LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“ル・マン2009年のスパークのリストが届きました”
ローラアストン

2009年のル・マン出場全車ではありませんが、代理店の国際貿易から註文書来ました。
8月5日までにご注文の方には実車の写真(車検場で撮影した物)をサービスいたしますので、是非フジヤにご注文下さい。

今年は優勝したプジョー 908 Hdi FAP LMP1 がIXOとノレブからも販売されます。スパークの価格は2社よりも若干高めですが、品質、精巧さはスパークに軍配が上がりそうです。ですからフジヤはIXO,ノレブの2社ではなく、スパークのみの予約をお取りするわけです。

特に今年のローラ アストンマーチン LMP1 No.007,008、009はカッコ良いです。息子が持ち帰ったスパークのミニカーは既に小ジオラマにしました。総合4位にも関わらず、モデルとしては1位です。3位に入った実車のAUDI R15は色々と物議を醸し出していますが、これもモデル映えしますので、お薦めです。

本日のブログは業務連絡になりました。

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“色町 玉の井のジオラマ”
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早速山本さんとメールの交換。僕のブログを見ていただき、最初のご指摘が浅草デブコ館の電話番号が不足とは情けない。
訂正を書き添えます。TEL 03-5827-3800

(いかに興奮してブログを書いたかが、お分かりいただけると思います。・・・嘘です。
単なるケアレス ミスティークです)僕のお気に入りの彼の作品は全部ですが、今回は墨東の色町 東京向島の画像をUPしました。興味のある方はアドレスを掲載いたしますので、ご覧下さい。はまりますよ。
実は僕も知りませんが、玉の井は東武浅草線の現在「東向島」と言う駅周辺に赤線(これも死語です)がありました。
地名に暗いイメージがあるので駅名が変更になったと思います。その色町を徘徊する荷風さんを題材にした作品です。
彼の色使いや、小物の使い方、レイアウトに暗さはありません。彼は実際の色町を知らないから、明るいイメージのジオラマが出来たのだと僕は推測します。自慢(?)は出来ませんが、僕だって色町は知りません。
落語の中に出て来る「付け馬」、「明け烏」、「居残り佐平次」等は明るいイメージの色町です。そして「文違い」、「三枚キショウ」は少し花魁(おいらん)の虚実が演者によっておもしろ、おかしく演じられますが、実際の色町はもっと暗い、じめじめしたものの筈です。堅苦しい事はこの辺にして、山本さんの作品を楽しんでください。

http://www.hiyori-geta.com/main_gallery.html
“2009年 ル・マン写真集 AUTO modelisme 入荷!”
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本日入荷しました。
同誌は2009年のル・マン決勝 全出場車の詳細を写真で確認出来る写真集です。情報量の少ない最近のル・マンですが、これ1冊で全て解消いたします。
A4版 68ページ ¥2.000(税込)

“荷風”
高樹君

永井荷風と言う作家はご存知ですか?
僕の中の荷風は文化勲章を浅草・ロック座の踊り子に揚げてしまった、墨東奇談、フランス物語の作家。くらいの知識しか持ち合わせていません。
が雑誌「荷風」(日本文芸社)にたびたび登場するジオラマ作家山本高樹氏の名前は以前から意識していて、ある時期追っかけをした事があるし、彼のジオラマ作品の本を僕はJCに送った事もある。

それが偶然、墓参りの帰りのデブコ浅草館(TEL 03-5827)で彼の生の作品を見た。
「ジオラマで訪ねる荷風の世界」。憧れとは言わないが、以前から魅せられていた作品だったので、僕は食い入るように作品を見た。カミさんに「スケールとフィギュアーがアンバランスだが、違和感がないし、温かみのあるところが好きなんだよね・・。」と話した。「そうなんです、スケールはアンバランス・・」と言う声が後ろから聞こえてきた。「エッ」と僕。振り返ると、紅いTシャツの男性が居た。2,3秒ほど間が開いて、「作家さん?」と僕が言うと。「はい」との事。思いがけない本人の登場に僕は驚くと言うより、「ラッキー!」と言ってしまった。
初対面の筈なのにそんな気がまるで無い。今まで疑問に思っていた事や、取材の方法、製作秘話の事を話してもらった。家人たちは僕をほったらかして、2階の展示場に行ってしまった。どれだけの時間話しただろうか、完全に僕は彼の作品の中に溶け込んでしまった。ジオラマ作家は多々居るが、彼の作品は誰にもマネのできない世界だ。まだお若いのに「何で遊郭(赤線)のジオラマを作るのですか?」の僕の問いに対して山本さんは、「滝田ゆうや荷風の世界が好きなんで、空想で作っている・・」との事です。

