LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“ル・マンの現在の温度は19度”
ル・マン専門誌LE MANS Racingのソフィーからメールが届いた。ソフィーは20代前半の細身で、まだまだあどけなさが残る背の高い女の子だ。同社のオフィス内が彼女の笑顔で明るくなっている。業務連絡の後のメールで彼女は「本日のル・マンの気温は19度」と書いてきた。残暑の厳しい東京人には何とも羨ましい気温だ。こんな小さな話も僕には嬉しい。話は5日前に遡るが今年のル・マンで会ったS君とKさん(女性)がフジヤの常連客のIさんと一緒にご来店いただいた。S君は行きのTGVで知り合い、帰りの飛行機が同じだったのでNARIKAで又会った大学生だ。一方Kさんは昨年のル・マンにも行ったル・マンの超ファンだ。S君はKさんとネットで知り合い、ル・マンで行動を共にしたようだ。又KさんはIさんと友達で間接的に3人は僕の知り合いと言うことになった。僕達は互いの写真を見せ合ったり、持ち帰った資料で今年のル・マンを懐かしみ、楽しんだ。来年はソフィーを交えてル・マンで東京の話をしようかな。それよりも2人にとってはル・マンの細かい情報が聞きたいかな。
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“ル・マンに恋したオヤジ”
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日本のミニカー専門誌はモデルカーズ誌とミニカーファン誌が双璧です。そのミニカーファン誌の別冊としてLe Mans(ル・マン ミニカーの世界)が発刊されました。サブタイトルとしてル・マン半世紀の出場モデル1000台の競演です。1966-1969フォードGT40の時代、1970-1981ターボの時代、1982-1991Cカーの時代、1992-1994プジョーの時代、1995-1998マクラーレンの時代、1999-2007AUDIの時代に分けて現在販売中のそして最近まで発売されていたミニカーをallカラーで掲載しています。同じミニカーでもメーカー別に掲載されていますので、比較が出来ますので、コレクターのみならずル・マン ファン必見の1冊です。又、ニッポンとル・マン、同誌の記者が体験した、Sparkのルーツをたどる旅、ル・マンの殿堂、サルトサーキットを現地取材(ル・マンに行ってきた!!)の記事も楽しめます。発刊に際して同誌からフジヤに取材の申し込みがあり、記者の口車に乗せられて(?)僕のコラムを頂きました。タイトルは“ル・マンに恋したオヤジ”です。宜しかったらお買い求め下さい。定価\1890(税込み)   ※ご来店のお客様に同誌をお買いいただき、「僕のサインをつけます」と言ったら、奥の部屋から息子の声で「お客さん、サインが無ければ、古本屋に売れると思いますよ」だってさ・・・
“暑い日に熱いモデルが・・”
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連日の暑さに閉口しています。夏の気温としては74年ぶりの更新だそうで、僕の生まれる前にもこんな夏があったとは思ってもいませんでした。夏は暑いものと決まっていますので、皆さん各自で消夏方を見つけて下さい。本日モデルファクトリーHIRO社から1/12スケールのオートバイ HONDA  NSR500 のキットが入荷しました。箱を開けて僕はビツクリしてしまいました。形の良いホワイトメタルのフレーム、アルミの挽き物で出来ているホイール、今までのHIRO社の実績からすると最早当たり前になっているクオリティーですが、ご覧のようなボディー、カウルそして何よりもチエーンを組み立てる面白さを同キットは提供しています。モデラーの「作りたい~」の気持ちを見透かされた思いです。プラモデルと違い経年の変化を気にしなくても良いマテリアルが素晴らしい。更に今までどのメーカーもリリースしていなかったHONDA NSR500 1984 No.1とは。是非お買い求め下さい。暑い日の消夏方はこれで解消です。
“夏休みはフジヤで・・・”
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お盆休みに東京から故郷へ帰る方がいる反面、夏休みを利用して東京へ来る方や夏休み中のお客さんのご来店で今日は忙しかった。そして本日待望のル・マン レーシングの新刊が届いた。昨年の10月から今年の6月まで待てど暮らせど同誌のバックナンバーや新刊が送られてこなかった。今年のル・マンで顔見知りの同誌のソフィー(これが実に可愛い女の子)にその話をすると、編集長のフィリップが退社したと言うのだ。僕は編集長にメールを送り続けていたので、編集長の退社と同時に僕のメールまでなくなったそうだ。「僕の注文書見てないの?」と言っても「知らなかった・・」と。同じフランス人のファンソア婦人が聞いたら嘆くだろうが・・・この辺まことにフランス的。そしてソフィーに6月のル・マンで注文しておいたル・マン レーシングの新刊とバックナンバーがやっとフジヤに届いたという訳だ。同誌は言わずもがな、“ル・マン専門誌”です。隔月発行される同誌はフランスの匂いと一緒に逐一ル・マンの情報を伝えてくれる。過去のル・マンを紐解きながら現在のル・マンへといざない、そのすべてを紹介してくれる。最近では特集のプジョーは面白い。フジヤはこの本のお蔭で1年中ル・マン関連商品を新鮮な気持ちで販売していると言っても過言ではない。近々にHPに掲載いたします。ご愛読よろしくお願いいたします。
“新装の売店でマーコに会う”
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パドック裏を1コーナに向かって少し歩くと真中にAUDIが建てたモニュメントがある広場に売店が両側に並ぶ。プジョー、AUDI、ペスカルロ、エルメス、BAM、そしてGULFのgoodsを扱うダコタの売店だ。どの店も多数の買い物客でにぎわっていた。いたいた、ダコタのマーコが。あいも変わらず精力的に接客していた。イケ面の彼はダコタ社のモデルも兼ねている。店にはキュートな女性店員も多数居る。彼は僕を見つけるといつもの笑顔で握手をしに来てくれ、そして今年の新製品を紹介する熱心さもいつもの通りだ。ダコタは映画「栄光のル・マン」に出てくるS.マクインが着て有名になったGULFのレーシング ウエアーのレプリカを販売している。ダコタはGULFの版権を取ってキャップ、Tシャツ、ポロ、バック、携帯電話のストラップ、ジャケット等々のgoodsを販売している。ブルー地にワンポイントのロゴをあしらったTシャツはフジヤの人気商品だ。
“ル・マン歴代優勝車のポスターとテーブルマット入荷!”
