LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“2008年 ル・マン ビデオ鑑賞会を開催しました”
鑑賞会2

今年僕がル・マンで撮ってきた2008年ル・マン ビデオ 鑑賞会を10月25日に当店2階で開催しました。

仕事の都合でお越しになれなかった方もいらっしゃいましたが、多数のかたにご来店いただきご鑑賞していただきました。

今年撮ったビデオは1本1時間のテープが10本ですから全部はご覧いただけません。予め良い所取りの場面を選んで予行演習はしましたが、どれだけ皆さんにル・マンの楽しさを御伝え出来るかは不安でした。

ドゴール空港から乗ったバスの中で撮ったパリ市内の景色からTGVに乗るモンパルナス駅の風景をプロローグにル・マン旧市内、ウエルカムブリティッシュ、パイロットパレード、サーキットへ行くトラムからの映像へとつなぎました。

途中ACOのモニカさん、友達のJC、ファンソア婦人、ダニエルさんを紹介しながらの解説です。

1番皆さんが見たいであろうサーキットの周辺、パドック、スタンド、各コーナーそして観覧車からの情景画像を多くご覧いただけたのではないかと思います。

上映後、皆さんから頂いた感想は概ね“好評”で、安心しました。当日ご覧いただけなかった方から、「次回は・・」との問に即答は出来ませんが、心地よい疲労に次回を考えようかなと思いました。
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“ホビーショーで見た気になるモデル”
ピットマン

プラモデルでめぼしいものは無く、(本当はありますが、僕には大したインパクトが無かっただけの話です)

完成品で大攻勢を掛けているスパークやエブロの話をするのもはばかりますので、今回は会場で「やっとメーカーも気が付いたか」と言うチョット自惚れた気持ちになったモデルの話を致します。

言わずと知れた、ミニジオラマの話です。㈱トミーテックは鉄道模型(トミックス)をベースにした1/150スケールの情景小物を多数リリースしてきました。

彩色したパーツをハメ込むだけ一軒の住宅、農家、工場が出来ます。土台となる道路の上にそれをレイアウトすると1つの町が出来ます。そこに樹木を配して生垣を付けますと、町に命が吹き込まれます。更に人物を配置すると、町が生き生きと動き出します。これが面積20x10cmの上で可能です。12月に発売される"お寺“シリーズは紅葉の古都を歩いている気分になります。次にDDF社に移りました。

ここも鉄道模型を中心にしたジオラマです。1/43スケールの車の建物もありますが、これはベースと考えて、彩色しミニカーを置くと立派なジオラマになります。

そして次に移動したのが、㈱インターアライドです。先に発売された1/43、1/24のガレージ、ジャッキーは好評で今回はされにフィギュアーが加わり、それを配置すると立派なジオラマになります。これも近々発売になりますので、フジヤではイの一番に販売しようと思っています。

そしてタミヤでは1/12スケールのF1にフィギュアーを配した物が展示してありました。僕はこれからの模型の楽しみとしてジオラマが加わることを実感しました。
“明日は台場のイベントに・・・”
NSR500

気が付けば今は10月。この1ケ月は早かった。僕のブログは9月17日から止まったきり。

モデルカーズ誌(MC)の記事のお陰でフジヤを訪れてくれる方もちらほらと。フジヤがある板橋のときわ台と言う場所は都会の孤島、何しろ足と言えば東武東上線しかなく、都心を走り回る便利な地下鉄に乗るにはバスか、徒歩で15分もかかるとあって一般の方が来るにはとても不便な場所です。

ですからフジヤにご来店いただく方は、事前のリサーチで何かしらの目的を持ってご来店いただく方が大半です。皆さん一様にル・マンについて又はジオラマについて一家言をお持ちの方ばかりです。

「フジヤには他店では見ることや、見たことの無い物ばかりある・・」などと言われると、僕は「そうなんですよ、僕も毎日見ていても飽きないんです」などと軽口をたたいてしまう。

そう言えば当店のHP「フジヤ工房」がまるで更新されていない。制作依頼の方が多くなり、フジヤのオリジナル商品がなかなか出来ない。

更に少ないオリジナル完成品もMCの人気コラム、スペシャル・モデルスに掲載してもらうと直ぐに買い手が付いてくれるので、HPに掲載するタイミングがつかめない。これではいけない、何とかせねばと思いながら10月を迎えた。

画像はモデルファクロリー HIROのHONDA NSR 500をベースにしたオリジナル完成品です。