歳末年始と慌しく過ぎ2月3日の節分も過ぎ、新年の気分も終わりです。東京は連日の寒気で、ご来店の方も襟を立ててミニカーやモデルをご購入されていました。
明日(8日)から10日まで臨時休業をさせていただきます。幸い新潟に居る長男の手が空き、車で迎えに来てくれましたので、スキー&孫を楽しんできます。
そんな訳でその間お問い合わせ等の電話に出ることが出来ませんし、メールの返事も11に日以降になります。ご了解を頂きたいと思います。
それでは皆さん、又のブログをお楽しみに。
明日(8日)から10日まで臨時休業をさせていただきます。幸い新潟に居る長男の手が空き、車で迎えに来てくれましたので、スキー&孫を楽しんできます。
そんな訳でその間お問い合わせ等の電話に出ることが出来ませんし、メールの返事も11に日以降になります。ご了解を頂きたいと思います。
それでは皆さん、又のブログをお楽しみに。


Lola AM n°007,008,009 Le Mans / Silverstone 2009 (ref P24067)
(1/24 スケール レジン、メタル、エッチングパーツ多数使用)フィギュアー3体付き)¥19.800
同キットは昨年7月にスタジオ27からリリースされています。
ですがこれぞProfil24の真骨頂とも言うべきキットが発売されます。ご覧の様に両ドアーOPEN、そしてフィギュアー(レースクイン2体、パイロット1体)が3体同梱されています。
※ 余談:昨年息子がル・マンへ出張した際Profil24社に行きましたが、その時点でこのキットのプロトタイプは出来上がっていました。ですがこれを販売するスピードはS27 に敵いません。
なぜならばS27に はネットで情報を得て、即型を起こし、販売するスキルがあるからです。
さぞやP24 社は歯がゆかったと推測します。
そこで今回販売するキットは試行錯誤を重ねたProfilnarならではの物になったと言う訳です。
P24 社のオーナー、ボイヤ氏の面目やくじょのキットです。
皆様のご注文をお待ちしています。
先日お話しました「板橋ユニーク店舗大賞」の記事が板橋区のHPに掲載されました。
少し照れますが、読んでください。こんな手順で決められたのですね。審査員の皆さんに感謝します。
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_news_release/025/025250.html
追記:地元でお付き合いのあるM工務店の社長がご来店、いきなり「大賞おめでとうございます・・」と言って頂きました。「え〜、僕のブログ読んだんですか?」の問いに、社長はキョトン。モデルカーとは縁もゆかりもない方が僕のブログを知る由もなし。聞けば板橋のHPから廻り読みをしたようです。「もっと宣伝した方が良いですよ・・」の言葉を真に受けて僕は上記のアドレスをUPすることにしました。
少し照れますが、読んでください。こんな手順で決められたのですね。審査員の皆さんに感謝します。
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_news_release/025/025250.html
追記:地元でお付き合いのあるM工務店の社長がご来店、いきなり「大賞おめでとうございます・・」と言って頂きました。「え〜、僕のブログ読んだんですか?」の問いに、社長はキョトン。モデルカーとは縁もゆかりもない方が僕のブログを知る由もなし。聞けば板橋のHPから廻り読みをしたようです。「もっと宣伝した方が良いですよ・・」の言葉を真に受けて僕は上記のアドレスをUPすることにしました。

昨年の暮に審査があったらしい。とまあ、人事の様に言っていますが、僕の知らない内に1階の売場(玩具、ギフト、お菓子、カードゲーム)が板橋区の経営コンサルタントの方々に取材され、区の商連からその結果発表として「第一回 板橋ユニーク店 金賞」です。の嬉しい連絡を頂きました。
昨日その表彰式があり、息子が金賞を頂に行きました。息子に「2階のホビー売場は取材されなかったの?」と聞きましたが、「確かしてないんじゃない・・」との心許ない返事。
それじゃ1階の売場だけが対称だったのか・・・。
僕が言うのもおこがましいのですが、息子は色々イベントを考えて、確かに1階はユニークな店にはなっています。「玩具を売るのは好きですが、それ以上に玩具で遊ぶのがもっと好きです・・」のフジヤの接客コンセプトを息子が引き継いで、その雰囲気が審査員の心に届いての“金賞”になったのならそれはそれで嬉しいのです。
が、がですよ、2階を取材されなかった事に僕は多少の不満が残ります。
何しろ2階の売り場は毎日いる僕は飽きないのですから、たまにご来店の方が長時間滞在いただける細工(?)がしてありますので多分飽きないと思います。
よくお客さんから「この店はお客さんより自分が楽しんでるんじゃない・・」のお言葉を頂きます。それに対して僕は返す言葉がありません。だって自分が楽しくないことをお客さんにお薦めできないじゃないですか。
1階に張り合うつもりはありませんが、2階のユニークさは1階の売場に負けません。来年は2階を取材してもらって、2年連続で“金賞”を狙おうかなと思いました。
追記:「オヤジ、売上コンテストならフジヤは対象外・・」の息子の言葉に、素直に納得!

先日公開したリジェ・GITANSのトランスポーターを使ったジオラマを一挙に作ってしまいました。
その前に「GITANS」のロゴの貼り場所をお教えします。大きなロゴはジタンの映像の横、中ロゴは楕円形のLIGIERの下、そして小ロゴはトランスポーター後ろの楕円形のLIGIERの下です。
今回作ったジオラマは「パドックでスタッフと打合せをするパイロット」を想定しました。1970年代の雰囲気です。
パイロットとマネージャーはデニゼンとパドックパス、そしてル・マンミニチュアのフィギュアーをシタデル塗料で彩色しています。
マシンのジャッキをプラバンとプラ棒で2台作り、先日の写真を参考に極細のチェンをジャッキに巻きつけ、バリケードを作りました。
小物はインターライドの小物を使用しています。ベースはスチレンボードにスジ彫りして、シタデルの黒スプレーで一吹きしています。
どうですこれで雰囲気が出たでしょう。
僕はジオラマを作る時、頭の中でイメージを描き、簡単なスケッチ書きます。
次にベースを作り、その上に一度ミニカーとフィギュアーを置いてみます。その時点でジオラマは50%完成です。後は手を動かすだけです。余分なものが有れば省き、足りないなと思うときは足して行きます。ゴチャドチャ置いてもバランスが悪いとジオラマは台無しになると僕は思っています。
● フジヤの店頭でこのジオラマを展示していますので、ご来店の時にご覧下さい。




