わると皆そこに集まりました。
楽しかったな~。メンコ、ビ玉、落とし穴、今はそこに家が立ち、跡形も在りませんが今でも僕の脳裏にその光景がしっかり残っています。
そんな雰囲気を43で作りました。

※ フィギュアー(キット)は竹馬の子とプラフープの女の子=¥600
他の子供は=¥500  です。
“Sports-Car Racing Vol.19 入荷“
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スポーツカーレースファンのためのバイブルとして好評を博している同誌の新刊が入荷しました。

歴戦の908で激動の1970年代を闘ったポルシェ: 終わらなかった908の時代、ルノーとの一騎打ちの時代、グループCが求められた時代
ル・マンに勝方程式を求めて: AUDIの戸惑い
2009年の正解は何だったか?
プジョーが成功した理由、アストンマーチンの登場・・、
我が道を歩むニッポンGT

と話題満載です。AUDI R15の詳細写真を始め著者自身の足で稼いだ記事は今回も読者の期待を裏切りません。   \2,310 (送料\210)

皆様のご注文をお待ちしています。

“What’s this?”
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素材はメタルです。スケールは1/43です。フィギュアーは日本の子供です。
フジヤでは何年も前から1/43スケールのメタルフィギュアー(デニゼン、パドックパス、イストリックスです)、プラモフィギュアー(プライザー)を販売してきました。
これらはいずれもレーシングシーン、主にル・マンのジオラマを作るときに使用します。

では何でこれを作ったかと言いますと、日本のジオラマを作りたかったからです。
70歳になったら日本の“和”の模型を作ろうと思っていましたが、3年前倒しで“和”の模型を始めることになりました。

昨年山本 高樹さんと言う作家と運命的に出会い、以来彼の作風に魅せられてしまいました。
山本君の作品やコメントはこのブログでおいおい紹介しますが、まずは手始めにこのフィギュアーを作りました。

“塗りは勿論、シタデル塗料です”
さて次回はこれらのフィギュアーを使った小ジオラマをお見せしたいと思います。

“ありがとう、スーパーカブ”
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免許を取って早50年。今月で何回目かの免許更新を迎えて僕は免許を返納することにしました。
免許を取得して初めて乗ったのはHONDAのスーパーカブ70でした。購入する前からカブのパンフレットや写真を机の上に飾り飽きずに眺めていたのがつい最近の様に思い出されます。

スーパーカブは僕達若者(50年前の)の憧れの的でした。オートバイを連ねて友達とあちこち行きました。
以来オートバイはHONDAと決めて、リトルHONDA,名前は忘れましたが○○HONDA、ダックス、モンキーとつなぎそして何年か前からまたまたスーパーカブ90に戻りました。
これが実に良く走りました。トラブルと言えばパンクくらいで手のかからないバイクでした。

最近はこれにも乗らずシートを掛けたままでした。そして免許返納にあたりこの愛車を手放すことにしました。いつもの場所にこれが居なくなると寂しくなります。
今日僕は去り行くカブに感謝と「ご苦労様」の慰労を兼ねてカブを磨きあげました。サビの出た箇所をワイヤーブラシで擦り取りボディーの汚れを取っているうちにとても悲しい気持ちになりました。

僕は最後に記念の写真を撮ることにしました。「そうだ・・」と店に引き返しエブロのカブと一緒に撮りました。これなら寂しさも半減するかな。

“プロバンス・ムラージュ の思い出”
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僕が最初にル・マンへ行ったのは1995年でした。
オートスポーツ誌のツアーに参加しました。ツアーは総勢40名(内訳、新婚さんが15組残りは好き物のおじさんとカメラ小僧)。どうせル・マン行くならとメイクアップさんにプロバンス・ムラージジュ(PM)の住所を教えてもらい、PM社の社長に「ル・マンに行くので現地で会いたい」旨のFAXを出しました。一面識も無いのによくやりましたネ。

すると直ぐにPMの社長から「私は今年ル・マンに行かないが、ここへ来てくれれば私と同じ会話が出来る・・」と返信があり、サーキットの中の“場所”を記した地図が書き込まれていました。
僕は何も考えずに試合前の水曜日に、ACOの事務所へ行き、指定された場所を教えてもらいその場所へ行って見ました。そこには何も在りませんでした。唯白いテント張りの大きなスペースだけがありました。

