LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“久々の興奮”
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PMA(プロバンス ミニチュア オートモデリズム)の新製品K114 open Alpine A110
Monte carlo 1973 のキットが入荷した。期待を裏切らない出来にしばし呆然。ご覧の通りのパーツ構成で、ボンネット、リアカウル、両ドアー開閉だ(新着情報をご参照下さい)。昨年の暮れに同社の発売計画にあったが一向にリリースされず、その計画がたち切れになったのかと心配していた。このキットはプロポーションモデルのclassicと両ドアーopenの2種類があるが、当然僕はopenを入れた。実は今年のル・マン観戦の折に僕はこのマシンのシートに座った事がある。ドービル在住のJCが実車を持っていて、正にこのモンテ仕様のAlpine A110 だ。実車は見た目より小振りで、全体がメカの塊と云う趣があった。キットは忠実に再現され、久々の興奮を味わった。早速フジヤのモデラーに制作してもらおう。制作依頼のお客さんが完成までドキドキする気持ちが良く分かる。
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“2007年 ル・マン年鑑&DVD発売”
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ACOのモニカさんからメールと画像が届き、昨年より早く2007年のル・マン年鑑:\13500とDVD(138分):\5900が発売になるとの連絡を貰いました。折り返し注文を出しましたので、間もなく入荷いたします。今年も日本では地上波はおろかBSでもル・マンの中継は有りませんでしたので、ル・マン ファンにとっては待ち焦がれた映像が見られると思います。2位入賞のプジョーの走行、ピット作業の詳細画像と今年大改修されたサーキットとパドックをご堪能いただけると思います。サーキット周辺は毎年改修されていますが、昨年と比べて今年は風景が激変していますので、それを見るのもお楽しみです。
10月30日までにご注文いただいた方には10%OFFで販売いたします。年鑑とDVDを一緒にご注文の方にはプラス サプライズgoodsをサービスいたします。
“スパークブランド(S 社)で売り出したル・マンミニチャア(M社)”
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先日入荷した1/24スケールのスパーク社の完成品AUDI R10  No.8 LM2006 、ペスカルロ C60 No.17 LM2006に引き続きポルシェ917LH NO.3 LM1970 とブガッティー57G タンク LM1937 が入荷しました。S社の1/24スケール完成品はM社が制作を担当してスパークブランドで発売しています。今回入荷の2点はS社としてリリースしていないので比較は出来ませんが、先日のAUDIとペスカルロはS社で1/43スケールと1/18スケールが発売していますので、スケールは違いますが同じマシンとしてS社とM社を比較することは出来ます。両社のボディースタイルは明らかに違います。各自の好みもあると思いますが、僕はM社の方が好みです。と言うよりM社の方が実車に近いと思っています。S社はマスターモデラーとして実績のあるM社のオーナーB.MORO氏の手腕を買ったようです。S社のHPに最近M社との関係が掲載されていました。長年付き合いのあるMORO氏が評価されたのが僕は嬉しい。
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“近況報告 in LE MANS”
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お袋の近況と孫のMUUとの2ショットの画像を添付して僕は先週マンブイ夫妻にメールを送った。その返信が届いた。家族の事、気候の事、庭の事と一緒にル・マンの街の近況が書きもまれていた。いよいよル・マンの街にトラムが走る。僕はこのトラムの開通を待ちわびている。一昨年から工事が始まり、今年の6月には最終仕上げをしていた。石作りのル・マンにレンガ色のトラムはベストフィット。そしてトラムのスタイルがたまらない。ル・マンのメイン道路を走り、サーキットまで走るトラムはル・マンの街を一新するだろう。11月には開通式があり、街の人々が参加するパレードが予定されていた。環境を重視したトラムが世界中で走れば良いと思う。地元チーム ル・マンで活躍しているMATUIがトラムを運転している画像が添付されていた。
“いろんな場所でパワーチャージ”
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先週は公私共に忙しすぎました。長年町内の祭礼委員をやっていますと店に居ても色々な問題が持ち込まれます。やれ山車の巡行準備だとか、神輿の担ぎ手に対する打上げのもてなし等々その都度仕事は中断。祭礼が終われば終わるで、祭礼に参加してもらった人への返礼と反省会。何しろ僕はここときわ台で生まれて育って多分死んでしまうでしょうから、この町から逃げることは出来ません。そんなこんなで多忙。そんな中でたまたま山車の返礼に行った地元小学校の運動会を来賓席で見せてもらい子供達にパワーを貰いました。一生懸命走る姿や団体競技の演技に暑いものを感じました。そしてその後ご招待状を貰っていた有楽町で開催された「芳賀グループ展」(昨年もこの展示会の事は書いたことがあります)に行き、顔馴染みの方々の作品を拝見してまたまた感動。常連さんの衰えないパワーに感心したり、テンションの持続に憧憬を抱いたりしました。そんな中で35スケールの民家を作ったK氏と87スケールの機関車庫を作ったY氏とジオラマの話になり、「一度43のジオラマを作ってみましょう・・」の嬉しい口約束を貰いました。口約束ですから現実性は薄いのですが、若しも彼らが43のジオラマを作ったらどんなものになるか楽しい気分になりました。(画像はI氏の 深川・船宿)です。