LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
PMA閉鎖
今朝メールを開くとコリンさんからとてもショックなメールが届いていた。“PMA is closed.... Finish !!!!!”いよいよ来たか。以前から噂されて来た事が現実となってしまった。3ケ月前からPMAから連絡が無い。フジヤとPMAのコラボレイションから生まれた“CABIN”の次の手を考え、やり取りをしていたので僕はとてもショックだ。時代の流れとは言え、43キットメーカーが衰退していくのを見るのはつらい。実績のあるPMAのキットの行方が気になった。コリンさんにPMAの原型が何処へ行ったか調べて貰う事にした。
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“梅の実”
近所のおばあちゃんから「庭で出来た梅の実があるけど、フジヤさん梅酒にしない」と声が掛かった。僕は二つ返事で貰うことにした。おばあちゃんは「息子がね、人様に声を掛けてわざわざもらってもらうんだったら、捨ててしまおうと言うんだよ」と寂しげに言った。梅の実は僕が貰った5倍はあったので、「明日まで待って、欲しい人に声を掛けるから」と言って待ってもらう事にした。どうせ貰ってもらうならこのおばさんを良く知った人に貰って欲しくて、ご近所の方に電話した。「昨日スーパーで買ってきちゃった」とか「家は梅酒はしない」だとか「持ってきてくれれば貰いけど・・」、「欲しいけどあく抜きをしたり、焼酎に漬け込むのはめんどうだな・・」と色々な言葉が返ってきた。僕はだんだん余計なことをしている気持ちになった。近所の人に気軽に梅の実をあげて、喜んでもらいたいおばあちゃんの気持ちが伝わらない。高価でもない梅の実の返礼を煩わしく思ったり、手間を掛けてまでしたくないと思う事が今の時代なのかな。そんな煩わしい事をするのだったら、おばあちゃんの息子さんが言う様に「捨てた方が良い・・」と言うことになるのだろう。そう言えば虚礼廃止でお中元もなくなった。同時に人情もなくなった。
ミニカーの殿堂〝KID BOX〝へ行く。
休日を利用して息子とKID  BOXへ行ってきた。昨年新装した店内は予想に違わず凄い種類と在庫、本物のミニカー店にまずはビックリ。来週のル・マン行きのリハーサルにと持ち込んだビデオ カメラを回しながら、S社長のご高説を伺った。お客さんの要望する物を幅広く置く必要があると言われるのだが、ル・マンと言う間口を決めている当店としては他のジャンルのミニカーまで置く余裕はない。僕としては逆にこれほど多種類のミニカーをどうして管理しているのかが不思議だった。「ル・マン車以外にミニカーを扱わないのですか?」のS社長の問いに対して僕は「毎日何がしかのル・マン関連商品を販売しているので、手が回りません」と答えた。店の個性化、独自性にも話が及び、僕は少なからず現在フジヤが目指している方向性に大きな誤りは無いことを感じた。でも若しかするとこれは一人よがりの考えなのも知れないが・・・。でもこれが個性だと思う。
2006 ル・マンofficial写真が届きました。
写真


ル・マンの車検は毎年ジャコバン広場で行われます。そこで撮影した写真が届きました。入場許可書と費用を払えば誰でも撮影する事は可能なのでしょうが、毎年同じ場所で、しかも同じ位置から撮影するには特別の許可が要るようです。フジヤでは毎年ここで撮影した写真をW社から送ってもらい、販売しています。ですが昨年W社の主人のビッキョ氏が亡くなってしまったので、ビッキョ氏の奥さんはファンソア婦人に代行をお願いしました。同じ町に住んでいる仲だとは言え、容易に出来ることではないと思います。2人に感謝です。早速パネルに張り込みました。これも例年の通りです。ACOのプログラム、W社の写真が揃い今年のル・マンが始まりました。近々にこの写真を発売いたします。
情報に飢えていませんか?
プログラム2