そして試合が始まる土曜日の朝、再び指定された場所へ行ったら、そこに素敵なマダムが居て、PM社からのFAXを見せるなり僕をテントの中に招き入れてくれました。そこはル・マンのサーキットの中でスポンサーがお客さんを招待する場所でした。水曜日は準備の為にまだ開設されていなかった事をその時知りました。

早速僕はマダムに「お飲み物は・・」と聞かれ、その後食事を頂、土曜日と日曜日の食事のスケジュールや観覧ガイドを教えてもらいました。長年ル・マンに通っていますが、あんなに歓待されたのはあれが最初で最後(?)です。

そこで僕はあるフランス人を紹介されました。どこかの大学の教授といった風体でした。それがPM社のエースモデラーP.コルニューでした。以前から彼の名前は知っていましたが、その時はそれがコルニューとは知らずトンチンカンなことを話した記憶があります。

PM社は誰が行ってもコルニューには会わせなかったと聞きました。多分コルニューを引き抜かれるのをPM社は恐れての事だったと推測します。
彼はマスターモデルを“4日間で仕上げる”と言った言葉が僕の脳裏から離れませんでした。PM社のキット、取り分け人気キットは彼1人で作ったと言っても過言ではありません。帰国後彼から貰ったサインを見るに付けコルニューさんとPM社のキットを重ねて思い出しました。

そして次の日曜日に僕は又その場所へ出かけました。

僕を接待してくれた金パツでホットパンツの美女も忘れられません。


○プロバンスムラージュ(1/43 レジン キット)
1127 ポルシェ911GT1 No.25/26 2位/3位 Le Mans1996(マスターモデル:コルニュー) \4.000 
1644 ポルシェ911 GT1 P.NEWMAN デイトナ2001  \4.000
121 ポルシェ917K 1位 No.23 Le Mans1970
162 ポルシェ917K Martini 1位 Le Mans1971
273 ジャガー XJR9 CASTROL Vainqueur デイトナ1988
1026 ホンダNSX No.84 Le Mans1995 8位
※ 以上\4.000



1054 ルノー クリオマキシ JORDAN 1995ラリーバージョン
1071 ルノーメガーヌKIT CAR 1996
1078 三菱パジェロ FONTENAY 3位 グラナダ-ダカールラリー1996
1084 スバルインプレッサ No.11 バローニ モンテカルロ1996
1124 ルノーメガーヌ “Belga” ベルギーラリー1996
1140 R&Sオールズモビル No.19 Le Mans1996
1178 ラルトトヨタF3“POOL” イギリスチャンピオン1983 セナ
1192 プジョー 404 ブレーク (ルマン’63 フェラーリ サービスカー)
1229 ミツビシ カリスマ(ランサーEv4)サファリ’97
1256 ポルシェGT2“FAT” Le Mans 1997 No.75
1276 ヴァイパー“ORECA”Le Mans1997 No.63 14位
1319 ルノーメガーヌ Moteur central“ラニヨッテイ”アンドロストロフイー1998
1338 トヨタ カローラ WRC No.5 サファリ ’98
1345 ミツビシ カリスマ WRC サファリ ’98
1349 マツダ MX-5 ミアータ ’98
1360 BMW V12 ルマン1998
1418 フォード フォーカス WRC `99
1422 フォード エスコート WRC モンテ’99 デルクール
1427 シトロエン クサラ No.2 Andros Trophee'99
1470 ライレー&スコット プロヴァンス ルマン’99 No.32
1494 ライリー&スコット ルマン’99 No.31
1517 トヨタ カローラ WRC ラリーチャイナ ’99
1569 キャデラック ノーススター LMP キャデラック No.1/2 ル・マン2000
1570 LM2000 AUDI R8 (WINNER)
1574 クラージュ C52 プジョー ペスカロー・スポーツ ル・マン2000
1585 クラージュ C60 JADD SMG No.17 ル・マン2000
1587 ローラ B2K10 フォード コンラード モータースポーツ No.20 ル・マン2000
1625 フォーミュラ フォード1600 A.セナ 1981 ファーストレース
1658 アウディR8 No.1 チームヨースト LM2001優勝車
1663 クーガC60プジョー “Pescarolo Sports” LM2001 No.17/18
1667 レイナード2KQ “Roc Auto” No.38 LM2001 5位
1676 ローラ B2K/40 “RONDEAUckRACING” No.32 LM2001
1684 MG LOLA EX257スパイダー“MG Sports&Racing”No.33/34
1725 プジョーRC ジュネーブショー 2002 コンセプトカー(最高速度330KM/h)
1740 アウディR8“NorthAmerica”ル・マン’02 No.2
1741 アウディR8“アウディ スポーツ チーム郷”No.5 ル・マン 2002
1866 アウデイー R8 “Team 郷” No.5 LM2003
1884 三菱パジェロ エボ パリ・ダカール 2004 Winner パジェロ パリダカ 4連覇
1891 シトロエン C2 スーパー1600 プレゼンテーション
1914 Peugeot RC CUP 2004
1324D トヨタ カローラ WRC “Day Version" モンテカルロ1998
1658B アウディR8 No.2 アウディスポーツ ノースアメリカ LM2001 2位
※ 以上\3.000


