LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“今年もお世話になりました”
ロータス&ティレル

本日「一夜飾りは良くない・・」との古からの言い伝えで、カミさんは神棚の掃除をしました。
僕はと言いますと今年最後の入荷になったスパークの整理に追われました。
今年もスパークの攻勢は止まらず、最後の入荷も同社のミニカーでした。
2009年のル・マン車もAUDIを除いてほとんどのマシンが入荷しました。

そしてミニマックス社のNEWブランドReve Collections(レーブコレクション)の2台ロータス 76 プレゼンティーションNo.1と
ティレルP34  1976年 オランダGP (J.シェクター)がリリースされるニュースが入りました。

来年もスパーク、レーブコレクションを中心にしたミニカーの話題で賑わうと思います。

皆様来年も宜しくお願い致します。
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“フジヤ専属モデラー 川上史浩の画像をお楽しみ下さい”
長年当店の専属モデラーとしてジャンル、スケールを問わず多岐にわたるモデルを制作してきた川上史浩のブログをリンクいたします。どうぞご贔屓下さい。

過去にもよそ様のアドレスHPやブログをリンクした事はありませんでした。理由は色々ありますがリンクは今回が初めてです。

川上君と長年付き合ってきて、彼と価値観や心情が僕の波長とピッタリ重なりますので、皆さんに安心して彼のブログを見ていただけると思います。

現在はオートバイ(モーター サイクル)を中心にしたブログですが、近い将来制作をご依頼頂きました方々に途中経過が分かるようなコーナーも掲載して行こうと思っています。

僕のブログ同様、末永いお付き合いをお願い致します。

http://rikku-fk23.at.webry.info/

“続き”
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画像は10月のホビーショーで撮影した物です。

どうです、やる気が起きるでしょ~。
“今冬、否今年最高の模型が入荷しました”
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毎年静岡で開催されるホビーショーや幕張でのホビーショーに出張しますが最近会場で余り注文しませんでした。
と言うのも余りビビット感じるモデルが無かったのがその理由です。ですが今年10月の幕張で久しぶりに胸に“ドキーツ”と来たモデルに会い、体に電気が走りました。
僕は即会場で注文しました。

それが本日入荷のタミヤのHONDA RC166(1/12スケール \5200)です。
以前プロターからリリースされた1/9スケールのオートバイにはアルミの挽物で出来たホイールと細い金属のスポークがオプションパーツとして販売されていました。オートバイの価値を高めるにはホイールとスポークは欠かせません。足回りが決めてです。当時としてはかなり高価(\7000)でしたがこれを使うのと使わないのでは雲泥の差があります。多分それを販売したのはプロター・ジャパンを主宰していたOさんのこだわりだったと思います。

今回発売のHONDA RC166 にはリベットセット(\1000)、メタル チェンセット(\3600)ホイールセット(\5600)、フロントフォーク・クラッチ セット(\1600)が同時に発売されました。今までのタミヤでは考えられなかったことです。それと言うのも完全なものモデルを組んでもらいたいと言うメーカーの心意気だと思います。何しろパーツだけでも\11800になりTOTALで\17000(税込で \17850)になります。

嬉しくなって本日のブログはこれにしました。

皆さんこれは買いです。(当店価格は \16065 です。)

続き
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次にデニゼンのフィギュアー2体(RD30 \1000)と(RD105 \1000)をシタデル塗料で塗ります。
そしてここからが面白いと言えば面白いのですが、切り取ったリアドアにマシン(スパーク(43LM74  マトラMS670 LM1974 \7200)を積み込むためのステップを資料を元に作り、リアドアに取り付けます。
これにて一件落着です。

参考までに画像を掲載しますので、自信のある方は挑戦してみてください。

次回は既存のストラクチャーを使ったジオラマを掲載します。   乞う ご期待!

“これもフジヤのオリジナルです”
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前回まではスパークの「ポルシェ GULF トランストーター」を使っての小ジオラマでした。この講座はひとまずこれで終了です。

フジヤには同社のマトラ トランスポーター(\15.000)を使って作った小ジオラマもあります。
ですがこれは大変です。リアのドアは容易に開きません。開けたところでそのドアを再利用しなくてはなりませんので、おいそれと「やってみなはれ・・・」と申し上げにくいのです。
“イロハのハ”
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ここまででしたら単にミニカーを改装しただけの物です。
ここにデニゼン(No.29 ¥1000)とプライザー(これはSETの中の1つです)のフィギュアーを資料(LE MANS 写真集1960~1969、1970~1980等)を元にシタデル塗料(¥2310:9色+筆。配色は自由です)で塗ります。設定やストーリーは各自考えてください。実はこの時が楽しいんですよ。
今回は「マシンの調子を気にしたピットマンがドライバーに聞いている」と言う設定です。

2体のフィギュアーを開けたドアの中に1体、マシンの下に1体置いてレイアウトしたのがこの作品です。

※ 使用したスパークのトランスポーター“GULF”は¥15.000です。在庫あります。
貴方も挑戦してみませんか。
イロハのロ
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白い部分が今回あける個所です。
ドアはシャッター式ですので屋根に向かって上にあげたイメージです。
切り取った箇所をヤスリで整形し、床下を銀のプレートを張って下さい。

次に開けたドアの下(矢印)にステップを付けます。ステップは各自工夫してください。出来るだけリアルな物がこのミニカーにはマッチします。

“ジオラマ初級入門編 イロハのイ ”
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「1/43スケールのミニカーを使ってジオラマを作りなさい・・」なんて無謀な事を言う気はさらさらありません。(本当は「やってみれば・・」と思っていますが)いきなりジオラマと言うのも大変ですので、まずはこの辺からと言うサンプルを掲載いたします。

今回はスパークのトランスポーター“GULF”を題材にしました。
ご覧の通りこのトランスポーターは俗に言う、“目くら”(何処も開かないドンガラだけ)です。幸いスパークのミニカーの材質はレジンですので、頑張ればピンバイスで穴を開け、四隅の穴をつなぐラインをノコ錐で切っていけばドアが開きます。