本日は昨日入荷した2006年ル・マン officialプログラム、ポスター、デカーの発送業務に終日追われてしまいました。その間にもご来店のお客様とお相手させていただき、忙しさを楽しませてもらいました。好きな事をやっていると疲れないものですネ。ル・マンの関連商品をお買い求めの方は皆さん異口同音に「今年は特にル・マンの情報が無い」と言われます。ワールドサッカー一辺倒のTVがその原因です。「地上波はおろかスカパでもル・マンの放映が無いのが一番痛い」様です。ですからフジヤに届いたofficialプログラムを熱心にご覧になっていました。ネット社会になって久しいのですが、生の情報でしかも信頼できる情報に皆さん飢えている様でした。改装後ル・マン関連資料は1ケ所に纏めてありますので、調べ物も直ぐに探せると思います。
ル・マンOfficial プログラム、ポスター、ステッカーが届きました。
プログラム


昨年同様プログラムは本編とマシン&パイロットの紹介の小冊子に分かれていて、とても見やすくなっています。本編の特集はAUDI R10、改装後のサーキット、ル・マングッズ コレクター紹介、そして煩わしい(嘘です)ハワイアン・トロピカルギャル、ル・マンクラシックと盛り沢山です。おまけに1966年のポスターが付いています。どうぞお楽しみ下さい。

※ご注文頂いていました方には明日発送いたします。大変長らくお待たせいたしました。
いたずら好きのコリンさん
パンツ


今朝パソコンを開くとル・マンから2通のメーリが届いていた。1通はファンソア婦人から、もう1通はコリンさんからだ。ファンソア婦人はいつもの律儀な文章で、ル・マンの写真とビデオ テープを先週送った旨が書き込まれていた。コリンさんからはいきなり「SURPRISE!」の文字だけ有って、7枚の画像が添付されていた。いずれもル・マンのピットで撮影したものらしく、パイロットの顔写真が映っていた。その中に僕の大好きな写真が2枚あった。その1枚を皆さんに公開しよう。僕はこの手の写真は嫌いではない。むしろ好きだ。コリンさんも十分承知してくれている。思えば良くコリンさんをここまで仕込んだ物だと、我ながら感心している。返礼に”あの写真”を持ち込もう。ムフフフ・・。
体力維持ははマラソンとテニスで
お蔭様で改装セールは大成功の内に終了いたしました。(モデルファクトリーHIROの作品展示と販売は延長!)セールが終わるといよいよ7月のル・マン クラシックの準備です。年々ル・マンで会う人が多くなり、その分準備する物や資料も多くなっています。「一日たりともル・マンのことを考えない日はありません・・」と僕はル・マンの皆さんに言っています。ですから毎日メモる物や持込み品が分厚くなってしまいました。旅行鞄は何時もパンパンです。その中で今年は2台のフジヤオリジナル完成品とフィギュアーを持ち込もうと思っています。これらが向こうでどの様に評価され、発展していくかが楽しみです。そんな訳で心の準備は一年中していますので問題はないのですが、それと同時に必要な体力を維持するために僕は週1回のマラソンとテニスをしています。体力維持もル・マンと同じ耐久レースと言うわけです。
昨晩ブログを休んだ理由は、言わずと知れた“ワールドカップ”。父の日をかこつけた手抜きの“テンヤ物”で食事を済ませて家族でサッカー観戦。この光景はどこかで見た風景。そうです、映画“ALL WAYS”で鈴木自動車に町内で最初にTVが来て、ご近所の方々が集まってプロレスを見ていたあの光景に似ていた。”力道山がシャープ兄弟を相手に空手チョップでやつける“TVを皆で声援をしたあの時の光景が浮かんできた。僕の亡くなったオバーチャンなんか戦争で息子をなくしていたので、息子の敵討ちを力さんに託していたような応援だった。昨晩はフジヤに限らず日本中の多くの家庭で同じ光景が見られたと思う。個人主義が蔓延している今、家族全員で同じTVを見たり、語り合ったりすることが少なくなっている日本で、ワールドカップのTV観戦は家族が一つに纏まる良い機会を提供してくれたと思う。ル・マンも気になって、サッカー終了後ネットで見た。
今、僕は店にいます
地図


