LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“アウトガレリア リューチェに行きました・・”
童夢

「栄光のル・マン 日本からの挑戦」(名古屋名東区極楽1-5)の開会式に出席してきました。会場に展示された実車マシンはTOYOTA GT-One TS020 1999、MAZDA787B 1991とそしてお目当ての童夢 RL81です。
当店から貸し出しました1995年のスターティンググリッド、ダンロップブリッチジも綺麗にデイスプレーされていましたので修正する手間が省かれていました。こうなりますと後は仕事を離れたお遊び(?)の時間です。

主催のH氏は実車フェラーリのコレクターとしてそれこそ知らない人がいないH氏のご子息です。彼の案内で「オヤジのコレクションです」と言うガレージに誘われました。「なに、これ・・・」と不躾な言葉の後で、僕は開いた口が塞がらず、ただただ拝見するだけでした。何台あったでしょう、この風景は1990年にモナコのフェラーリ ガレージで見たとき以来です。(ガレージの風景はGCやMC誌に掲載されていましたので、ご覧になった方もいると重いますので、省きます)「有る所にはあるんですね・・」と訳の判らない事を言って1台1台見て廻りました。これだけでも相当なレポートになりそうなので、これも省きます。
お話はこれからです。リューチェさんが用意してくれた小宴での話です。僕はT氏に童夢のT氏を紹介してもらいました。展示車のRL81 についての話から始まり、前年のRL80,前々年のZero RLの開発話、そして全面投影面積(フロントウインドー)の違い、僕からはビザールがリリースしたそれらを忠実に表現したモデルの違い等々、興味に任せた質疑に付き合ってもらいました。皆さんが気になるフロントの写真を掲載いたしますので、ご覧下さい。

スポンサーサイト
“僕は30日に名古屋にいます  その1”
LMJ1.jpg

いよいよル・マンが始まります。ACOのモニカさんに2009年のプログラム(¥2000)、ポスター(¥1200)、ステッカー(¥600)の注文も終り、後は商品の到着を待つばかりです。

その前に僕はやらなくてはならない事があります。アウトガレリア“ルーチェ”さんからお声を掛けてもらい5月30日~8月30日に開催されるイベント「24 Heures du Mans
栄光のル・マン日本からの挑戦」と」言うイベントに参加させてもらうことになりました。

今回はル・マンに挑んだ日本車の展示と感動の名シーンを写真やスケールモデル等で振り返ると言うものです。展示車両は:童夢 RL81、MAZDA 787B、TOYOTA GT-One TS020です。

日頃ル・マンには恩義を感じていますので、少しでも国内でル・マンの宣伝が出来ればとの思いで、1995年のスターティンググリッド(展示車40数台)ダンロップブリッジのストラクチャーを貸出し、イベントに参加させていただきます。
門外不出でした展示物が名古屋 初お目見えです。是非開催中に会場へお越し頂き、ご覧頂きたいと思います。

何しろこれ等の展示物は大きいのと精巧なモデル達ですので、運搬はえらい騒ぎになりました。梱包にほぼ1日費やしました。でも中部地区、関西方面の方々に見ていただけるのですから苦労とは思いません。

展示会初日の5月30日に主催者が小宴を開いて頂けると言う事ですので、僕は展示物の最終チェックを兼ねて名古屋へ行きます。
若しも皆さん、お時間が有りましたら会場へお越し下さい。    

続く。

開催場所:名古屋市名東区極楽1-5 オリエンタルビル 極楽 NORTH 2F
     TEL 052-705-6789     

“ル・マンまであと1ケ月”
affiche_280[1]

今年のル・マンは6月13.14日ですからちょうど1ケ月後です。今年は息子に行かせますので僕は何年か振りに留守番です。
2月に愚息を連れ出して予行練習をしましたので問題はないと思いますが、何か落ち着きませんでした。
昨日ACOから更新された僕のメンバーカードが届きました。そして今朝F婦人から「ル・マン駅のいつもの場所で待っています・・」とのメールが届いていました。
今年はエマニエル君も試合当日ル・マンに帰っているとの事で愚息の面倒を見てくれるとのコメントが付いていました。
本当に感謝です。
LULUさんは今ACOの申請(メディアのパス)を待っていると言っていましたがもう直ぐOKが出るはずです。
6月のル・マンは2月とはまるで違った雰囲気のピット、レースとパドックですので愚息は戸惑うと思ったのですが、二人の強い見方に助けられるので、僕の心配は解消されました。
親馬鹿かな!
“見ているだけでゾクッとする・・”
P nyu-mann

本日入荷したスパークの1979年ポルシェ 935 ポール・ニューマン No.20 は惚れ惚れする。

格好が良い、色が良い、フロント、リアビューが良い。文句のつけようが無い。両サイドのエアーインテークの中まで再現されている。

思わず車内にP.ニューマンを中に入れたくなった。危ない、でもやってしまいそうで怖い。
資料を見ていたらP.ニューマンがシャンペンをあおる写真があった。作るならこれかな!


