LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“最近の新しいお客さん・・・”
DVD1990

今年はモデルカーズ誌に2回、レーシングオンの別冊MS-models誌とミニカーファン誌の別冊Le Mans(ル・マン ミニカーの世界)に当店の記事と息子との2ショットを掲載してもらった。

「チョット出すぎじゃありません・・」とはカミさんの弁です。最近日本ではル・マン関連のニュースはあまり報道されず、いつの間にか6月のル・マンが終わっていたと思っていた方も多かったはずです。

ですが日本には熱心なル・マンファンが沢山にいらっしゃるんですね。僕は毎日遠方から掛かってくる電話の応対に楽しい時間を過ごさせてもらっています。

折しもCカーを特集した雑誌が発刊され、1980年代に活躍したCカーファンとル・マンに関心のある方がご来店いただけるようになりました。

今年のル・マンでも前座レースとしてCカーを走らせたくらいですから、Cカー人気は日本だけの物ではないのです。

20年前オートスポーツファンだった少年にCカーは衝撃を与え、経済的に余裕の出てきた年齢になって、Cカーのミニカーを揃えたくなった人も多いと思います。このようなミニカーファンは従来のミニカーのコレクターとは異なり、実車の氏素性に詳しく、マシンのメカ部分も良くご存知で、僕は教えてもらうことが多々あります。

ミニカーを買っていただいて、勉強をさせてもらえる幸せを感じます。又僕の興味に任せての質問に的確に答えて下さる時には御代をお返し(否、これは冗談ですが・・)したくもなります。

お陰様で、HPに紹介したル・マン24時間のDVD(1980~1990)も好評で、1回目の在庫が無くなり、急遽追加注文をしました。

是非DVDをミニカーと一緒にお買い求め下さい。Cカーが倍以上楽しめますよ。
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”もう幾つ寝ると・・・“
早くも今日は12月。

毎年地球の自転が早くなっている感じがする。

特に6月のル・マン以降の早いこと早いこと。
6月のル・マンでびくびくしたユーロでの支払も最近の急速な円高で、ル・マンの開催が5ケ月遅れればもっと気分が楽だったのにと思った。

さて12月6日 地元ときわ台小学校恒例の「餅つき大会」で僕は毎年子供達に新聞紙で作る兜を教えている。

ル・マンでもF婦人の家でJCや皆さんと一緒にフランスの新聞紙を折って兜を作り、記念撮影をしたスナップをMC誌に掲載してもらったことがある。

そして商店街のご婦人達や、子供達にも教えたので弟子(?)は総数で150人は越えている。
今年もPTAから依頼されたが、今年は若いお父さんお母さんに兜作りをバトンタッチして、僕は「ベー駒のイベント」を立ち上げる。

そうなると頼りにするのは昔の悪友。
早速サンプルのベー駒を持って近くの魚屋(魚猛)のKちゃんの所へ行く。何しろ5つの時からの付き合いだからもう60年になる。
「任せなよ・・」の言葉が終わらない内に店先でKちゃんは“床”を作り、「子供の頃の遊びは体で覚えている~」とか何とか言いながら、昔のガキ大将はベーを回す。
55年も前の腕が衰えていない。僕はガキの頃からKちゃんには勝てない。でも今年は5月に上野で、7月には小金井でベー駒のイベントで他流試合をしているので、少しは自信があったが、一斉のセーでベーを床に入れたがKちゃんの勢いに又しても負けた。

そんな筈はない。あと5日後の餅つきまでに僕は訓練をしなくてはならない。小学校の後輩達が多数見に来る。そして今までの「兜の実績」の手前どうしても負ける訳にはいかないのだ。

●冒頭の円高のお陰でACO公認2008年ル・マン年鑑(英語版)は円高還元として¥9、450(税込)に値下げしました。お買い求めやすくなった年鑑を購入して今年のル・マンを総括してください。