LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“6月17,18日はル・マンの決勝日です。”
ACOのコンティ(フジヤ担当の女の子)からの連絡で、フジヤが発注した2017年公認プログラム、ポスター、ステッカー、Tシャツ、キャップ等々をACOに入荷次第発送するとのメールが入りました。今年はTOYOTAが優勝するとの期待からル・マンの関心が大きくなっています。まだ上記のGOODSを注文をしていない方はお早目に!
僕は過去のル・マン関連の資料を再確認して、お客さんの要望に応えようと思っています。

僕は必要に迫られ、4週間前から「FACEBOOK」を始めました。此処では僕のもう1足の草鞋「建物を中心にしたジオラマ」を掲載しています。始めは訳が分からず一度に見見知らずの方からの「友達申請」に手こずりましたが、何となく継続しています。基本はFACEBOOKでは建物模型でブログは車模型を掲載いたします。

ここへ来てFACEBOOKで6月のル・マンに話題が移り、ブログとFACEBOOKがドッキング(重複)する記事に成りつつあります。時間が出来ましたら一度覗いて見て下さい。
ル・マンを知らない方にル・マンを知って貰うきっかけとして「フランスを代表するジオラマ作家と僕。  その1 J.C ボーディアさん。」を掲載しました。
彼の作品を集めた写真集「LE MANS 1970」を紹介しました。FACEBOOKの良さは多くの大画像を同時に送れる事です。未発表の画像も多々あります。

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“スパーク新製品のお知らせ。”
今回新製品42アイテムでどうしてもこれだけと言えばこの16アイテムでしょう。
しかしながらこのマニアックなS4391は外せませんよね~。悩んでください。

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残念ながら2016年をもってWRCから撤退してしまったVW。ポロの強さは際立っていました。
その最終戦であるオーストラリアラリーのマシンを再現した一台です。このレースでもS.オジェは総合2位となり、
2位を約100ポイントも引き離し、ぶっちぎりのシリーズチャンピオンを獲得しています。(S4971)

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1982年のCカーカテゴリー導入とともに衝撃的な強さを見せたポルシェ956。翌1983年もポルシェワークスは3台の956を送り込み、
3号車が優勝、この1号車が2位という結果を残しました。ちなみに準ワークスであるKremer Racingの956が3位に入ったのをはじめ、
8位まですべて956(10位も956)という手の付けられない強さを見せつけています。(S5503)

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プジョーがSUV市場へ投入した新型車の3008をベースにダカールラリーを戦うマシンとして仕立てられたのが3008 DKRです。
フロントライトやグリル周りに面影はありますが、もちろん中身は別物。ラリーでは2016年に続いてプジョーが制覇し、
この307号車は総合3位フィニッシュしています。(S5612)
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2016年WECの最終戦を勝利したポルシェ919をモデル化。バーレーン6時間耐久レース仕様です。
空力やダウンフォースを考慮してル・マン仕様とはボディ形状がかなり異なっているのが特徴です。
この2号車は2016年の総合チャンピオンを獲得しましたが、R.デュマとM.リーブの二人はこの年限りでポルシェチームを去っています。(S5148)
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出場車両についての規定が改正された1992年、ジャガー、メルセデスといった有力ワークス勢が去った中、
これまた強豪のプジョーやトヨタを相手に13位完走という成績を残したのがこのEuro Racingがエントリーしたローラ T92でした。
ジャッドのV10を搭載したC1カテゴリーのマシンで、Cカー時代の最後を飾るマシンの一台でした。(S4725)