“海外から荷物が届く時はいつも・・”
pro

ゴールデンウイークも無事に終わり、昨日は休日。
壊れたデジカメの修理と代替の新品を買いにB・カメラへ行き、その中で一番シンプルな使いやすい物を買った。
3年も使うとデジカメは立派なセコハンになるのが分かった。
その足で連休明けのアキバへ廻った。大通りの大型店は避けて、路地裏の1坪ほどの店に僕は興味を持った。
店員は僕と同じか少し年配の方だ。ハンダ専門店、ネジ専門店、そしてよく分からないパーツ専門店だ。
来店のお客さんと店員にしか分からないやり取りに異次元の場所を感じた。
ハンダが苦手な僕が分けの分らぬ質問したら、それこそ泊まりこみでも説明してくれそうな店員さんがいて。
これが専門店なんだなと納得した。

小雨の中帰宅するとProfil24から荷物が届いていた。
箱いっぱいに張られた税関のシールやインボイス、税金の納付書が付いている。
註文した商品は分っているのに、いつも開梱する時はドキドキ、ワクワクする。

明日店が開いてから開梱すればいいのに、それまで待てない。
多分皆さんがキットや完成品を買って、帰宅後早くあけたい気持ちと同じものだと思う。
パッキングに使われた、海外の新聞紙を広げて、たたむ時の臭いが僕はたまらなく好きだ。

明日はこれらの商品をHPにUPしよう。

“朝飯前の話”
be.jpg

連休最後の6日の朝僕は上野公園に行ってきた。
言わずと知れた「児童館あそびの宝島」のイベントへ。
昨年僕はここでベー駒にはまり、居合わした角刈りのオヤジにコテンパンにされた。
あれから1年、練習に練習を重ね(嘘です)打倒角刈りMYベーと紐そして挑戦状を持参して上野に乗り込んだ。
しかし、フジヤ開店時間の11時までに帰らなくてはならない。
果たして角刈りは遅刻でいなかったが川口市児童クラブのコーナーにはベーの床が用意されていた。

スタッフの女性に声を掛けられる前に「昨年のあだ討ちにやって来た・・」と告げた。僕の傍には会場で突然会った地元板橋のボランティアS君が付いていた。
挨拶抜きで僕たち3人は早速床めがけてベーをほうりこんだ。
「エー、馬鹿な・・・」S君が上手くないのは分かっていたが、まさか僕が女性スタッフに負けるはずは無い。
3回まわして3回とも負け。
チラッと見ていた老人を巻き込んで4人で回した。その老人にも僕は負けた。

聞けばその女性は毎日子供相手に回しているとか。
「覚えていろよ、来年は勝つぞ・・」の捨て台詞に女性は満面の笑み。
僕も心で笑ってバイクを飛ばし、25分で店に戻った。11時が5分過ぎていた。

朝飯を食べる時間が削られた。

“連休も後半になりますと・・”
SI04-7.jpg

フジヤは僕が玩具屋を始めてから40数年で、それ以前は菓子屋をやっていました(1937年に開業していますから今年で72年です。今でも1階には駄菓子コーナーがあります)。クリスマス、正月はもとよりゴールデンウイークなんてまだ今ほど騒がれていない時でも営業していました。何しろクリスマスはケーキ、正月はお年始のお菓子を販売するので大忙しでした。ですから旧友は僕の為に日にちをずらして、クリスマスパーティーや新年会を開いてくれました。今思うと良い思いです。そしてゴールデンウイーク特に5月5日のこどもの日はおもちゃが信じられないほど売れました。この話を息子にしても「信じられない・・」と言います。
てな 訳で店はこの時期休んだことがありません。時代が変わり、トイザラスやディスカウンターの出店と玩具離れ、少子化で最近玩具屋は忙しくありません。
2階のミニカー売場はと言いますと連休を利用して遠方からお客さんがご来店いただいていますので、今も休めません。連休前半を家族サービスに費やしたお父さん、恋人のいないお兄さのご来店をお待ちしています。

ルネッサンスの新製品入荷しています。
“ゴールデンウイーク 悪乗り第3弾”
バモス

このブログに公開するのは2台目ですが、
実はモデルカーズVol.157 「スペシャルモデル」に掲載してもらったエブロのホンダN360 +フィギュアー付のモデルがありますので、第3弾と言う事になります。

今回はエブロのバモス・ホンダが餌食です。

エブロにはバモス・ホンダが3車種ありまして、これはピックアップ仕様です。まずはシャーシとボディーをつなぐネジを外し、屋根を外しました。シャーシはエンジンと一体になっています。

良いモデルは上手にパーツが省略されてはいますが、全体のフォルムが崩れていない事がお分りいただけると思います。さてこれをどんなシュチュエーションにするか・・・、取りあえずプライザーの座りポーズの女の子を乗せてみました。

続く。