「エッ、マスター店にいるの!」と言ってTさんは2階に上がってきた。「毎年ル・マンの時期には日本にいないから、てっきりル・マンかと思いましたよ。」「それにしてはブログを毎日更新しているから、おかしいな~とは思っていました」と。Tさんに限らず何人の方から同じ言葉をお聞きした。僕は7月のル・マン クラッシックに行く。僕がル・マンにお熱になったのは、ダニエル・マンブイさんが僕を「You are guest」から「You are member」と言ってくれて、仲間に入れてくれたその時からだ。以来僕にとってル・マンは特別の存在になった。本日もル・マンに関心を持っている数人のお客さんがご来店頂いた。僕は店で公開しているル・マンに関する資料を元にお話させてもらう。話しをしている時は何時もル・マンの情景が目に浮かぶ。僕が皆さんにお見せする物はル・マンの建物や情景の今昔を映し出す“LE MANS”の写真集、地図、バス路線、そして僕が撮り溜めてきた写真だ。皆さん聞いた事や、見た事の無いル・マンに驚いたり、納得してくれたりする。例えばサーキットと駅、旧市内の位置関係とか、ミュルサンヌと言うのは、ル・マン郊外の地名だとか、市内を巡るパイロットパレードは2時間も掛かる楽しいパレードだとか等々。僕はル・マンの案内人になったつもりで、夢中になって説明をする。
プロフィール24のボイヤー氏
プロフィール24


ル・マン旧市内に居を構え、地元の利を生かして往年のル・マン車を中心に制作し、それを世界中に販売している。長年培ってきた制作技術は確かで、彼のファンは多い。販売するスケールは24が多いが最近では43のポルシェも好評だ。2階の工房で作り出した原型をバックヤードで妻のアリスさんと一緒に成型している様は微笑ましくはあるが、一昔前のマニアが立ち上げたファクトリーの感がある。彼の最大のライバルはS27とHIOROの様だ。「僕が出そうとしているキットを発売寸前で両社が発売してしまう・・・」と彼は僕に何度かボヤイタ事がある。その話をS27のI社長にしたら、「そんな事を言われても困っちゃうな~」と言っていた。彼とは昨年ジャンクロードが出版した“マジック ジオラマ”本の記念パーティー会場になったル・マン ミュージアムであった。今年も会うのが楽しみだ。
写真の左がボイヤー氏。右がテセドア氏。テセドア氏に付いては次回話しましょう。

ル・マンはビデオで
モニカ


改装セールが始まった。午前中に会社をエスケープしてご来店の方2名、遠方からの方2名。どなたも正面の“HIROの展示品”をご覧頂き、お目当ての棚に直進されて、お気に入りの物をGETされた。幸先の良いオープニングに僕は安堵した。今年、ワールドカップで湧き上がっている日本ではル・マンのTV放映が無い。そこで先日、無礼を承知で、ファンソア婦人にフランスで放映されるル・マンの映像をビデオで撮ってもらいたい旨のメールを出した。その回答が本日届いた。「CDは無理だが、VHSならOK!」との事だった。ビデオが到着したら店内で公開したいと思っている。多分日本で一番早い放映になると思う。そしてACOのモニカさんからもメールが届き、「ル・マンのOFFICIALプログラム、ポスター、ステッカーを先週の土曜日に発送した。」との事だった。楽しみに待とう。それにしても持つべき者は良い仲間だ。又恩にきてしまった。
(撮影:昨年、ACOの事務所にてモニカさんと)
HIROのY氏ご来店
山崎さん


