LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“早くもル・マン車のリリースが・・・”
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ミニマックス社(スパーク、RED LINE)がリリースする2008年ル・マン車が発表になりました。

全出場車55台のうち52台を発売しようと言う物凄い勢いです。現地で取材し最終チェックからリリースまで約3ケ月と言うスピードに驚かされます。これも材質がレジンだから出来ることなのでしょう。

ですがレジン故に人気車種は品薄になってしまうと入手困難になってしまうと言うデメリットもあります。
少々早いのですが、ご予約をお取りして商品を確保したいと思っています。皆様のご注文をお待ちしています。

今年の人気No.1は優勝車のAUDIよりもGULFのASTON MARTIN(007,009)です。
そしてプジョー908HDiの(No.78,9)、DOME S102 ,クラージュ・YGK(No.22 東海大学)と続きそうです。フェラーリ車はRED LINEからのリリースになります。
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“ル・マンの楽しみをもっともっと皆さんに・・”
LM招待状


マンブイ家の夕飯の食卓で僕はF婦人からINVITATIONと書かれたカードを渡された。パイロットパレードの招待状だ。

このカードを首にかけているとパレードの観客席に入れるありがたいカードです。「ル・マンの市長さんから届いているわよ」とのF婦人の言葉に僕は驚いた。

カードの裏には確かに市長のJean-Claude Boulards氏の文字があった。何で僕に招待状をくれるのだろうと思ったからだ。そう言えば昨年僕はパイロットパレードのボランティア(ル・マン クラシック クラブ:LCC)の打上げの会でLCCの会長さんをF婦人に紹介してもらった。記念にと思って僕は2人の写真を撮ってもらい、それを使ってMC誌のル・マン レポートに掲載してもらったことがある。

僕はその本をF婦人に頼んで、LCCの会長さんに渡してもらっていたので、招待状はそのお礼だと思った。
昨年、一昨年とパイロットパレードを僕はVIP席で見させていただいたので、今年はパレードを追って街中で見たかった。

パイロットパレードはル・マンでは 土日の本戦に匹敵するイベントなのだ。このパレードの様子はあまり日本では紹介されていないのでご存知の方は少ないと思うが、ル・マンウイークでは欠くことの出来ないイベントです。

僕は招待状のお礼にもっと、もっとル・マンを日本の皆さんに紹介しなくてはと思った。次回はこのパレードを中心に紹介いたします。  続く。
“やはりJCのジオラマは凄い”
7月2日


ル・マンから帰って早2週間。やっと渡仏中に溜まっていた仕事も一段落した。

そこで持ち帰ったJCのミニジオラマを撮影し、まじまじと見た。色使い、フィギュアのポーズ、デカールの位置、マシンとフィギュアとの位置関係。全てに一流だ。

何しろ彼は毎年ル・マンで500枚以上の写真を撮り、それを元にジオラマに忠実に再現している。どの角度から見ても破綻がない。店内に展示してあるので、時間を割いて見に来てください。感動しますよ。   ASTON MARTIN フィギュアー デカール(12体set ¥1,600)

スポーツカー レーシングに続いてレーシングオン2008 ⑧\980、が発刊しました。今年のル・マンの詳細を知りたい方はぜひご購読下さい。

ついでにもう1冊紹介します。LE MANS RACOING社から“FERRARI au MANS”が間もなく入荷します。\9,350(予価)