お仕事を(?)を終えたお姉さんの表情、客を引くお兄さんの危うい生活感、登場する1人、1人のフィギュアーの表情がたまらなく僕は好きです。近い将来彼と何かやりたいなと思った。

本日彼に電話を入れて、「僕のブログで山本さんの事を紹介しても良いですか・・」と了承を得た。何時まで見ても飽きない作品です。

次回は僕のお気に入りの彼の作品を掲載しよう。

“燃え上がれ、ガンダム”
GANDAM

先週に引き続き今週もお台場へ行ってきた。
コースは先週と少し変えて、浅草(墓参りを済まして、カミさんを伴って・・)からJRの新橋、そしてゆりかもめ(新橋~豊洲)でお台場へ。海浜公園にそそり立つガンダムを見に行った。

僕は先週これを見るのを忘れていた。家に帰って息子に「お台場に行ったんなら、ガンダムを見てきただよね」と言われ、胸にグサー!
トワイライトの東京湾に魅せられて、すっかり忘れていた。時計は5時をかなり廻っていたが多くの人がガンダムを目指して公園に向かっていた。木の間から突如、18mの巨大ガンダムが現れた。
子供ならずとも多分大人でも、模型ファンでなくても感動するはずだ。
広い公園の中央に海を背にして踏ん張るガンダム。少しは昼間の暑さから開放されたとは言え、暑い日差しの中にそそり立つ。
多くの人たちが思い思いに携帯で、デジカメで、撮影をしていた。皆一様に笑顔だ。広場を囲む売店も賑わっていた。僕はビール(僕のブログには欠かせない小道具)をやりながら、暫しガンダムを見上げる。

18mはガンダムの1/1の身長です。時間が来ると首が動き、目が光る。スタッフに「動くの・・」との問に「いいえ」と返されたが、これは子供だましではなく、大人だましだ。夜はライトアップされるので涼しくなってからこの夏一度行ってみる価値はあります。

“LULUとCOCOに見せたい東京湾”
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休日に海が見たくて僕は東京湾に向かった。浅草から観光船で日の出桟橋(芝浦)に行こうと思ったが、船は出たばかり。
ならば銀座線(地下鉄)で神田へ行き、神田からJRの浜松町で下車、徒歩で日の出桟橋へ行った。
桟橋の対岸には晴海、お台場が左には浜離宮、右にはレインボーブリッジが広がる。気分がいい。心が癒される。船の発着所のカウンターでビールを注文してしばらく海を見た。

そうだ、お台場まで船に乗ろう。
観光シーズンで浅草から乗り込んだ多くの外人さんが下船した。桟橋をはさんでお台場行きの船が出る。
時間は5時45分トワイライトに浮かんだ東京湾はここが本当に東京?と思わせる。芝浦方面の空が黄昏に染まっていた。

LULUとCOCOが来たら僕はここへ連れて行こう。
“新刊入荷しました”
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息子がル・マンでソフィーに注文した新刊「FERRARI ao MANS 1968-1999」が本日届きました。 ¥9.300
LE MANS Racingは届いたのにソフィーが忘れているな~と思ったもので、催促のメールを入れたばかりです。
僕は早速「届きました。申し訳ありません・・」のメールを出しました。ソフィーは同社の看板娘です。息子がエマニエル君とサーキットを歩いていた時後ろからちかづいて来て、いたずらっぽく肩をたたかれたと言っていました。僕にとってソフィーはル・マンの親戚の娘みたいなものです。

新刊は前に出版されていたFERRARI au MANS 1961-1967の後継本です。
同本も再入荷しましたので、お買いもらしの方は併せてご注文下さい。
“間が抜けた話とでも申しましょうか・・”
既に当ブログでスパークの43スケールと87スケールのダンロップ・ブリッジの事を何度もお話しましたので、皆さん当店で2種類のDBが発売している事をご存知かと思っていました。ですが肝心の新着商品(メーカー完成品)にUPするのを忘れていましたので、入荷を知らない方から問い合わせが有りました。そらあそうですよね。僕のブログは言わば刺身のツマ、昨日の天気予報の様な物です。正に本末転倒、肝心の商売をそっちのけにしてしまうのですから、「君は甘い・・」のです。早速新着商品UPしましたので、ご覧頂きご注文下さいますよう。

現在紙物のフジヤニュースVol.221を校正中です。その中に「ル・マンのDBの事」を書き込みました。実際このDB一つ取ってもかなりのスペースになります。それ程皆さんにお伝えしなくてはならない情報がDBにはあります。

続きはフジヤニュースをお読み下さい。