LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“目は口ほどにものを言う”
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黒目を書くには白目に黒点を入れるのではなく、先に黒目書いて、それを白で塗りつぶすのです。まさに発想の転換です。でもこれが出来るのはこの上塗りが何回でも出来る塗料が有って初めて可能なのです。次に白目も同じく、大きくはみ出した白を肌色で隠すのです。「なるほど・・・」「そして最後にインクと言うこのメーカー特異の塗料で塗ってやると、はい出来上がり。」とスタッフは僕にサンプルを見せてくれた。聞いてみれば簡単だが、ここから先が大変そう。でもやり甲斐はあります。お世話をかけたお礼に僕は何点かの塗料を購入した。そしてこの塗料を仕入させてもらう話をマネイジャーに通してもらう事にした。入荷しましたら、ご案内いたします。
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“プロに学ぶ”  続き
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東京・神保町にあるゲームショップ「ウオーハンマー」(本社:イギリス)でDENIZENのフィギュアーの着色を教わりました。同社は元来メタル、プラ材のフィギュアーを使って対戦するゲームメーカーです。今を時めく遊戯王やガンダムのカードゲームを立体化したゲームです。フジヤではかれこれ10年前に同社のゲームを導入して、販売したことがあります。当時は時期尚早で当時はまるで売れませんでした。数多い失敗の1つです。当時の在庫はと言うと4階の棚に置きっぱなしになっていました。フィギュアーと一緒に同梱されていた塗料が今役に立つとは。この塗料は特殊で、何回でも上塗りが可能です。シャドー、ハイライトと言った特殊ペイントが出来る塗料です。僕が1番教えて貰いたかったのは“目”の入れ方です。これぞ先日“目からウロコ”と書き込んだ、技術です。43スケールにも目は入れられます。明日はその画像をUPしようと思っています。
“ジャパニーズ フィギュア”
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皆さんは「江戸指物」言う単語をご存知ですか。箪笥や食器棚と言った大きな家具に対して指物は江戸の粋を作品に盛り込み、鏡台や手文庫、小物箱、座卓、文机等の小さい家具を言います。材料は木ですが、種々雑多な木を適所に使い、寸分の狂いも無く組み上げす。気の使い方は1/43スケールのミニカーをくみ上げる事にも匹敵します。本日僕はそれを作製展示している藤田さんの会へ行ってきました。彼は以前ミニカーの制作とジオラマを作っていて、モデルカーレーサーズ誌に掲載されたこともあります。何年か前に江戸指物に興味を持たれ、持ち前の器用さと研究熱心さで物凄い指物を作っています。作る物がミニカーから指物に変わっても、テンションの継続とエネルギーに敬意を評します。その片隅に展示してあった粘土で出来た“江戸の人形”に僕は目が留まりました。何年か前に藤田さんのオヤジさんが収集していた物だそうですが、その一つ一つに動きがあり僕は感激しました。話は何時の間にか指物からミニカー、フィギュアー、ジオラマに移り、近々に43のジオラマをフジヤで展示させてもらう事を承諾してもらいました。  乞うご期待。
“実はこのせいで”
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普段ブログを書いた後で、一度は読み直すのですが、昨晩はそれをせずにUPしてしまいました。今朝読み直してみておかしな箇所があり、訂正と言うよりも付け加えます。「池袋から板橋本町に地下鉄で戻る事は可能なのです。2つの駅の距離は差ほど遠くは無いのですが、3本の路線を迂回しなくてはなりません。又は多少歩けば2本で行けますが、あまりにも時間が掛かってしまいます。又はJRで巣鴨まで行って、三田線で戻る事も可能です。」この一文を入れなくてはならなかったのですがそれをしませんでした。それと言うのも実はこれをしたくて気が回りませんでした。“DENIZENのフィギュアー”を早く塗りたかったからです。一昨日この塗装の仕方で画期的?「目からウロコ」の方法を知ったので、それを早く試したくて読み直さずにUPしたと言う訳です。  明日に続く。
“5分歩けば良かったものを”