明日から始まる改装セールの目玉”HIRO 作品展”の為にフェラーリ250GTO No.25 (LM1964)とフェラーリ275GTB 6885GT をY氏が追加してくれ、合計24台が展示された。展示コーナーがなお一層充実した。これだけ見てもフジヤにご来店いただく価値はあると思う。Y氏が最近作られたASTON MARTIN DB4 ザガートの制作上のレクチャーをキットを手にしなが伺った。物を作る楽しさ、そこに至るまでの時間の経緯と工作技術、そして制作ポリシーをお聞きして僕はY氏が根っからの模型好きである事を実感した。制作した作品は丁寧で、清潔感が漂い、Y氏の人柄が反映されている。
準備完了
準備


本日 改装セールで販売するHIROのキットが届いた。当たり前のことだが1/43のキットと比べて搬入された箱は大きく重い。息子達に大きな箱を2階へ運ばせて、開梱した。2月にPMA(プロバンス・オート・モデリズム)から特注で送って貰ったPORSCHE 962C“CABIN”のキットと同じ大きさの箱だが、重さは20倍ほどの違いが有る。ご存知の通りモデル・ファクトリーHIROのキットはレジン、ホワイトメタル、挽物、エッチングを贅沢に使って実車の雰囲気を表現する。キットの蓋を開けると妥協を許さぬ迫力が伝わってくる。昼休みを利用して常盤台外科病院のK先生がHIROの完成品を見に来てくれた。K先生の日頃の足はハーレーの三輪車で、趣味は模型作りだ。忙しく、神経を使う仕事をしているが模型を作ると気が晴れるとの事だ。先生が予約してくれたHIROのキットはASTON MARTINのDP214とDG4GTの2台だった。明日休みを利用してセールの最終準備をする。
ル・マンの人々
家族


ル・マンの人々:いよいよル・マン ウイークが始まりました。文字通りこの一週間ル・マンは祭り一色になります。明日からはジャコバン広場で車検が始まり、試合前日の金曜日のパイロッパレードへと続きます。その間各所で色々な催し物が開催されます。いずれも朝9時に家を出ないと1日のスケジュールが消化できないほどの行事です。これらのイベントは日本ではあまり紹介されていないので、皆さんは本当のル・マンの楽しみを100%ご存知ないかと思います。僕は今年6月のル・マンには行かずに7月のル・マンクラシックに行きますのでその話しは後で話をするとして、その前に6月12日から始まるル・マンとこれから僕が7月に会うフランスの人々の事を先にお話しいたします。僕は毎年2軒のお宅に居候をさせて貰っています。マンブイ家とボーディア家です。ル・マンのマンブイ家にはファンソア婦人とご主人のダニエルさんそして息子のエマニエル君が住んでいます。そしてエマニエル君とパートナーを組んでいるジャンク ロードさんと婦人のコリンさんのボーディア家がドービル(ドーバー海峡に面した高級住宅街)にあり、お2人は一昨年から当所で模型店を経営しています。そしてご両家には僕と同じ居候のセドリック君がいます。ACOのフジヤ担当のモニカさん、ワシントン写真のビッキョ夫人。時たまプロフィール24社のボイアー氏、ル・マン ミニチュアのモロ氏、ルネッサンス社のドント氏、ル・マンレーシングの編集長です。この他ファンソア婦人が紹介してくれる現地の人は多数です。本日又々ファンソア婦人からメールが届きました。
(画面左からダニエルさん、エマニエル君、コリンさん、セドリック君、ファンソアー婦人、ジャンクロードさん。)

世界のHIRO
ヒロさん岡崎さん


世界の“モデルファクトリー HIRO”:6月14日から始まる改装記念セールにご来場頂く方のもう1つのお楽しみ、HIRO社の“完成品展示会”に展示する22点を社長と同社のOさんが搬入しに来てくれました。「この機会に皆さんにHIROの作品を見てもらいたい。素組で組んでもHIROのキットはここまで出来るんだ、と言う所を是非見て下さい。」との事です。ご存知の様にモデルファクトリーHIROは、国内はおろか、現在では海外で多くの評価を得ているメーカです。社長のH氏と僕との付き合いはもう20数年になりますが、会うたびに彼がbigになっていくのを眩しく見て来ました。H社長の凄い所は、儲けた金を全て機械につぎ込む事です。良い物を作るに貪欲なH社長の姿勢に僕は頭が下がります。「好きな事をさせて貰っているカミさんに感謝しています。」と素敵なコメントに思わず納得。最新作“ASTON MARTIN DG4GT ザガード No.2 LM1961”は絶品です。
ル・マンのMATSUI
マツイユニフォーム


