LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“来るかジオラマの時代が”
カプセル


昨日モデルカーの撮影にモデルカーズ編集部(ネコパブリシング)へ行ってきた。今回僕が持ち込んだのは3台の43ミニジオラマとフィギュアーだ。持ち込む途中ではずれたパーツやフィギュアーを修正して、無事撮影は終了。2008年1月号でどの様に掲載されるか楽しみだ。今月号(Vol.141 )のMC誌をご覧頂いた方も多いと思うが、同誌にフジヤで作ったロータス トランスポーター(フジヤ専属モデラー:高橋 明彦 制作)とロータス23(スパーク)そしてフィギュアーの2点をレイアウトしたミニジオラマが掲載されている。迫力、詳細画像とキャプションは編集部のKOBA君の見事な構成編集だ。面と向かってほめ言葉は言えないが、感謝である。そして撮影途中でMC誌同僚のKAMI君が「この本フジヤで売ってください・・」と言って1冊の本を持ってきた。タイトルは“昭和タイムカプセル”。ご存知映画三丁目の夕日を中心に昭和のオモチャ、トキワ荘、東京タワー、当時の写真が満載だ。これはこれで面白いのだが、かなりのスペースを割いて三丁目の夕日の家並みが1/43で作ったジオラマが掲載されていた。これは見ごたえがある。僕の作るジオラマとは違い大作だ。    続く
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“中途半端な日々”
ニッサンショールーム


23日天皇誕生日、24日クリスマスイブ、25日クリスマス。玩具屋にとってこの3日間は休むわけには行きませ。ですから25日は火曜日でも営業で、26日の水曜日が代休です。そして元旦は火曜日で、お年玉を手にしたお子さんが来てくれますので、休めません。ですから31日の大晦日に代休します。実は大晦日に店を休むのは長い歴史を誇る(?)フジヤでははじめてです。「大晦日の晩に寝るやつはバカだ!」と祖母が言っていたように大晦日は紅白歌合戦が始まると、店の掃除が始まり正月に備えました。でも時代が変わってきて閉店時間は通常通りになって物の大晦日は営業していました。と言う訳で今年は快挙(?)です。僕は嬉しくて仕方がありません。大晦日の世間がどうなっているかを確かめようと思っています。アメ横、築地の場外市場、正月を迎える神社の準備、盛り場の雑踏等々。でも若しかすると、今手がけているミニジオラマをレベルアップする材料を調達しに街中に出かけるか、家で作るか、それを思うだけでもワクワクします。
少し早いのですが、2008年の営業時間と休業日をHPトップに掲載しますので、ご覧下さい。画像はixoのミニカーを使って、プライザーのフィギュアをレイアウトして作っている「日産ショールームにて」です。
“プライザーとエブロ”
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先日入荷したプライザーの中に「日本人」セット(65301:\2835)があります。このセットは親子3人とドライブポジションの若者で構成されています。そのフィギュアを使ってエブロのマツダ キャロル360の傍に置いてみました。これが実に良い雰囲気になりました。日本の家庭に車が来たあの時代まさに映画ALWAYSの世界が再現できます。更にダットサン フェアレディーに若者を乗せましたが、これは少し工夫をしました。頭をタミヤのカッター のこ(\600)で切り落とし、角度を変えて接着するとドライビングポジションになります。そしてフィギュアは当時の解禁シャツの若者に彩色しました。無論シタデル塗料で。結構楽しめますよ。