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ワークスチームのレッドブルカラーとはかなり印象の異なる3008 DKRをドライブしたのがR.デュマ。
フロントフェンダーやサイドウインドウ下部にはSparkのロゴも貼ってあります!(S5614)
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新感覚のラリーレースとして今、大きな注目を集めているWorld Rally Cross。勝ち上がり形式でマシンたちが激しく争うレギュレーションは
分かりやすく、見やすく、そしてエキサイティングです。プジョー208はレッドブルのボディが人気です。(S5195)
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フロリダ州のセブリングで開催される伝統の耐久レース、セブリング12時間耐久レース。1978年は98台のエントリーがあり、決勝では76台が出走。
Dick Barbour Perfomanceの935は予選5位スタートで、同じ935の95号車と争い、僅差で勝利しています。(43SE78)
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80年代~90年代にCカーカテゴリーでル・マンに挑戦していたトヨタは、レギュレーションの変更により1995・96年はLMGT1カテゴリーに
スープラを投入しました。直列4気筒の3S-GTをベースとしたエンジンを搭載したスペシャルマシンは、決勝レースで一時7位を走行するなど活躍。
最終的には14位完走を果たしています。(S2388)
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直線的で薄いボディが美しいインディカー、イーグルMk.7は、T.サウスゲートの手になるもの。
この年のレースではM.アンドレッティが優勝していますが、48号車のD.ガーニーは僅差で2位フィニッシュしています。(S4261)
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1950年から生産が開始されたミドルクラスの乗用車、アウレリアをベースとしてル・マン用に仕立てられたのがこのB20です。
ボディはギアデザインで製作はピニンファリーナが担当しました。ショートホイールボディに2ドアの組み合わせはGTスポーツのお手本ともいえる存在でした。
(S4391)
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フォードがル・マン初戴冠となった1966年、Shelby American Inc.(ワークス)からエントリーしていた3号車です。
2号車が優勝、1号車が2位に入りましたが、この3号車はレース開始から10時間経過を前にリタイアしています。(S5180)
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Cカー勢の戦いが本格化した1983年、70年代後半~81年にかけて活躍したポルシェ936をCカーカテゴリーに仕立てたのがこのマシン。
ヨーストレーシングがエントリーしたもので、レースではおなじみのタバコスポンサーであるBelgaカラーとなっています。(S5507)
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フランスのCourage Compétitionが投入したC36は最新マシンのC41と同様にポルシェ935のユニットを搭載(型式は別)していました。
ドライバーはF1でも活躍したO.グルイヤールとマリオ・マイケルのアンドレッティ親子でした。アメリカを意識したカラーリングが印象的です。(S3675)
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この年、フォードはワークスマシンとして3台のMkⅡをエントリーさせ、その他にプライベーターにもマシンを供給して必勝態勢を築きました。
この6号車はアメリカのHolman & Moodyからのエントリー。フロントマスクの黄色いデコレーションがアクセントです。(S5182)
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ロータス16はコーリン・チャップマンの設計によるマシンで、F1とF2で使用されることを前提として開発されました。
F1を想定して開発されたのは前作の12に続いて2作目で12同様にシングルシーターマシンでもありました。(S5340)

“臨時休業と連休のお知らせ。”
● 6月1日(木):玩具見本市(東京・ビックサイト)出張の為臨時休業致します。

● 6月3日(土)~7日(水):店は開いていますが、僕は居ません。   火曜日は定休日です。
※委細に付きましては後日報告いたします。

”スパーク新製品 インタナテョナル アイテムのご案内。”
SA110 Porsche 911 GT3 R No.912 2nd Macau GT World Cup 2016 Kévin Estre 7,200円 2017年8月
SA111 Mercedes-AMG GT3 No.1 3rd Macau GT World Cup 2016 Maro Engel 7,200円 2017年8月
SA112 Porsche 911 GT3 R No.911 4th Macau GT World Cup 2016 Earl Bamber 7,200円 2017年8月
SA113 Bentley Continental GT3 No.10 5th Macau GT World Cup 2016 Adderly Fong 7,200円 2017年8月
SA114 Mercedes-AMG GT3 No.2 6th Macau GT World Cup 2016 Renger van der Zande 7,200円 2017年8月
SA115 Audi R8 LMS No.11 10th Macau GT World Cup 2016 Cheng Congfu 7,200円 2017年8月
SA116 Audi R8 LMS No.7 Macau GT World Cup 2016 Edoardo Mortara 7,200円 2017年8月
SA118 Porsche 911 GT3 R No.98 Macau GT World Cup 2016 Ma Ching Yeung Philip 7,200円 2017年8月

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“スパーク 新製品のご案内。”
今回の目玉はこれです。

5月2~3日にかけて富士スピードウェイで開催されたポルシェ カレラカップジャパン(PCCJ)。
この第3戦、第4戦でSparkカラーを身にまとったSpark GT3Cup号が見事に優勝を飾りましたぱ
この快挙を記念してSpark Modelでは早くも優勝マシンをモデル化、日本企画モデルとして発売いたします。
レースでの速さ同様にスピーディな開発で登場するこのモデルをぜひお手元に。(SJ談)

SJ052 "Porsche 911 GT3 Cup No.23 Winner Porsche Carrera Cup Japan Fuji 2017
Philip Hamprecht" 7,200円 2017年6月

※ご注文は6月1日までにお願い致します。

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