何をいまさら、と言われる方も多いとは思いますが、東京の地下鉄は便利です。交通量の多い街中を車で走り、路駐禁止を気にして、駐車場を見つけることを考えただけでも、NOカーです。地下鉄路線が蟻の穴の様に入込んでいるので、乗換えを上手く考えると左程歩かなくても目的地に到達できる。しかし肝心なことは最寄の地下鉄の駅までにどれだけ歩くかという事です。東上線のときわ台まで歩いて5分、フジヤに一番近い地下鉄の駅は都営三田線の板橋本町までは歩いて15分、自転車なら5分の距離です。と言うわけで僕は板橋本町まで自転車で行き、駐輪場に置いて地下鉄に乗る。ここまで行けば後は東京中、自由自在何処へでも移動は可能です。昨日は3路線を乗り継いで浅草橋まで行った。浅草橋で私用を済ませて再び地下鉄に乗り神保町に出た。そこからどうしても池袋に行きたいのだが、帰りに自転車の置き場まで引き返す事を考えると、わざわざバスを使って板橋本町まで行かねばならず、池袋に行くのが億劫になって行けない。便利なはずの地下鉄に不便さを感じてしまった。“あっ”そうか、それならときわ台まで5分歩いて池袋から地下鉄に乗ればよかった。不要だったのは自転車か・・・。
“いい年をして、情けない・・”
先日当店のF1キット情報を事もあろうに個人のアドレスを付けて発信してしまいました。個人情報が問題になっているにも関わらず、なんと言う事をしてしまったのか、弁解の余地がありません。前科があるのに懲りない自分が情けない。自分で言うのもおこがましいのですが、向上心はあるのです。昨日と違う何かをしようと言う気持ちがあるのですが、1つ新しい事をすると全部に気が回らなくなってしまうのです。その結果のポカです。Eメールでご注文と一緒にやんわりと“漏えいを指摘”してくださった多数のお客さんに冷や汗をかきながら返信メールを出し、「あのオヤジちっとも進歩しないな~」との寛大なお客様に甘えて今日も暮れました。
“ブログは毎日更新して・・”
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本日ご来店のA氏から、何とも有難いお言葉を頂いた。「マスターブログを楽しみにしている」などと言われてしまうと僕は舞い上がってしまう。大きな事件や大量に入荷があった日はここぞとばかり掲載するのに、それに反してジミな日はブログの手が重くなる。個人的、家庭的には重要な出来事でも、皆さんにはまるで関係の無い記事は極力避けているから結果として毎日更新していない。“入荷案内”にも問題がある。過去に一度入荷して、在庫がなくなった物が再入荷した時にも、かなり時間が経過しているのにも関わらず、入荷のお知らせを掲載するのを「もう皆さん知っているから、良いだろう・・」と勝手に判断してしまう時が多々ある。「入荷の知らせを待っていたのに・・」とお客さんに言われて、返す言葉が見当たりません。ルネッサンス社(1/24)ニッサンR390 GT1 “JOMO” トランスキット+デカール ¥11.220再入荷しています。
“イベントを考える2”
11月3日、4日に実施いたしました“ときわ台 まち写真展”は大成功でした。年配の方に多数おいで頂き、旧友を暖めていただき当時をしのび、思い出に浸っていただきました。又若い方には古き良き,ときわ台を知っていただき、改めてときわ台の良さを引き継いでもらう事が出来たと思います。1枚の写真の前で何時間も過ごせるのが写真展です。当時は見過ごしていた情景や人物が年を重ねると新たに再発見できたのが面白い経験でした。同窓生と語る小学校時代、仲間と語る祭り、又新装のビルの屋上から見た町の俯瞰に将来の町の姿を想像するのも楽しかった。子供たちにも関心を持ってもらおうと地元常盤台小学校の音楽の先生達に応援をお願いして開催したミニコンサートも好評で、最後に先輩、後輩入り乱れて歌った常盤台小学校校歌に僕はシビレました。無理やりにこじつけますが、ル・マンの80年、90年代の写真も20年を経った今、価値が出てきます。フジヤには当時の写真が多数あります。見に来てください。
“MINI-Z 販売開始です!”
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10月11日のブログに掲載した、京商の1/32ラジコン・カーMINI-Z(ミニッツ)を販売する事にしました。取り扱いが決まるまでには時間が掛かりますが、決定するとすばやい行動がフジヤです。先日のホビーショーで京商の担当者から説明やアドバイスを受け、この商品ならお客様と永いお付き合いが出来る商品だと確信しました。その第1の理由はスタイルに惚れたからです。次に走行性の良さが気に入りました。そして何よりもパーツの多さに感動したからです。モデラーにもコレクターにも満足していただける商品です。MINI-Zは模型では有りますが、実車のメカを楽しむ様に模型を楽しむことが可能なモデルです。既にMINI-Z専用のコースも届き、日曜日にテストをしてみました。さすが専用コースだけあってマシンのグリップは抜群です。何時でもお客さんがご来店いただけるように、必要なマシンとパーツも届き、本日売り場を整備しました。京商の話ですと今後人気マシンを多数リリースするとの事です。「オヤジさん、MINI-Zでル・マン24時間が出来ると面白いネ」とは息子の弁です。