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LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“TSM新製品のお知らせ。”
1/43 LM2017年 FORD GTとセブリングのコルベットがリリースされます。
※ご注文の締め切りは8月24日です。     宜しくお願いいたします。

TSM164348 1/43 シボレー コルベット グランスポーツ セブリング 12h 1964 #3 ¥12,000
TSM430286 1/43 フォード GT LMGTE PRO ル・マン 2017 #66  ル・マン 2017 #66  フォード チップガナッシチーム ¥12,000
TSM430287 1/43 フォード GT LMGTE PRO ル・マン 2017 #67  クラス2位 フォード チップガナッシチーム UK ¥12,000
TSM430288 1/43 フォード GT LMGTE PRO ル・マン 2017 #68  フォード チップガナッシチーム USA ¥12,000
TSM430289 1/43 フォード GT LMGTE PRO ル・マン 2017 #69  フォード チップガナッシチーム USA ¥12,000

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“8月15日。”
人によっては「敗戦記念日」、「終戦記念日」とまちまちですが、本日は「太平洋戦争」これも「大東亜戦争」と表現は違っていても戦争が終わった日です。僕は2歳と5ケ月で、まるで記憶はありません。戦後未亡人として僕を育てたオフクロの苦労は良く覚えています。大きくなってから、子供が出来、オフクロに反発した事や孫が出来て、オフクロが言ったアドバイスや忠告を今でははっきり理解でき、反省しきりです。

どんな美辞麗句を挙げられても僕は戦争が嫌です。僕たちが小学生の時に受けた教育は戦前の反省から「反戦」を唱えた物でした。毎日の平凡な暮らしがいかにありがたいかを僕は実感します。70年も戦争が無く、戦争を知らない世代が多くなると平和のありがたみが薄れてくるのか、最近は平気で軍事力の強化や戦争を肯定する人が増えた気がします。どんなに小さい事でも戦争に繋がりそうな事には1つ、1つ潰していかないと禍根が残ると僕は思います。
僕は戦争が嫌いです。8月15日を僕は「昭和史」を読み直します。
“フジヤにお盆休みはありません。”
14日(火)は定休日ですが、それ以外の日は営業いたします。
お盆休みを利用してフジヤに是非お越し下さい。
※営業時間は11日~19日までPM7:00 です。

“日光の続き・・・。”
ホテルの裏には「金谷の時間」と言う場所があります。そこには金谷ホテルの創業当時から現在までの資料や写真が展示されています。流石は老舗です。創業者の金谷善一郎が作った経緯や当時の調度品が展示されています。アインシュタイン博士、ヘレンケラー女史と著名な方々のサインも宿泊帳にありました。本館は純日本旅館で宿泊者以外は入館できません。別棟のKANAYA HOTELの看板が掲げられた所には入館でき、見学、食事も出来ます。館内の調度品は一見の価値があります。僕達夫婦は日頃ケチった生活をしていますが、此処の食堂が気に入り、昼食をとりました。落ち着いた雰囲気、ウエイトレス達の品の良いもてなし、高いだけの訳はあります。ここで食べたライスカレーは今までに味わった事がない美味しい味でした。
食事後JRの日光駅に行き、駅舎と2階の待合室を見学しました。是非ここも見てください。
旅行をしていても建物、特に和洋折衷の物や、和の建物に目が行きます。     続く

奥日光「湯元の思い出」
今から60数年前の小学5年生の思い出です。
湯元湖畔に有ったロッジに林間学校で泊まった事を思い出しました。訪ねてみるとあまりにも様変わりしていてビックリしました。次に湯元スキー場に行きました。思い出のあるスロープがあり懐かしかった。暮れから正月にかけて叔父、叔母にスキーに連れて行って貰い、そこで泊まった旅館「板屋」さんも建て替え、建て替えで変わってしまいました。2階からスキーを履いたまま滑り落ちるとその前に雑貨屋がありましたが、その店の跡地だけが残っていて、こけしの人形の中に手紙を入れて家に送った記憶が蘇りました。戦場ガ原は豪雪でバスが動かず、ラッセル車で途中まで運んで貰い、どこまでだか忘れましたが、徒歩で中禅寺湖まで歩いたな~。

翌日テニススクールでコーチにみっちり可愛がってもらい、くたくた。3日間でしたが充実した夏休みでした。
さ~、又今日から仕事、仕事。

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“短い夏休みが終わって・・・。”
新潟の長男夫婦&孫のスケジュールに合わせて早めの夏休みを取りました。二男の店長は元添乗員ですので、宿の手配はいつも彼にお願いしています。着いたホテルに冷房の施設はありません。連日の暑さです、「参ったな~これは」とカミさんに愚痴を言ったのも30分ばかり、風呂上がりの部屋に吹き込む風は心地よく、冷房の愚痴はすっ飛びました。場所は日光・中禅寺湖から更にバスで登り湯元の手前を右に折れた光徳牧場前のホテルです。事前に受け取ったメールでは「安いのにはわけが有る・・」とありました。その訳とはホテル別館が小学生の林間学校の宿舎になっているからでした。僕には全然問題がありません。何しろ毎日小学生とは店で付き合っていますし、孫も同じような年格好ですから。
食事も風呂も良く、しかも低価格、文句の良いようはありません。浅草から日光、東照宮、華厳の滝を見物しました。5年前にル・マンのエマニエルと彼女のオルリーと一緒に同じコースを旅したことを思い出しました。この人気コースは外人に大人気で大勢の外人が来ていました。僕は今回の旅行の画像をエマニエルに送ろうと思います。

日光の見どころは多数あります。今回僕はここならいつもとは違ったパンプレットに無い日光を知りたくて「日光郷土博物館・観光センター」に飛び込み、職員の恰幅の良い中年のご婦人から情報を得ました。彼女は主に外人の観光客を相手に仕事をしているようで、手元には英語のパンプが積み重なっていました。感はズバリ的中、そこでは通り一遍の日光にはない情報が得られました。その1つに「日光・金谷ホテル」があり、早速僕たちは出かけました。「金谷ホテル」の存在は以前から知っていましたが、敷居が高く足を踏み入れることはありませんでした。最後に泊まるホテルなら箱根の「富士屋ホテル」そして日光の「金谷ホテル」と言う程のホテルです。」しかし今回はセンターのご婦人から「格式はありましが、今はそんな事はありませんよ、ジーンズにシャツの方が平気で入れるところです・・」と教えられ、神橋を登り、金谷ホテルに行きました。   続く。

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