LE MANSといったら「フジヤ」のマスターのブログです。 毎日様々な事について掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
“イグニッション モデル新製品のお知らせ。”
1/43スケール「ポルシェ962C」にル・マン車が追加されました。

IG1103 DENSO Toyota 90C-V (#37) 1991 JSPC ★生産予定数:140pcs ¥15,500 2017年7月
モデルの見所>
1991年のJSPC(全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権) 開幕戦
富士500kmに出場したゼッケン37番のデンソートヨタ90C-V。
G.リース/P.H.ラファネル組のドライブにより、総合6位フィニッシュしま
した。ミノルタと同パターンのデンソーカラーはこのレース1戦のみの
仕様。サードチームとは趣きが異なる、トムスチームのデンソー車両
にご期待ください。
※実車画像はイメージです。

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IG0528 BRUN Porsche 962C (#16) 1990 Le Mans ★生産予定数:140pcs ¥16,500 2017年7月
モデルの見所>
1990年のルマン24時間レースに出場したレプソル・ブルンポルシェ
962C 。W.ブルン/O.ララウリ/J.パレハ組が乗車。予選は2位、決勝
ではジャガーXJR-12に続いて2位を走行中、24時間レースの残り
15分を切ったところでエンジンブローにより無念のリタイアとなり
ました。モデルは同型車の3Dスキャニング取材を実施。内外装
にいたるまでレジンモデルで詳細に再現します。
モデルの見所>>
1990年のルマン24時間レースに出場したアルファポルシェ962C 。
ドライバーはT.ニーデル/D.シアーズ/A.リード組が乗車。決勝では
予選20位からスタートし、順調にポジションを上げ、見事3位入賞
となりました。モデルは同型車の3Dスキャニング取材を実施。
アルファポルシェ特有の2枚ウィング等、レジンモデルで当時の
仕様を詳細に再現します。※実車画像はイメージです。

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モデルの見所>>
1990年のルマン24時間レースに出場したアルファポルシェ962C 。
ドライバーはT.ニーデル/D.シアーズ/A.リード組が乗車。決勝では
予選20位からスタートし、順調にポジションを上げ、見事3位入賞
となりました。モデルは同型車の3Dスキャニング取材を実施。
アルファポルシェ特有の2枚ウィング等、レジンモデルで当時の
仕様を詳細に再現します。※実車画像はイメージです。

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※ご注文締切は3月20日です。皆様のご注文をお待ちしています。
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“プレミアム  フライディー&サンディー”
金曜日の午後3時に仕事を終わらせて、余暇を楽しみ、消費をして貰いたいと言うプレミアム・フライディーが始まりました(大手企業の3%が実施の様です・・)。国内需要を喚起するこの制度に僕は賛成です。ですがその前に消費するお金が無くては問題です。更には「宵越しの銭は持たねえ~」の前提として明日えの不安を解消できないとこの制度は成立しないと思います。
堅苦しい考えは棚上げにして、仕事を早く切り上げてフジヤに来てください。この所見て貰いたい商品、情報が満載です。月曜日の閉店間際にしかご来店頂けないT氏とS氏の2人ずれにの会社にはこの制度をいち早く取り入れて貰いたい。

クロネコ・ヤマトでは通販量が増えて人手が足りなくなり、今年の春闘で組合が経営陣に「取扱量を抑えてくれ・・・」の交渉をするようです。この制度を日本で一番に実施して貰いたいのがクロネコの皆さんじゃないのかな。「日本の我儘運びます・・」のキャッチコピーで伸びてきたクロネコさんも一休みして、と言うよりも、我儘な要求をする消費者に少し「待つ楽しみ」を覚えて貰う方が先かな。でも欲しい物は直ぐに欲しいよな。待てないよな。僕の頭の中は矛盾と混乱で一杯です。

2月26日(日)は東京・マラソンです。僕の趣味は“走り”です。前々からこのイベントに何かの形で参加したいと思って居ましたが、今回は走りではなく、観戦で実現できそうです。蔵前(コースを通過する地点)にあるフジヤの問屋さんから「是非東京マラソン見に来てください・・」の嬉しいお誘い。そんな訳で26日はフジヤは11時から開店ですが、僕は午後1時からの出社に成りました。これが僕のムレミアム・サンディーです。   嬉しい~!
“Day サービスの講師。”
ご町内の病院の理事長から頼まれ、この病院が経営する介護施設(Day サービス)で“立体四目並べ”と言うゲームの講習に行ってきた。自己紹介もそこそこにゲームの説明をし、対戦者を選び講習が始まった。このゲームの前に“模型制作の講座”を考えたが、介護施設とはどう言うものかもわからないのでその前にゲームにした。
年齢は僕より10歳程上の方々。近い内に僕もこの人達のお仲間入りだ。それならば介護施設とはどの様な物か体験するのも悪くないと思って講師を買って出た。このゲームはフジヤに御来店の方にはおなじみの物です(¥1.800)。単純ですが、中々奥が深い。僕はこのゲームを毎日1個は売っていて、昨年の暮れから正月にかけて問屋の倉庫を空っぽにした商品です。永年玩具店を経営していて、短期間でこんなに多数量販売した物は無い。TVゲーム、電子ゲームに対して、このゲームは対面販売で威力を発揮できる超アナログなゲームです。話好きな僕には販売に最適な商品です。一家に一台あってもいいと思いますよ。通販OK、今すぐ電話を・・・(ジャパネット・タカタ風)
介護施設を利用する方は施設からくる小型バスで送迎される。此処は介護度も一番低い方ですので問題は無いと思った。「座って所長から名刺を受け取るとは何事だ・・」と昔、セールスをしていたオヤジからいきなりのパンチ。僕としては販売と言うよりボランティアで来ている気軽さで名刺を受けとったが、このオヤジにすれば僕の目線が高いと感じたのだろう。それでも講習は成功裏に終わり、僕のボランティア精神を感じたこのオヤジは最後には僕に好意を持ってくれた。
僕の様な我儘な性格では介護施設の講師は辛い。

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“HIRO のビンセント・ブラックシャドー入荷。”
レジンのタンクを除いて、箱の中にはメタルのパーツがギッシリ詰まっています。シート、ステップはメタルの上にゴムが組み込まれ、リアル感を演出しています。凄い物が出来る予感が湧いてきます。    ¥53.000(税抜)

フジヤには“The Art of Racing Motorcycle”と言う洋書が有りますので是非ご覧ください。ブラック・シャドーは有りませんが、Egli VincenntとVincent Grey Flashの実車の写真が有りますので、細部まで判るエンジンをご覧ください。

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“人間の力は凄い。”
昨日の休みは「竹中工務店」(東陽町)のロビーで開催されている「佐野造船所」の今昔展に行きました。フジヤで販売知っている「ウッディージョーの模型・和船」の参考にしたかったからです。
場所柄(木場)、木を使った工場が多々あり、佐野造船所は歴代の方々が現在も経営しています。その同じロビーに有ったのがこの模型です。東京臨海地域の1/2000スケール模型です。ほぼ模型の中央に有るのが今東京で話題の“豊洲”です。更には2020年のオリンピックに向けて建設される予定の建物、とその周辺地です。先日行った「江戸・東京博物館」に有った江戸時代の江戸湾と埋立地の模型を重ねると、東京の発展が分ります。。俯瞰で見る模型に人間の凄さを改めて知りました。衝立を境に竹中工務店の多数の社員達は業者の人達と忙しく打ち合わせをしていました。この一人一の力が東京、日本を作っているんですね。

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