LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“お陰さまで板橋の「ユニーク商店」で金賞・・”
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昨年の暮に審査があったらしい。とまあ、人事の様に言っていますが、僕の知らない内に1階の売場(玩具、ギフト、お菓子、カードゲーム)が板橋区の経営コンサルタントの方々に取材され、区の商連からその結果発表として「第一回 板橋ユニーク店 金賞」です。の嬉しい連絡を頂きました。

昨日その表彰式があり、息子が金賞を頂に行きました。息子に「2階のホビー売場は取材されなかったの?」と聞きましたが、「確かしてないんじゃない・・」との心許ない返事。
それじゃ1階の売場だけが対称だったのか・・・。

僕が言うのもおこがましいのですが、息子は色々イベントを考えて、確かに1階はユニークな店にはなっています。「玩具を売るのは好きですが、それ以上に玩具で遊ぶのがもっと好きです・・」のフジヤの接客コンセプトを息子が引き継いで、その雰囲気が審査員の心に届いての“金賞”になったのならそれはそれで嬉しいのです。

が、がですよ、2階を取材されなかった事に僕は多少の不満が残ります。
何しろ2階の売り場は毎日いる僕は飽きないのですから、たまにご来店の方が長時間滞在いただける細工(?)がしてありますので多分飽きないと思います。
よくお客さんから「この店はお客さんより自分が楽しんでるんじゃない・・」のお言葉を頂きます。それに対して僕は返す言葉がありません。だって自分が楽しくないことをお客さんにお薦めできないじゃないですか。

1階に張り合うつもりはありませんが、2階のユニークさは1階の売場に負けません。来年は2階を取材してもらって、2年連続で“金賞”を狙おうかなと思いました。

追記:「オヤジ、売上コンテストならフジヤは対象外・・」の息子の言葉に、素直に納得!
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“一挙に完成”
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先日公開したリジェ・GITANSのトランスポーターを使ったジオラマを一挙に作ってしまいました。
その前に「GITANS」のロゴの貼り場所をお教えします。大きなロゴはジタンの映像の横、中ロゴは楕円形のLIGIERの下、そして小ロゴはトランスポーター後ろの楕円形のLIGIERの下です。

今回作ったジオラマは「パドックでスタッフと打合せをするパイロット」を想定しました。1970年代の雰囲気です。
パイロットとマネージャーはデニゼンとパドックパス、そしてル・マンミニチュアのフィギュアーをシタデル塗料で彩色しています。
マシンのジャッキをプラバンとプラ棒で2台作り、先日の写真を参考に極細のチェンをジャッキに巻きつけ、バリケードを作りました。

小物はインターライドの小物を使用しています。ベースはスチレンボードにスジ彫りして、シタデルの黒スプレーで一吹きしています。
どうですこれで雰囲気が出たでしょう。

僕はジオラマを作る時、頭の中でイメージを描き、簡単なスケッチ書きます。
次にベースを作り、その上に一度ミニカーとフィギュアーを置いてみます。その時点でジオラマは50%完成です。後は手を動かすだけです。余分なものが有れば省き、足りないなと思うときは足して行きます。ゴチャドチャ置いてもバランスが悪いとジオラマは台無しになると僕は思っています。

● フジヤの店頭でこのジオラマを展示していますので、ご来店の時にご覧下さい。

“今回は営業のメールです。「大本命の登場です」 ”
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本日スパークの代理店からBIGニュースが入りました。
S1969 ポルシェ917 ル・マン1970年 No.20  です。

このモデルは人気商品ですから、過去にも各社よりリリースされてきました。
ですがこのスパークの917で「留め」になると思います。
そうなりますと当然品薄になります。そこで当店では事前の予約をお受けして商品を確保したいと思います。

1月20日(水)までにご注文いただきますと、当店オリジナルの917に関する写真をサービスいたします。

当店価格は10%OFFの¥6.048です。

※ご注文は電話、FAXでお願い致します。

“1975年のル・マン ピットを作ります”
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前回不明でした、スパークのトランスポーター「GITANES」ロゴの位置が判りました。
となりますと、これを使ったジオラマが作りたくなりました。
幸い1975年のピットの写真が当店の資料にありましたのでこれを参考にします。
当時のピットを見ますと今のそれとはまるで違う光景です。一口で言うと「のどか」です。時がゆっくり流れていた様に感じます。
無論レースですから緊張感もあるのでしょうが、今のピットとは比較になりません。
その雰囲気を醸し出すジオラマが目標です。

※判明したロゴマークの位置は次回に掲載します。

“もう一つのミニカーの楽しみ方”
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先日入荷したスパークのトランスポーター「GITANES」にはリジェ 1975と明記してあり、しかもサイドにはH.ペスカルロの名がある。
と言う事はこのトランスポーターは同年のリジェJS2がエントリーした3台(No.5&No.6&No.97)を収納するためのトランスポーターだ。ご法度の「GITANES」のタバコ ロゴ デカールがお忍びで入ってはいるが何処に貼っていいか分からない。
スパークからリリースされている小冊子にモノクロで小さくプリントされていて、大きな「GITANS」の文字の場所は判明したが、後の中、小のそれは分からない。そう言えば以前から発売されているジャガーの「SILK CUT」、ポルシェの「ROTHMANS」のロゴを貼る場所もスパークには無かった。代理店を通じてスパークにロゴマークの位置を知らせるプリントを同梱してくれと頼んでみよう。マシンなら当店の資料で十分に対応出来たのに、残念ながらトランスポーターまでの資料全部は揃っていなかった。

でもこれを調べることも“ミニカーを楽しむこと”になると思った。

※ 同トランスポーターをお買い上げ頂いた方に業務連絡です。
IXO からLM1975  リジェJS2 No.6(H.ペスカルロ)がリリースされていますので、是非お買い求め下さい。
“こいつは春から縁起が良いや・・・”
やま

皆さん新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

昨日、昨年5月名古屋のアウト・ガレリア・ルーチェのイベントで知り合い、6月にル・マンでチームノリタケ(ランボルギーニ・ムルシェラーゴ)のドライブをしたプロドライバー 山岸 大さん(LMP CARS)が突然のご来店。
聞くところによると営業活動の途中だとの事でした。挨拶もほどほどにル・マンでの走り方や、チーム事情を聞かせてもらいました。
別に自慢するわけではありませんが、普通の人よりル・マンに関しては知っている僕ですが「なるほどな~」と思うことや、「へ~、そんな裏事情があるんですか」と興味が尽きませんでした。

また、僕が昨年作ったDBブリッジのジオラマを見ながら、DBを走り抜ける時の話は迫力がありました。ル・マンをまたまた違った観点から見たような気持ちでした。
それにしても僕の様な変なオジサンの相手をしたり、営業活動をしたりとオフでもプロドライバーは忙しいんですね。