“新製品のご案内”
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映画「栄光のル・マン」 ポルシェ917K No.21 チェッカ フラッグ仕様のモデルをスパークが生産し、ヨーロッパ限定モデルとして333個限定で発売になります。日本への入荷数は極少です。

ご要望の方は4月9日までに当店にお申込下さい。
予約をいただいた方にル・マン クラシックで撮影した写真をサービスいたします。
売価は\12.000です。

“BBR キットの思い出”
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手作り完成品と言えばBBRと言うほどアイテム、品質ともにミニカー界の最高峰。
完成品と同時にこれらのモデルを作りたいモデラーには同社からキットがリリースされていた。F1の完成品に対して同社の完成品はレジン製だったが、タメオに対抗したF1キットはメタルだった。
フジヤは同社の完成品は仕入れず、キットを中心に販売しました。フェラーリのロードバージョンは人気で、キットもバラエティーに富んでいる。他社のキットと比べてレジンの質が違い、手こずったモデラーも多いと思う。現在キットはほとんどリリースされていない。


○BBR(1/43 メタル キット)
MET63 リジェJS43 オーストラリアGP 1996
MET65 ザウバーC15 オーストラリアGP 1996
MET84 フェラーリ F1 1999 プレスバージョン 1000台限定
MET95 フェラーリF1-2000 日本GP 優勝車
MET99 フェラーリF2001 マレーシアGP2001
MET101 フェラーリF2001 モナコGP 優勝車M.シューマッハ/バリチェロ  
MET110 フェラーリF2001 オーストラリアGP2002 優勝車 M.シューマッハ
MET111 フェラーリF2002 ブラジルGP2002 M.シューマッハ
MET113 フェラーリF2002 フランスGP ドライバーチャンピオン2002 ウイナー M.シュウマッハ(限定500個)
※ 以上 全て\2.000

MET90 フェラーリ F399 オーストラリア GP 1999  \3.000

○BBR(1/43 レジン キット)
PJ227 フェラーリ 456 クーペ (SULTAN OF BRONEI)
PJ236 キャデラック NORTHSTAR LMP セブリング2000 No.19 
PJ242 フェラーリF3690 チャレンジ2000 USA “BBR”
PJ246 キャデラックLMP Team Cadfillac USA No.2 LM2000
PJ251 AUDI R8 Team Joest No.9 LM2000
PJ259 フェラーリ360スパイダー スペシャルバージョン“モンテゼモロ”
PJ296 マセラテイ チャレンジ トロフィー 2003
PJ320 マセラティ クアトロポルテ 2003
PJ354 マセラティ MC12 コンペッツィオーネ フイオラノ テスト M.シューマッハ
PJ397 Ferrari FXX 2006
※ 以上全て\4.000

PJ319 フェラーリ 612 スカリエッティ 2003  \\2.000

○BBR/ラクーン(1/43 レジン キット)
RACCK03 フェラーリ365 GTS4 “デイトナ”1970 \7.000


○BBR(1/24 レジン キット)
PR01 フェラーリF310 オーストラリア 1996 \6.000