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突然ですが、ル・マンで注文をしておいたポスターとテーブルマットが入荷しました。このポスターとテーブルマットは1923年~各年の優勝車がイラストで楽しめます。ポスターは部屋のインテリアとしても最適です。ポスター単体でもご購入いただけますが、ご希望でしたらパネルもご一緒に販売いたします。お問い合わせ下さい。
ポスターのサイズは62x83cm。 白地にカラーで各年の優勝車がプリントされています。(1923~2003)¥4,590(税込)。テーブルマットは貴方の机の上においてお楽しみください。サイズは30x40cm。 ブルー地にカラーで各年の優勝車がプリントされています。ラミネート加工(1923~2006)¥1,600(税込)です。
“パドック裏”
話は前後しますが、先日お見せしたMEDIAのジャケットを僕はJCから譲り受けました。以前僕はJCにフジヤの店内改装を話した事があります。「素晴らしいル・マンの大看板の前に飾ると良いよ・・・」と言って、サインを添えてジャケットを僕に着せました。先日の画像は夕食の時にダニエルさんが面白がって撮ったものです。これで又1つ店の宝物が出来ました。さてと、話を戻しましょう。JCと別れて僕は駐車場から小さな坂を上ってパドック裏の道に出た。道には人々で溢れていたが、昨年と違って道は綺麗に整備され、スッキリしていた。以前なら雨が降ればぬかるみの出来る道が今年は心配なさそうだ。改装工事はACOのHPから時々見ていたので大まかな様子は分かっていたが、以前とはまるで違う。パドックのスペースが広がり、そこにジャコバン広場で見た各チームのトランポ群がパークしていた。華やかなパドックがより華やかに感じた。パドックはピット裏にあり、マシンはトランポの裏から直接ピットに入れます。マシンが走行するに必要な機材が全て見られるプジョーのトランポとその周辺はファクトリーがそのまま移動してきたように見えた。プジョー908のボディーカラーを基調にしたダークグレーと赤、白に塗り分けされたテントもおしゃれだ。行きかうメカック達も絵になって、この光景は正にミニジオラマだ。
“パドック裏”
話は前後しますが、先日お見せしたMEDIAのジャケットを僕はJCから譲り受けました。以前僕はJCにフジヤの店内改装を話した事があります。「素晴らしいル・マンの大看板の前に飾ると良いよ・・・」と言って、サインを添えてジャケットを僕に着せました。先日の画像は夕食の時にダニエルさんが面白がって撮ったものです。これで又1つ店の宝物が出来ました。さてと、話を戻しましょう。JCと別れて僕は駐車場から小さな坂を上ってパドック裏の道に出た。道には人々で溢れていたが、昨年と違って道は綺麗に整備され、スッキリしていた。以前なら雨が降ればぬかるみの出来る道が今年は心配なさそうだ。改装工事はACOのHPから時々見ていたので大まかな様子は分かっていたが、以前とはまるで違う。パドックのスペースが広がり、そこにジャコバン広場で見た各チームのトランポ群がパークしていた。華やかなパドックがより華やかに感じた。パドックはピット裏にあり、マシンはトランポの裏から直接ピットに入れます。マシンが走行するに必要な機材が全て見られるプジョーのトランポとその周辺はファクトリーがそのまま移動してきたように見えた。プジョー908のボディーカラーを基調にしたダークグレーと赤、白に塗り分けされたテントもおしゃれだ。行きかうメカック達も絵になって、この光景は正にミニジオラマだ。