LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“休みの次の日”
タミヤショウルーム

定休日の火曜日は家に居ることはまずありません。

休みの日は日頃出来ないことをするとか、出歩くのが僕の休みです。

新橋の新装開店したタミヤショールームへ出かけました。その前に東京駅で降りて、八重洲ブックセンターへ行って洋書のチェックをしました。

噂に違わず売場は縮小されていました。言わずもがな、ネット販売のアマゾンの存在が売場を小さくしてしまった様です。今更アマゾンの功罪に付いては話す気はありませんが何か味気ない気がします。

本に出会う時のあの興奮はたまらないものがあります。当店で扱う洋書はアマゾンで販売していない本が中心ですので、ご来店の折にはお手にとって感動してお買いいただければと思います。

そしてタミヤのショウールーム&販売店へ移動しました。1階と地下がショウールーム兼販売で現在タミヤのカタログに掲載されている商品は100%揃っています。間隔を置いて設置されているショーケースにはタミヤ模型の素組で制作した物が展示されていますので、どなたが作っても均一に出来る、言わば見本としての展示物にしたかったようです。

でも何か物足りません。タミヤが日頃言う様に「当社のキットは作りこめば作りこむほど良い物になります」に逆行する気がします。

プロの完成品を展示すると一般の、しかもこれから模型を作ろうとしている人にプレッシャーになって模型を作る人がいなくなるとの配慮からだと思いますが、門違いな気もします。

一般的な物を展示しても感動が得られないと思うのは僕だけかしら?難しい問題です。

それにしても「悪い場所にショウールームを作りましたね・・」と僕は店長に笑って話しました。

何しろ場所は新橋の名だたる飲み屋街に隣接されているので、模型を手にしたお父さん達は間違いなく、飲み屋で模型談義に時間を割いて帰宅が遅くなるでしょう。

木枯らしの夜道を歩いた休みの次の日、僕は計ったように風邪で寝込みました。息子に言わせると「会社員だったら、そんな社員は即クビ・・」ですと。
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“2008年ル・マン年鑑&DVD入荷”
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毎年これが入荷すると年末を感じていましたが、今年は約3週間も早く入荷しました。

無論年鑑は英語版です。大きさ、ボリューム共2007年、2006年とほぼ同じです。

内容も1時間ずつのエピソード・スナップショット、レース、リザルト、チーム、ドライバーで構成されています。

今年の特徴は見開き2ページにAUDI,ASTON MARTIN,DOMU等々のマシンが大写しでプリントされています。ル・マンの迫力と興奮が迫って来ます。

今回から総合優勝順位とクラス別の優勝順位が色分けされていますので、とても分かりやすくなっています。

DVDは日本のDVDデッキではシステムが異なりますので見られませんが、パソコン対応になっているのも昨年同様です。

Bonus,Film Road To Le Mans,,Official Film 24 Heures du Mans で構成されテスト走行、ジャコバン広場での車検風景、パイロット パレード、本戦レース(ピット作業、パイロット・チーム監督インタビュー、)とル・マンの全てが収録されています。

ボーナストラックとしてオンボードカメラによるプジョー、AUDIの昼、夜の走行画像があります。これも見逃せません。


是非お買い求めいただき、ル・マンをご堪能下さい。


○ACO公認 2008年 ル・マン年鑑 32x24cm 253ページ
¥9,450(税込)

○ACO公認 2008年 ル・マンDVD(PC対応) 1時間30分
    ¥5.980(税込)



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