LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“フジヤならではのサービス”
ダンロップ

本日1/43スケールのダンロップ・ブリッジ(DB)をお買い上げ頂いた方に「少しお待ち下さい・・」と言って僕はル・マンで撮影した写真をサービスした。

「このままディスプレーしても格好良いですが、宜しかったらこの写真を参考に手を加えてみてください」と。

先日もお話した様に本物のDBは木造です。
僕が撮影した時は床の張替えをしたばかりでしたが、スパークの模型程綺麗ではありません。

ですから時代が経てば経つほど模型が本物っぽくなります。



突然新宿のHホテルから「フランス人がそちらに行きたいと言っています」の電話があり、「フランスでHIROSHIが来たレストランの者だと言っています・・」との事だった。
僕がフランスのレストランで渡した名刺はドービルでJCに紹介されたマークさんしかいないはずだ。

待つこと暫し、やっぱりマークさんだった。
聞けば友人とその息子さんの3人で日本に観光に来たとの事だ。ホテルで貰った地図を片手に訪ねてくれた。
最初に日本に来てくれるのはJCかCOCOかエマニエルだと思っていたので、拍子抜けしたが、僕は嬉しかった。
30分ほど話し込んで、「帰ったらJCに貴方が見たままのフジヤを伝えてください・・」と駅まで送って僕達は別れた。

記念に撮った写真をJCに送ろう。「僕は貴方がCOCOと一緒に日本に来るのを楽しみに待っています・・」のメッセージを添えて。

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“パイロットも世代交代です。”
RAG.jpg

今年はF1に縁のパイロットの息子さんと甥がル・マンで走りました。
N.マンセルの息子(レオ・マンセル)とA.プロストの息子(ニコラス・プロスト)です。
そしてセナの甥(ブルー・セナ)がオレカのテスト生です。
マンセルとプロストが心配でピットに陣取ったといいますから時代が変わってきたのですね。

フジヤもそろそろ交代の時期かな・・・、否まだまだ。先日のル・マンでの事。息子から電話が入りF婦人が話したがっていると言ってきましたが、生憎店内が混雑していてお相手が出来ませんでした。無論僕は夜、メールを入れました。「来年は僕とカミさんでお邪魔するつもりです・・」と。
カミさんにその話をすると「・・そうですよね~」と感情のない返事が返ってきた。カミさんはレースには余り関心がないのでパリ見物が楽しみのようです。


そして一昨晩僕はローラ・アストンマーチン GULF(RAG)を使った小ジオラマを作りました。

MC誌スペシャル・ギャラリーに掲載してもらうためと同時にJCより早く作りたかったからです。
(早さじゃないの。内容が重要と言うJCの声を聞きながら・・)
サンプルとして持ち帰ったRAGを見ているうちにそしてプレスリリースの資料を見ているうちに作りたい衝動に駆られて、言わば“抑えきれない情熱”と言うやつです。

構図が決まれば後は手を動かすだけ。作っていく内にイメージがどんどん膨れていきます。多分僕が日本で一番早いRAGの製作だと。バカみたい!

今晩この画像をJCに送ろう。彼の感想が楽しみです。
“今年のル・マン資料を公開します”
2009

まだル・マンが終わって10日しか経っていないというのに、フジヤには今年の資料や雑誌が入荷しています。

資料としてはプレスに配布する各チームのパンフレットです。最近、紙よりもCDに焼いたものが多くなりました。
その中でも今年のローラ・ASTON MARTINの資料は最高でお洒落です。パッケージは洗練されていてここでも他のチームを引き離しています。内容も充実しています。GULFカラーのマシンとパイロット、スタッフその他諸々の画像は見飽きません。
ASTON MARTINの他に色々な資料を持ち帰ってきました。更に今年息子が座ったシートとかパイロット・パレードのACOクラブ員しか入手出来ない物とかは一見の価値があります。

毎年の資料をフジヤでは店内で公開しています。門外不出ですので、ご来店の折にご覧下さい。

そしてソフィーが送ってくれたLE MANS Racingの新刊2冊(1冊 \2.000)が入荷しました。
2冊ともASTON MARTIN GULFが表紙を飾っています。

今年はGULFのモデルを特集して販売しよう。過去のモデルに事欠きません。

“早速今年のプジョーとローラ・アストンマーチン GULFをDUNLOP ブリッジに展示”
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昨日に続き本日も息子が持ち帰った荷物の整理整頓に追われました。
トランクの中からスパークの1/43スケールのプジョー908 HDi FAPが出てきました。「スパークの売店では販売していなかったので、プジョーSHOPで買ってきた」そうです。

