LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“時間が過ぎていくのが早すぎる”
2月28日 @DSC_0029


今年はオリンピックの年だから2月は29日まである、が明後日からは3月だ。時間の過ぎるのが早すぎる。今年になってから僕は何をしていたのかと自責の念に駆られはするがどうしようも無い。
最近立て続けにACOからメールが入り、ル・マンのエントリーマシンの情況やヨーロッパのル・マンシリーズの経過報告が入ってきた。そうだあと3ケ月ちょっとでル・マンなのだ。錆付いてしまった英語のおさらいをしなくては・・・。
昨日僕はタミヤからリリースされたタミヤ・クラフトツール ワークスタンド(レンズ付)¥8000を買った。細かい作業をする時にモデルを拡大して手元を狂わさないで工作できる台だ。僕は眼鏡を使用しないで裸眼の方が良く見える。しかし最近フィギュアを塗りこむ時に目を凝視する為に裸眼も怪しくなってきた。そこでこのワークスタンドに頼ることにした。ライト付きで作業が出来るのも良い。眼鏡を鼻の下にずらして作業をしているジャンクロードさんに早速作業中の画像を送ろう。

※画像はプジョー908 LM2007 のピット風景です。
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レトロモビルの展示ジオラマ3
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ジオラマつくりはそんなに難しい物では有りません。無論プロが作り上げる作品は筆舌に尽くしがたい物が有りますが、我々が作るジオラマはミニカーの傍にフィギュアを一つ置くだけで従来のミニカーの世界とは違った世界が楽しめる物が中心です。次に雰囲気を盛り上げる小物をレイアウトすると更にミニカーの世界が広がります。本日インターアライド社から1/43スケールのツールとツイン プロスト リフト(ジャッキ)が入荷しました。等商品は塗装済みです。しかしながら、これをどの様にレイアウトするかは貴方の感性です。結構楽しめるはずです。当店HP、新着商品 メーカー完成品にUPしましたので、ご覧下さい。
“レトロモビルの展示ジオラマ2”
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ヨーロッパにはジオラマの歴史があり、多くの人がジオラマを楽しんでいます。フィギュアはフェニックス、デニゼン、パドックパス、ル・マンミニチュア等があり、新たにプライザーの43が加わりました。僕はこのジオラマの世界を日本でも確立させて、同好の士(言い回しが古いな~)を募って大きなジャコバン広場を作ろうとしています。プライザーやデニゼンのフィギュアを使ってのペイント講習会もその一環です。
“レトロモビルの展示ジオラマ”
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今年レトロモビルに行けない僕の為にジャンクロード(JC)が僕に送ってくれた画像は未発表の5点の新作品です。いずれの作品も素晴らしく、JCの高度なテクニックが駆使されています。何時まで見ていても見飽きない作品です。僕の稚拙な解説など何の役にも立ちません。どうぞご覧下さい。
“続きが続かない・・・”
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僕のブログを読み返して思ったのだが、巻末に続くと書いておきながら続きが無いときが多々あります。若しかすると読みそこなったのではないかと読んでいただいている方に戸惑いを与えては居ないかが心配です。実は続くと書いておきながら続きがないのです。なぜ続かないかと申しますと、先日の話題を忘れているばかりか、次々に新しい興味が湧いてきてそちらに気持ちがシフトしてしまうので書いてないのです。困ったものです。今もこれを書いている瞬間に次のことを考えてしまうのですから始末が悪いのです。今作っているミニジオラマ“ドライブイン”に登場させようとしているフィギュア達一つ一つにキャラクターを考えていくと、この人とこの人は一体どんな関係にあるのか?そして二人を見つめるおじさんは何でこんなにもしつこい視線で二人を見ているのか?とかまるでジオラマとは関係の無い世界が始まってくるからなのです。そうすると次の瞬間突然おじさんの青春時代が浮かんできて、その時代の光景が僕の頭をいっぱいにしてしまいます。まあ、ここまでは許してもらうとして次におじさんの青春時代の光景に出て来る橋(なぜか突然に橋だったりして・・)はどの様な構造になっているのかと、まるで関係の無い所に行ってしまうのです。ですから続くと言っておきながら続かないのです。本日パリで開催されているレトロモビルに出展しているジャンクロードの作品が奥さんのコリンさんのメールと一緒に届きました。まずは手始めにワンカット。明日こそはこの続きを僕の感想を添えて皆さんにお目にかけます。素晴らしい作品です。