ル・マンのマンブイ婦人から“チーム・ル・マン 松井大輔”のユニフォーム2着が届いた。彼は現在ル・マンで活躍している日本人現役サッカー選手です。次回のワールドカップには出場するかも知れないほどの実力派です。僕が彼の事を知ったのは時々ミニカーを買いに来てくれるジャパニーズ・フーリガンのS氏から聞いたのが最初です。「ル・マンに行くなら松井のユニフォームを買ってきてくれませんか。」との熱心な彼の話をマンブイ婦人にしたら、「いいわよ。サインも貰ってあげましょうか?」との事だった。それなら僕も欲しいと夫人に頼んだ。無論婦人の誘いを僕が断るわけが無い。背中に“フジタ”とサインがある。長年ル・マンにまつわるGOODSを収集している僕のコレクションにもう1つ大事なお宝が増えた。
伊藤さんの作品展
伊藤さん


伊藤氏の作品展示会に行く:昨日銀座に行った目的は芳賀一洋(造型作家)グループに所属する伊藤氏の作品を見る為だ。氏とは数年前の上野・国立美術館で共に作品を展示して以来親交を深めている仲だ。「年に一作を作るのがやっと・・」と言われるが氏の力量はプロ級。今年も素晴らしい作品を展示した。僕と同じ年だが、制作年齢は僕よりずっと若い。最近一作も作っていない僕としては肩身が狭い。氏の作品を見て、僕はパワーを貰った。帰り際に芳賀先生から「フジタさんは、しゃべりは上手いが、作家タイプじゃないね・・」とドンピシャリの言葉を貰った。図星である。そう言えば、家の息子たちから「オヤジ、2階の模型売り場が安定するまで、和風ドールハウスは、封印!!」の宣告を受けている。
銀河鉄道


休日を利用して久しぶりに銀座に出た、歌舞伎座の前を通り、築地、汐留、新橋まで歩く。元来足は丈夫で、歩く事は好きなので、変わりゆく町並みを何の目的も持たずに歩く贅沢を感じた。ここまできたら海を見ようと竹芝に向かう。ここから浅草まで出ている水上バスに乗ろうと桟橋に着くと見慣れぬ船が出港を待っていた。僕はためらわずにこの船に飛び乗った。船のデザインは“松本零士”あの銀河鉄道999の作家だ。船から見る東京湾、隅田川の風景がいつもと違って見えた。下船して川面に浮かぶ船を見るとこのまま空に飛んで行きそうに思えた。皆さんにお勧めしたい、東京の新しいスポットです。
改装前


スタートしてピットレーン最終コーナーを右にカーブする手前にあった白い木造の監視塔がなくなりました。1990年まで有った木造のピットの面影をわずかに残した建物です。なくなると寂しさがあります。進化して行くル・マンにはこの建物の撤去も仕方の無いことなのでしょう。でも寂しい。1コーナー周辺も大改装されました。右の画像はダンロップブリッジが“橋”である事が解る画像でしょう。
ブログ始めました。
lemans2


6月17,18日にフランス サルテサーキットで開催されるル・マン24時間レースの最新情報です。昨年との大きな違いはピット裏のパドック周辺の様子が一変した事です。雨が降ると道路はぬかり、風が吹くと砂埃が舞い上がるパドック裏周辺でした。そこがご覧の様に改装されました。ここにはレース当日色々な売店が並びます。テント張りの売店にはビール、ホットドック、シシカバブー等の飲食店、プログラム、ポスター、写真を売る売店、本屋、ミニカー店、Tシャツ店、絵画店、PORSCHE、AUDI、ASTON MARTIN等のofficial売店です。レース観戦と同時にお楽しみのスポットです。

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