「ウーム、でかした、でかした・・」と僕。昨年とカラーリングとスタイルが変わっている。ルーフとリアのタイヤハウス後部にはF1のマクラーレンの様なシルバーカラー、ウイングの大きさ、フロントのボンネット(?)周りが進化しています。それにしてもなんと言う速さ。
そう言えばスパークのウーゴ社長が言ってました「当社は製品計画から最短で3ケ月で出荷出来る・・」と。
ヨーロッパラウンドに出場したマシンをベースにル・マンで最終チェックをしてル・マン仕様車をリリースするのでしょう。

そしてル・マンのスパークの売店に有ったのはローラ・アストンマーチンGULFです。
カッコ良い。このマシンの007が総合4位ですから今年のル・マンのミニカーとしては1番人気でしょう。(近々に2009年のル・マン車のご注文を承ります。無論写真のおまけ付きです。これが当店自慢のサービスです。詳細は今しばらくお待ち下さい。)

本日のブログを終了する前に昨日の補足説明を致します。
2009年 ACO 公認OFFICIAL プログラム   \2000
     同ポスター \1200、ステッカー  \600   です。            

またまた、続く 


“息子が興奮して帰国しました・・”
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開口一番「LULUさんに取ってもらった席がちょうどプジョー チームの上、ピット作業が真上から見られる場所だったから迫力満点!!」だったそうです。実際彼が撮影したビデオを見せてもらったら正にその通り。興奮して撮影した様子が良く分かる。(彼の報告会を計画しなくてはなるまい) 

16年ぶりのプジョーの優勝、しかも1・2フィニッシュとあっては尚更だったと思う。息子にとって初めてのル・マンでラッキーとしか言いようが無い。レース終了後にサーキットになだれ込む観客を僕はこんなに多く見たことが無い。

最近日本ではTV中継が無く情報に事欠くがレース当日はネットでACOからの画像が頻繁に映し出さるのでご覧になった方も多々おいでかと思います。そして日曜の午後にACOからOFFICIAL プログラムが届いたので、画像を見ながらマシン、パイロットを確認できた。ACOの紙物として日本に入ったのはフジヤが最速だと思う。

月曜日にACOに立ち寄った息子とF婦人の携帯電話に出たモニカさんにお礼の電話をした。彼女の声も高鳴って僕には聞こえた。今年のル・マンは特別な雰囲気が伝わってきた。若しも僕が現地に居れば祭の輪の中に飛び込んでいて、ビデオを撮りそこなっていたと思う。

そして本日息子が持ち帰った、車検の時に撮影した写真(例年ジャコバン広場で撮影するワシントン フォト社の写真)とポスター、ステッカーを店頭と店内に展示し、注文を頂いていた方にそれらを発送しました。

AUDIとプジョー後ろにローラー・アストンマーチンのポスターは最高にカッコ良い。プログラムは例年の2倍のおまけがついています。
ご来店の節は是非ご覧いただき、お買い求め下さい。

続く。
“本当は僕が・・・”
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今朝息子はル・マンへ出かけました。連日のようにF婦人を初めLULU,COCOそしてエマニエル君からメールが入りました。F婦人は「駅で待っている・・」と言ってくれたのに、パリに住んでいる息子のエマニエルからは「パリから一緒にKAZUを車で家まで連れて行く・・」のメールが集合場所の画像とともに送られてきました。
何てこんなに親切なんだろう。
そう言えば僕が始めてル・マンに行った時、COCOとセドリックが空港まで迎えに来てくれて、帰りはLULUとCOCOが空港まで僕を送ってくれた事がありました。
昨晩息子は最終チェックをしていました。横で見ていると大変なのが良く分かります。

F婦人に息子の事を「よろしくお願いします」のメールを送り、追伸で「本当は僕が行きたかった・・」の本心を書き込みました。

今年ル・マンに出場するJLOC(ジャパン ランボルギーニ オーナーズ クラブ)のパイロット山岸さんから手紙を貰いました。先日の名古屋のイベントでお会いした時の礼状と一緒に「ル・マンから戻りましたら、一度そちらへ伺います」のコメントが添えられていました。

画像はH氏のフェラーリ コレクションのガレージでのショットです。

“いよいよ来週はル・マンです”
db.jpg

今年は息子にル・マンへ行かせるので僕にプレッシャーは無いのですが、何故か落ち着きません。
F婦人からは「ル・マン駅のいつもの場所で待っています」のEメールが届いているし、ACOの更新したメンバーカードは届いているし、何も心配は無いと思うのですが・・・。

毎年皆さんから期待されているポストカードをサーキットから送ることが出来るかなとか、イラストレーターのデミリオ氏に僕とYさんに頼まれたサインした本を買ってこられるかなとか・・。要らぬ心配ばかりです。
そう言えば息子達は早い時期に親離れしていたのに僕が子離れ出来ないでいた日を思いましました。


先日の名古屋のイベントで当店貸出しのダンロップブリッジ(DB)の傍にディスプレーされたスパークの1/43スケールのDBが間もなく入荷します。画像をご覧の上、フジヤにご注文下さい。迫力有りますよ。